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大野 光明

おおの・みつあき
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last update:20220522

大野光明(Mitsuaki ONO)
E-mail:  mitsuakick(at)hotmail.com

■研究分野

歴史社会学
社会運動論
社会運動史
【現在の研究課題】
 ・1960年代後半から70年代初頭の米国の反戦運動と沖縄・日本の反基地運動とのトランスナショナルネットワーク
 ・京都府京丹後市宇川における基地・軍隊と地域社会
 ・地域ベ平連の歴史


■職歴

2001.04―2011.03 財団法人 日本国際協力センター 職員
2007.01―2009.06 独立行政法人 国際協力機構(JICA)エチオピア事務所 職員
2010.04-08 北海道教育大学 非常勤講師(異文化コミュニケーション論)
2011.04―2012.9 日本学術振興会特別研究員(DC2・社会学)
2011.04―2012.03 立命館大学gCOE「生存学」プログラム創成拠点 リサーチ・アシスタント(RA)
2012.04―2016.03 四国学院大学 非常勤講師(担当科目:「平和学特講」)
2012.10―2013.03 日本学術振興会特別研究員(PD・社会学)
2013.05―2014.03 立命館大学衣笠総合研究機構 客員協力研究員
2013.05―2016.03 大阪大学 グローバルコラボレーションセンター 特任助教
2013.06―2015.03 立命館大学 国際地域研究所 「ジェンダーと平和・開発」研究会 メンバー
2013.07― 同志社大学 <奄美-沖縄-琉球>研究センター 学外研究員
2015.04―2017.03 関西大学 非常勤講師
2016.04-2017.03 日本学術振興会特別研究員PD(社会科学-社会学。同志社大学グローバルスタディーズ研究科)
2017.04- 滋賀県立大学 人間文化学部 人間関係学科 准教授
2018.05- 立命館大学 国際平和ミュージアム リサーチャー
      →2019年月17日〜8月24日 第125回ミニ企画展示 「ハンパク1969 反戦のための万国博」 の企画・調査に参加
2020.02.14-16 沖縄県立芸術大学大学院 芸術文化学研究科 非常勤講師(集中講義「芸術表現総合比較研究」)


■学歴

2001.03 立命館大学国際関係学部卒業【学士(国際関係学)】
(1999.08―2000.05 School of International Studies, American University [交換留学])
2005.04 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程入学
2012.09 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程修了【博士(学術)】


■所属学会

社会思想史学会(2007年~)
日本社会学会(2010年~)
日本平和学会(2011年6月~, 2018年1月-2019年12月 広報委員, 2021年4月- 企画委員)
同時代史学会(2011年10月~, 2012年1月20日より関西研究会委員)
文化社会学会(2011年10月~)


■研究実績


【2022年】
◇20220101、「資本と人びとの自治との拮抗のなかのインフラ——いま、京都市内の大学をめぐり起きていること」『福音と世界』2022年1月号、第77巻1号(特集:インフラの解放)、17ー22.
◇20220312、「禁じられた移動への招待状ーー三点観測というラディカルな方法 (書評:早尾貴紀・呉世宗・趙慶喜『残余の声を聴くーー沖縄・韓国・パレスチナ』明石書店)」『図書新聞』2022年3月12日号(第3534号)、3面
◇20220316、(コメント掲載)「反戦デモの意義 民衆の意思 戦争終結の力に」『東京新聞』2022年3月16日朝刊、23面
◇202207**、『越境と連帯 社会運動史研究4』新曜社
◇2022**、「第四章 ベトナム戦争と沖縄」『沖縄県史 各論編7 現代史』






【2021年】
◇20210319、梅林宏道・大野光明・番匠健一、「反基地運動の経験とピースデポの活動」『立命館平和研究』第22号、3-25. https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=14650&file_id=22&file_no=1
◇20210319、番匠健一・大野光明、「ファントム墜落からハンパク(反戦のための万国博)へ——江藤俊一氏に聞く」『立命館平和研究』第22号、155-169. https://www.ritsumeikan-wp-museum.jp/wp-content/uploads/2021/06/mwp_22_banshoono.pdf
◇20210319「2020年度教員活動報告」滋賀県立大学人間文化学部『人間文化』50号、54.
◇20210715、大野光明・小杉亮子・松井隆志編、『メディアがひらく運動史 社会運動史研究3』新曜社
◇20210715、ヤン・イークス(聞き手:大西雄一郎・大野光明。翻訳・解題:大野光明)、「インタビュー ヤン・イークスさん 私たちには人びとのつながりがあった——太平洋を横断し、切り開かれたベトナム反戦運動の経験」大野光明・小杉亮子・松井隆志編『メディアがひらく運動史 社会運動史研究3』新曜社、95ー114.
◇20210715、杉山弘(聞き手:大野光明・小杉亮子・松井隆志)、「社会運動アーカイブズ インタビュー 杉山弘さん(「ネットワーク・市民アーカイブ」運営委員) アーカイブズをつくり育てる市民運動」大野光明・小杉亮子・松井隆志編『メディアがひらく運動史 社会運動史研究3』新曜社、206ー215.
◇20210724、「2021年上半期読書アンケート」『図書新聞』2021年7月24日(3505号)
◇20210901、「書評 平井一臣『ベ平連とその時代——身ぶりとしての政治』」『同時代史研究』第14号: 101-106.
◇20211112、「腐朽のなかで闘争の現在地を探りあてる――次に動くのは「私たち」の番だ 書評・小泉義之『災厄と性愛――小泉義之政治論集成Ⅰ』『闘争と統治――小泉義之政治論集成Ⅱ』月曜社」『週刊読書人』2021年11月12日号 https://dokushojin.com/review.html?id=8533
◇20211218、「2021年下半期読書アンケート」『図書新聞』2021年12月18日(3524号)
◇20211224、「反暴力の現在ーーポスト冷戦・「新しい戦争」・ネオリベラリズムのなかの日本の反戦・平和運動」蘭信三・石原俊・一ノ瀬俊也・佐藤文香・西村明・野上元・福間良明編『シリーズ戦争と社会1 「戦争と社会」という問い』岩波書店、187ー207.


【2020年】
◇20200125「金武湾闘争の生存の思想・運動から近代をとらえなおす 上原こずえ『共同の力ーー1970〜80年代の金武湾闘争とその生存思想』」『図書新聞』2020年1月25日(3432号)
◇20200320「2018年度教員活動報告」 『人間文化』48号 、95
◇20200326、ハンパクプロジェクトメンバー(田中聡・加國尚志・大野光明・番匠健一・福井優・兼清順子・西山直子・田鍬美紀)、「『ハンパク1969——反戦のための万国博——』展示について」『立命館平和研究』第21号、83-96. https://www.ritsumeikan-wp-museum.jp/wp-content/uploads/2020/07/083-096_ハンパクプロジェクト.pdf
◇20200420、『「1968」を編みなおす——社会運動史研究2』 (共編著)、新曜社
◇20200420「社会運動アーカイブズ インタビュー 平野泉さん 市民社会の財産を守り、活かしていくために」a href="https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b508457.html">『「1968」を編みなおす——社会運動史研究2』(共編著)、新曜社、189-205
◇202005*「太平洋を越えるベトナム反戦運動の経験と思想ーー沖縄におけるアメリカ人反戦活動家、留学生、反戦兵士による軍隊「解体」の試み」『同時代史学会News Letter』****
◇2020**「書評:油井大三郎『平和を我らにーー越境するベトナム反戦の声』」『歴史学研究』****
◇2020**「書評:三上智恵『証言 沖縄スパイ戦史』」『読書人』****
◇大野光明、20200508、「#こういうときこそ本を読もう とっておきの1〜3冊」『週刊読書人』2020年5月8日号
◇20200608、「基地を撤去する力としての歴史と日常 書評:目取真俊『ヤンバルの深き森より』」『越境広場』第7号: 230-232.
◇20200801、「ミリタリズムとネオリベラリズムは手をたずさえてやってきた——京都府京丹後市宇川の歴史と現在からの考察」『福音と世界』(特集:反・内戦)75(8): 24-29
◇20201113、「米軍基地再編計画を生み出した安保体制の巧妙な歴史 書評:川名晋史著『基地の消長 1968-1973 日本本土の米軍基地「撤退」制作』(勁草書房)」『週刊読書人』2020年11月13日号

【2019年】
◇20190126「文学的想像力が世界をつくる――沖縄を生きるために 新城郁夫『沖縄に連なる』」『図書新聞』2019年1月26日(第3384号)
◇20190215 『運動史とは何か——社会運動史研究1』 (共編著)、新曜社
◇20190215「運動のダイナミズムをとらえる歴史実践——社会運動史研究の位置と方法」 『運動史とは何か——社会運動史研究1』 新曜社、47-64.
◇20190215「座談会 社会運動史をともにつくるために――問題意識と争点」(阿部小涼・安岡健一・大野光明・小杉亮子・松井隆志) 『運動史とは何か——社会運動史研究1』 新曜社、65-90.
◇20190215「インタビュー 谷合佳代子さん 社会運動アーカイブズの現在」(語り手:谷合佳代子、聞き手:大野光明・小杉亮子) 『運動史とは何か——社会運動史研究1』 新曜社、106-116.
◇20190315 「太平洋を越えるベトナム反戦運動の軍隊『解体』の経験史——パシフィック・カウンセリング・サーヴィスによる沖縄での運動を事例に」 『立命館平和研究』20 : 115-134.
◇201903 「国際関係学から遠く離れて」 『立命館国際研究』31巻5号(立命館大学国際関係学部創刊30周年記念論集: 997-1002.
◇201903 「『危機の時代』において沖縄を生きるということ」 『PRIME』42: 3-14.
◇20190320「2018年度教員活動報告」 『人間文化』46号 、100-101
◇20190401「本の紹介 大野光明・小杉亮子・松井隆志編『社会運動史研究1 運動史とは何か』」 『市民の意見30』173号 、30
◇20190625「全体会参加記」 『同時代史学会News Letter』第33号 、同時代史学会、39-41
◇20190720「2019年上半期読書アンケート」『図書新聞』2019年7月20日(3408号)
◇20190914「沖縄の苦闘の歴史にどう向き合い、つながるか 森口豁『紙ハブと呼ばれた男ーー沖縄言論人・池宮城秀意の反骨』」『図書新聞』2019年9月2日(3415号)
◇20190927 「鼎談=大野光明×小杉亮子×松井隆志 未来を築く運動史の探究へ 『運動史とは何か 社会運動史研究1』(新曜社)刊行を機に」 『週刊読書人』2019年9月27日(第3308号)、1-2.
◇20191213「基地・軍隊をめぐる概念・認識枠組みと軍事化の力学」 『環境社会学研究』25号(特集:環境社会学からの軍事問題研究への接近) 、35-50.
◇20191221「2019年下半期読書アンケート」『図書新聞』2019年12月21日(3428号)


【2018年】
◇20180125「あたらしい人との暮らし(1)ーー命の力に変えられて」『Chio通信』4号: 4-5.
◇20180216 「闘争のなかの死を受けとめるということーー六〇年代のラディカリズムを継承するために 10・8山﨑博昭プロジェクト編集『かつて10・8羽田闘争があった』」 『週刊読書人』2018年2月16日(第3227号).
◇201803*「***」滋賀県立大学人間文化学部『人間文化』**号.
◇2018**「あたらしい人との暮らし(2)ーーまだ見ぬ世界の入り口で」『Chio通信』5号: 4-5.
◇201806「宇川とわたし——これまでとこれからに思いをはせる」(語り手:永井友昭、聞き手:大野光明)『Hello!Ukawa』6:2-7.
◇20180721「上半期読書アンケート」『図書新聞』2018年7月21日(第3360号)
◇20181026「廃墟のなかで戦後思想を検証し、鍛え直すために」『週刊読書人』2018年10月26日(第3262号)
◇20181201「『1968年』をどう歴史化するか」『同時代史研究』11: 83-86.
◇20181223「下半期読書アンケート」『図書新聞』2018年12月23日(第3332号)


【2017年】
◇201701 「もう一つの地図を描きながら、〈地域〉を生きるーー沖縄の地域開発をめぐる経験史から」 『立命館言語文化研究』28巻3号 : 91-100.
◇201701 「難民たちの思想ーー鶴見俊輔『敗北力 Later Works』」 『週刊読書人』2017年1月20日.
◇201702「占拠空間・直接行動・日常ーー高江ヘリパッド建設阻止運動の広がりによせて」 『越境広場』3号 : 26-34.
◇201703 「持続する反復帰論――岡本恵徳の思想から考える」 成蹊アジア太平洋研究センター 『アジア太平洋研究』41号 : 19-30.
◇201703 「沖縄現代史におけるコンセンサスの政治と空間性ーー櫻澤誠『沖縄現代史』への応答として」 『立命館言語文化研究』 28巻4号: 151-158.
◇201703「『沖縄』を問題化する力学ーー反公害住民運動のつながりと金武湾闘争」『社会学評論』67巻4号(特集:沖縄と社会学): 415-430.
◇201703「『沖縄問題』の現在を歴史化するために」立命館大学生存学研究センター監修・渡辺克典編 『知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場』 ハーベスト社, 100-101.
◇20170519 「沖縄をめぐる歴史に向き合い、揺さぶられながら言葉をつくるーー森宣雄ほか編『あま世へーー沖縄戦後史の自立にむけて』」 『週刊読書人』2017年5月19日(第3190号).
◇201705「電磁波を測るーー見えない基地被害を追って」、スワロウカフェ、 『Hello! Ukawa』5号 : 4-7.
◇20170531「宇川と丹後の戦争史と基地・軍隊ーー増田光夫氏に聞く」 『Notre critique』 10号: 20-47.
◇20170722「上半期読書アンケート」『図書新聞』3312号.
◇20170519 「辺野古基地をめぐる外交・安全保障の閉鎖性との闘いーー新外交イニシアチブ編『辺野古問題をどう解決するかーー新基地をつくらせないための提言』」 『週刊読書人』2017年9月22日(第3207号).
◇201709「方法としての地域ーー地域ベ平連研究会の試みから」 立教大学共生社会研究センター『PRISM』10号 : 2-3.
◇201710「***」滋賀県立大学人間文化学部『人間文化』**号.
◇20171201「書評ーー森宣雄著『沖縄戦後民衆史ーーガマから辺野古まで』」『同時代史研究』10号: 112-117.
◇20171223「2017年下半期読書アンケート」『図書新聞』2017年12月27日(第3332号)


【2016年】

◇20160101「論潮〈1月〉 否認と排除の体制とその廃墟ーー戦後という体制の矛盾とごまかしを乗り越えることはできるか」 『週刊読書人』2016年1月1日号.
◇20160114、荒井康裕・大野光明「在野の戦い――現場をつくり、立つということ」『PACE』10号:4-37.
◇20160114、大野光明・高橋慎一・橋口昌治「『PACE』10年をふりかえる」『PACE』10号:84-104.
◇20160130「辺野古をめぐる二つの政治ーー代表政治と直接行動」 『現代思想』(総特集:辺野古から問う)44(2) :76-86.
◇20160205「論潮〈2月〉 違和とともに『知恵のしぼりかた』を変えること」 『週刊読書人』2016年2月5日号.
◇20160229「軍事占領と東アジア冷戦のもとで、政治を切り拓く人びとの歴史」 『週刊読書人』2016年2月19日号 .
◇20160304「論潮〈3月〉 議会政治の変化と人びとの力ーー安保法制反対運動をめぐって」 『週刊読書人』2016年3月4日号 .
◇20160315「アジアの課題と大学の知」 大阪大学グローバルコラボレーションセンター編『大学とグローバル化ーー大阪大学GLOCOLの9年間の経験から』 , 32-33.
◇201604「日米安保の変容と軍事化の力学」 『日本の科学者』51(4), 579号 , 200-205.
◇20160401「論潮〈4月〉 怒りの感度を研ぎ澄ますーー東日本大震災と福島第一原発事故から五年」 『週刊読書人』2016年4月1日号 .
◇20160425「遠くにあるということ」 『唐芋通信』第8号 .
◇20160513「論潮〈5月〉 『主権者教育』をめぐる問いーー馴致の回路から離脱するために」 『週刊読書人』2016年5月13日号 .
◇20160527「枠づけられた脱出の軌道からはずれることーー津村喬『横議横行論』」『週刊読書人』2016年5月27日.
◇20160603「論潮〈6月〉 資本主義がもたらす危機を生きるーーパナマ文書と武器輸出をめぐって」『週刊読書人』2016年6月3日.
◇20160616「私自身の問題としてーー軍事化の構造自覚し拒否(断層をつなぐために 米軍属女性暴行殺人事件と〈日本〉1)」『琉球新報』2016年6月16日.
◇20160708「論潮〈7月〉 広島と沖縄ーー新たな戦争地図のなかで」『週刊読書人』2016年7月8日.
◇20160805「論潮〈8月〉 メディアにみる日本の現在 報道の「ポルノ化」とバッシング社会」『週刊読書人』2016年8月5日.
◇20160902「論潮〈9月〉 代表されない者たちへの想像力 参議院選挙、リオ五輪、イギリス国民投票」『週刊読書人』2016年9月2日.
◇20161007「論潮〈10月〉 「内なる優生思想」に向き合う ―相模原殺傷事件をめぐって」『週刊読書人』2016年10月7日.
◇20161014「情況に対峙する言葉を織りなおすために――辺見庸『永遠の不服従のために』」『週刊読書人』2016年10月14日.
◇20161104「論潮〈11月〉 民衆史・運動史の水脈を生きる-安丸良夫と道場親信の遺したもの」『週刊読書人』2016年11月4日.
◇20161202「論潮〈12月〉 グローバリゼーション再考―TPP・軍隊・監視社会」『週刊読書人』2016年12月2日.
◇201611『政治の再設定のために――「安保法制反対運動」から考える』(25時行動委員会編).
◇20161217「下半期読書アンケート」『図書新聞』3284号.
◇20161223「論潮(年末回顧) 自律性が花ひらくとき」『週刊読書人』2016年12月23日.


【2015年】

◇20150109「『国民国家論』継ぎ未来を問う」『毎日新聞』2015年1月9日朝刊.
◇20150115「沖縄と京都 声上げつなぐ」(知を拓く 研究最前線4)『京都新聞』2015年1月15日朝刊.
◇20150301「沖縄闘争の時代から現在へーー拙著『沖縄闘争の時代1960/70』(人文書院、2014)について」立教大学共生社会研究センター『PRISM』6: 3.
◇20150313「ベ平連運動の時代から現在へ」 『立命館平和研究』16 : 61-68.(関谷滋との共著)
◇20150626 「この国は本当に平和なのかーー沖縄戦終戦から70年、沖縄の「占領」は終わったのか」 『週刊読書人』2015年6月26日号、1?2.(田仲康博との対談記事)
◇20150815「「私」が政治を語り始めるとき、反戦・反基地の経験は継承されるか」 『図書新聞』3219 : 3.
◇201510「〈新〉植民地主義論という光のもとで「沖縄問題」を考えるーー創り出される現場から」立命館大学国際言語文化研究所 『立命館言語文化研究』 27(1):193-207.
◇201511「接続する反戦・平和運動へ――社会運動をめぐる言葉の現在地」『情況』第四期4(9): 59-79.
◇20151130「軍事基地がつくられるということ――京都での米軍基地建設と地域社会の軍事化」日本平和学会編 『平和研究』45 :107-127.

【2014年】

『沖縄闘争の時代1960/70』カバー 『戦後史再考』カバー
◇201402「京都府京丹後市経ヶ岬での米軍基地建設計画」『インパクション』193: 179-180、インパクト出版会.
◇20140331「京都府京丹後市での米軍基地建設計画の問題と現状――継続する『トモダチ作戦』のただなかで」『季刊ピープルズプラン』64: **-**、ピープルズ・プラン研究所.
◇201403(Sim, Jeongmyoung訳)「??? ??? ??? ???? ??」(原文日本語タイトル「風景の裂け目を繕うな――運動の創造性と鎮圧の相剋としての現在」)『? Boon』2: 81-90、RHK??????????(???) ???.
◇20140322「抗う技法が生む『逆転』??田仲康博編『占領者のまなざし』」『沖縄タイムス』2014年3月22日朝刊書評欄.
◇201405「「沖縄問題」からの離脱――冨山一郎著『流着の思想』を読む」『ノートルクリティーク』7: 58-67.
◇201403「拒否が拓く〈政治〉――その現在と展望を探る」『「拒否」の〈前〉線情報』3: 58-82、生・労働・運動ネット.
◇20140930  『沖縄闘争の時代1960/70――分断を乗り越える思想と実践』 ,人文書院,342p. ISBN-10: 4409240986 ISBN-13: 978-4-409-24098-4 3800+  [amazon][kinokuniya]  ※
◇20141024『戦後史再考――「歴史の裂け目」をとらえる』平凡社, 325p. ISBN-10: 458245447X ISBN-13: 978-4582454475 2200+ [amazon] [kinokuniya]西川長夫番匠健一 との共編著)
◇201410「「戦後」をとらえかえしたベ平連運動」立命館大学国際平和ミュージアム『図録 秋季特別展 ピース☆スタイル』16-17.
◇201410「これからの市民運動、あるいは運動経験の継承ということ」立命館大学国際平和ミュージアム『図録 秋季特別展 ピース☆スタイル』20-21.
◇201411「軍事占領に向きあう――京都府京丹後市での米軍Xバンドレーダー搬入をめぐって」『インパクション』197: 12-18.
◇20141222「軍事占領の現在形ーー丹後・宇川地区での米軍基地建設の進行と抵抗運動」『PACE』9: 4-16.


【2013年】
◇201309、「沖縄について知り、考え、つながり、表現する場」『インパクション』191号、インパクト出版会、150?151.
◇201311、「『復帰』の向こう側を幻視する――沖縄闘争のなかのNDU『モトシンカカランヌー』」小野沢稔彦・中村葉子・安井喜雄編 『燃ゆる海峡――NDUと布川徹郎の映画/運動に向けて』 インパクト出版会, 56-75.
◇201312、「軍事化に抗するということ――京丹後市・経ヶ岬での米軍基地建設問題をめぐって」『PACE』8: 66-71.
◇201312、「京丹後市経ヶ岬での米軍基地建設に関する出来事・行動」『PACE』8: 72-73.
◇201312、「京都で進む米軍基地建設計画」『アジェンダ』43.
◇石原岳・大野光明、201312、「沖縄・高江の音楽家 石原岳と語る――高江で暮らし、音を奏でるということ」『PACE』8: 39-46.
◇ホヤ・松田秀代・松本亜季・ゆみっぺ・大野光明、201312、「関西と沖縄をつなぎなおす(座談会)」『PACE』8: 47-65.

【2012年】
◇201201、「難民化する人々への/からの音」『インパクション』183, 195-196.
◇201203、「『沖縄問題』の入り口で――ベ平連運動の嘉手納基地前抗議行動と渡航制限撤廃闘争を事例に」天田城介ほか編 『差異の繋争点』 ハーベスト社、175-196.
『差異の繋争点』カバー
◇201206、「書評 櫻澤誠著『沖縄の復帰運動と保革対立――沖縄地域社会の変容』」『Notre critique : 歴史と批評』5: 29-38.
◇201208、「大飯原発ゲート占拠・封鎖という『希望』――未完のままの出来事/問い」『インパクション』186: 92-105.
 ★『朝日新聞』2012年8月30日朝刊・論壇時評「論壇委員が選ぶ今月の3点」で紹介 
◇201209、「沖縄の日本『復帰』をめぐる社会運動の越境的展開――沖縄闘争と国家」【2012年度課程博士学位請求論文】.
◇201210、 「拒否が切り開く〈政治〉――煽られる東アジアの『緊張』のなかのオスプレイ配備をめぐって」 『情況』第4期2012年9・10月合併号: 10-20.
◇201212、「復帰運動の破綻と文化的実践による『沖縄闘争』の持続――竹中労の沖縄論を事例として」『社会文化研究』15: 89-115, 社会文化学会.
◇石田みどり・金城美幸・濱西栄司・みほやしょうこ・盛岡晋吾・横山純・大野光明・ 高橋慎一橋口昌治 、201212、「『反原発運動』の現在――いま何が起こっているのか?」『PACE』7: 10-49.
◇201212、「反/脱原発運動・出来事 年表」『PACE』7: 46-48.

【2011年】
◇201103、「1968年論と「反乱する若者たち」への応答――名古屋大学でのシンポジウムをめぐって」『JunCture 超域的日本文化研究』2:226-229、名古屋大学大学院文学研究科日本近現代文化研究センター.
http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/research/mcjc/mcjc06/
◇201105、「異邦人の困難な生から連帯可能性の痕跡へ―――カフカ『城』における測量の意味をめぐって」立命館大学生存学研究センター 編『生存学』4:133-138、生活書院.
http://www.arsvi.com/m/sz004.htm

【2010年】
◇201008、「越境へと誘う映像の喚起力―――NDUとNDSの〈国境〉の異なる現われによせて」NDS+NDU上映会ふり返り冊子作り実行委員会『彷徨する魂を追う NDUからNDSへ 上映会ふり返り中間報告』
◇201010、「「沖縄との連帯」に現われるナショナリズムとその批判」『情況』2010年11月号:17-31、情況出版.
 ★『毎日新聞』2010年10月25日夕刊 「論の焦点」 で紹介・引用 
◇201011、「新宿のど真ん中で創る、「沖縄に応える」実践と空間―――「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」からの報告」『月刊むすぶ』478:20-23、ロシナンテ社.
http://www9.big.or.jp/~musub/index2.html

【2008年】
◇200803 「越境する運動と変容する主体――ジャテックの脱走兵支援運動・米軍解体運動を中心に」, 『Core Ethics』4 :37-49 [PDF]

【2007年】
◇「反軍・反基地運動における<脱走>する経験と主体―――ベ平連・ジャテックの活動を中心に」【博士予備論文】
◇「特集にあたって―――アルチュセール『再生産について』と散乱する不協和音」『立命館言語文化研究』第19巻2号(特集 アルチュセール・マラソン・セッション 再生産は長く続く?)
◇「継続する暴力・搾取への抗いに向けて―――社会構成体の<周辺>をめぐる<呼びかけ>」『立命館言語文化研究』第19巻2号.(特集 アルチュセール・マラソン・セッション 再生産は長く続く?)

【2006年】
◇「【書評】 大畑裕嗣ほか編『社会運動の社会学』有斐閣、2004.―――鎮圧に抗う<社会運動>に向けて」『PACE』(2006年3月25日)

【2004年】
◇「脱コンテクスト化/再コンテクスト化を抗う力に変えて―――沖縄をめぐる<復帰>の力学とグローバリゼーション―――」『立命館言語文化研究』第15巻4号.
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/lcs_index.htm
◇メールマガジンNY写真展「永続する瞬間――沖縄と韓国 内なる光景」
http://blog.livedoor.jp/newyorkphoto/

【2002年】
◇メールマガジン「名もなき風景の中で」 編集人・ライター
http://www.geocities.jp/mitsuakiohno/namonaki_top.htm
◇橋間 素基・大野 光明、2002年3月3日「発行にあたって」『メールマガジン「名もなき風景の中で」』
http://www.geocities.jp/mitsuakiohno/namonaki_top.htm
◇2002年3月23日「第3号 名護市長選挙が問うもの(前編)」『メールマガジン「名もなき風景の中で」』
http://www.geocities.jp/mitsuakiohno/namonaki_3.htm
◇2002年3月27日「第4号 名護市長選挙が問うもの(後編)」『メールマガジン「名もなき風景の中で」』
http://www.geocities.jp/mitsuakiohno/namonaki_4.htm
◇2002年4月21日「第6号 くるり『THE WORLD IS MINE』によせて―――可能性の地平としての、僕たちの今・ここ」『メールマガジン「名もなき風景の中で」』
http://www.geocities.jp/mitsuakiohno/namonaki_6.htm
◇2002年5月13日「第7号 二つの<越境>の間のめまい」『メールマガジン「名もなき風景の中で」』
http://www.geocities.jp/mitsuakiohno/namonaki_7.htm
◇2002年6月24日「第8号 沖縄と「向こう岸」、そして私―――「復帰」30年と終わらない廃墟の記憶 1」『メールマガジン「名もなき風景の中で」』
http://www.geocities.jp/mitsuakiohno/namonaki_8.htm
◇2002年7月21日「第9号 沖縄と「向こう岸」、そして私―――「復帰」30年と終わらない廃墟の記憶 No.2」『メールマガジン「名もなき風景の中で」』
http://www.geocities.jp/mitsuakiohno/namonaki_9.htm
◇2002年7月21日「第10号 沖縄と「向こう岸」、そして私―――「復帰」30年と終わらない廃墟の記憶 No.3」『メールマガジン「名もなき風景の中で」』
http://www.geocities.jp/mitsuakiohno/namonaki_10.htm
◇2002年7月28日「第11号 沖縄と「向こう岸」、そして私―――「復帰」30年と終わらない廃墟の記憶 No.4」『メールマガジン「名もなき風景の中で」』
http://www.geocities.jp/mitsuakiohno/namonaki_11.htm

【1999年】
◇「国際関係の論じ方――ポジショニングをめぐる問いとともに」『立命館国際研究 学生論集』立命館大学国際関係学会、第9号(1999年度 立命館大学国際関係学部 父母教育後援会学部表彰 教育賞)


■報告・コメント


【2022年】
◇20220305、「運動当事者とともにベ平連運動をふりかえる——関谷滋さんに聞く」(聞き手)、立教大学共生社会研究センター・オンラインセミナー、主催:立教大学共生社会研究センター、共催:地域ベ平連研究会、オンライン、2022年3月5日
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rcccs/news/2021/mknpps000001tlqk.html
報告記事: https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rcccs/news/2021/mknpps000001vyr1.html
◇2022年3月25日、”Trajectory of Wounds and Resistance: Transpacific Anti-Vietnam War Movements and Okinawa”, Roundtable "Contending with Discourse on Peace from Occupied Okinawa" with Hiroko Matsuda, Davinder L. Bhomik, Yuichiro Onishi, the Association for Asian Studies Annual Conference 2022, Honolulu, Hawaii, the United States.
◇20220326、司会、リレートーク「ベトナム反戦運動に学び、戦争を止めよう!」第2回「戦争をとめるために…。なぜ兵士か、なぜ自治体か。」、ゲストスピーカー:新倉裕史、主催:地域ベ平連研究会有志、オンライン、2022年3月26日 https://antiwartalk2022.blogspot.com/2022/03/23261617.html
◇20220405、司会、リレートーク「ベトナム反戦運動に学び、戦争を止めよう!」第3回「反戦を軸に平和へ繋げる個の活動を!平和は育まなければ!」、ゲストスピーカー:大木晴子、主催:地域ベ平連研究会有志、オンライン、2022年4月5日 https://antiwartalk2022.blogspot.com/2022/03/453.html
◇20220423、「応答」、シリーズ「戦争と社会」刊行記念シンポジウム「「戦争と社会」という問い」をめぐって」(サビーネ・フリューシュトゥック、柳原伸洋、稲葉奈々子、大野光明、成田龍一、野上元、山本昭宏)、第13回戦争社会学研究会大会、オンライン、2022年4月23日 https://scholars-net.com/ssw/archives/1042
◇20220428、「日米安保体制とグローバルなミリタリズムの裂け目を生きる/創る」、集会「「講和」後70年の日本と「復帰」後50年の沖縄—象徴天皇制・日米安保体制下の日本と沖縄の歴史と現在」、主催:沖縄・安保・天皇制を問う4・28-29連続行動実行委員会、文京区民センター、2022年4月28日
◇20220619、部会「国を問う民衆の運動と思想——生活者たちが残した〈遺産〉に向き合う」、日本平和学会春季研究集会、2022年6月19日



【2021年】
◇20210214、対談(大野光明、田村あずみ、大澤茉実、伊藤健一郎)、立命館大学国際地域研究所・平和主義研究会「3.11後の路上に現れた抵抗の知性と希望ーー10年後に考える」オンライン(Zoom)開催、2021年2月14日
◇20210323(JST)、"Transpacific resonance of anti-Vietnam War movements, black power movements, and women’s liberation movements in Okinawa", Roundtable Session "Okinawa as a Site of Global Militarism and Demilitarization: A Transpacific Inquiry " Annual Conference, Association for Asian Studies, オンライン(Zoom)(Roundtable Sessionのオーガナイズおよび発表), 2021年3月23日
◇0210529、「2025年大阪万博を京都から考える」、勉強会「反五輪から反万博へ、その先の世界をめざして」、キッチンハリーナ、2021年5月29日
◇20210815、「歴史の裂け目をとらえるーー沖縄から見る戦後史再考」、8・15東京集会実行委員会、第48回「許すな!靖国国営化8・15東京集会」、オンライン(Zoom)、2021年8月15日
◇20210919、「応答」、『メディアがひらく運動史』(社会運動史研究3)合評会(平井一臣、市橋秀夫、大野光明、小杉亮子、松井隆志ほか)、第23回地域ベ平連研究会、オンライン、2021年9月19日


【2020年】
◇20200222、「軍事化と脱軍事化の場としての地域社会ーー京都府京丹後市丹後町宇川における米軍基地建設問題を事例に」、軍事・環境・被害研究会主催、 公開シンポジウム「軍事化が進む社会」 、明治学院大学白金キャンパス
◇202010-202101 「連続講義 基地・軍隊をめぐる「戦後」史を考える」 京都自由大学、Books×Coffee Sol. → パンデミックのため延期、のちに中止
◇20200822、「応答」、『社会運動史研究2』刊行記念イベント 第1回 「1968」を編みなおす(箱田徹、仲田教人、大野光明、小杉亮子、松井隆志ほか)、オンライン、2020年8月22日
◇20200913、「応答」、『社会運動史研究2』刊行記念イベント2回 なかったことにされてきた声を聞く(阿部小涼、松本麻里、梁・永山聡子、大野光明、小杉亮子、松井隆志ほか)、オンライン、2020年9月13日
◇20201003、「小山さんの経験と『ベトナム反戦運動の時代』から考えたこと」、グローバル・ジャスティス研究会「『我が家に来た脱走兵』——ベトナム反戦運動の時代と47年後の再会」、ひとまち交流館、2020年10月3日

【2019年】
◇20190126、住民対話集会「タテカンの撤去は必要か!?」(発言者)、タテカンと大学のまち京都の会、京都大学吉田寮食堂
◇20190127「トーク」(語り手:塩田敏夫、聞き手:大野光明)、丹後もちフェス2019、スワロウカフェ、京都大学吉田寮食堂
◇20190221 「文書史料から見たハンパク」 、立命館大学国際平和ミュージアム・メディア資料研究会、立命館大学国際平和ミュージアム
◇20190526、 『社会運動史研究』(新曜社)創刊記念トークイベント 、読書人主催、貸会議会議室 読書人隣り
◇20190928、「地域社会の軍事化をめぐって」、自衛隊基地の地域社会史プロジェクト第4回研究会「反基地運動の経験とピースデポの活動」(講演:梅林宏道)、立命館大学国際平和ミュージアム
◇20191005「軍事化と脱軍事化の相克ーー京都府京丹後市丹後町宇川における米軍基地建設問題を事例に」日本社会学会第92回大会( テーマセッション3 東アジアの軍事化と地域社会 )、東京女子大学、2019年10月5日
◇20191022「ベ平連をどのように継承するか」「ベ平連」を語り継ぐ会ーーベトナム戦争と反戦市民運動、カルチャーガーデン「吉田の森」、2019年10月22日
◇20191025「質問」、iC3 Talk Series マーク・ラッドーー学生のエネルギーの原点はここにあった、京都精華大学iC3、2019年10月25日
◇20191207「太平洋を越えるベトナム反戦運動の経験と思想-沖縄におけるアメリカ人反戦活動家、留学生、反戦兵士による軍隊「解体」の試み」、 同時代史学会2019年度大会 、日本大学
◇20191214「ベトナム反戦運動史研究の方法を考える」、 合評会 油井大三郎『平和を我らに――越境するベトナム反戦の声』(岩波書店、2019年)、日本アメリカ史学会第46回例会 、法政大学


【2018年】
◇20180121「宇川とわたしーーこれまでとこれから」(語り手:永井友昭、聞き手:大野光明)、スワロウカフェ、丹後もちフェス2018、京都大学吉田寮食堂
◇20180617「軍事基地があるということ」辺野古リレー主催、「喫茶・辺野古リレー」、としま産業振興プラザ.
◇20180623「脱軍事化の実践と経験--1970年代、沖縄へ渡ったアメリカ人反戦運動(パシフィック・カウンセリング・サーヴィス)を事例に」日本平和学会、2018年度秋季研究集会、龍谷大学
◇20180624「コメント」グローバルヒバクシャ部会、2018年度秋季研究集会、龍谷大学
◇20180713「**」堅田高校講義、滋賀県立大学
◇20180822 「コメント」 自衛隊の地域社会史プロジェクト第1回研究会「大分県日出生台における軍事演習反対運動の展開―生活世界からの抵抗―」、立命館大学国際平和ミュージアム
◇20181014「宇川の米軍基地建設問題」スワロウカフェ主催、「丹後・宇川のおむすびを食べながら話す会」、論楽社.
◇20181026「沖縄と日本国憲法、あるいは民主主義」「実はあんまり知らない沖縄のコト」|主催:主催:個人の尊厳が保障される社会を目指す民主行動|2018年10月26日

【2017年】
◇「冷戦体制の揺らぎと抵抗のありようーートランスパシフィック性とは何か」、大阪大学大学院文学研究科グローバル日本研究クラスター、国際ワークショップ「冷戦経験の同時代史 ―トランスパシフィックな想像力を読みなおす」、大阪大学、2017年3月11日.
◇「民主主義と社会運動」、反戦・反貧困・反差別共同行動in京都、「時代を読み解く」連続講座第2回、キャンパスプラザ京都、2017年4月15日.
◇「地域ベ平連研究という方法――研究会の歩みをふりかえりながら」、地域ベ平連研究会第7回、成田、2017年5月27日.
◇「基地・軍隊に抗う現場をつくろう」、 写真展「丹後・宇川のくらしと基地問題」(主催:米軍Xバンドレーダー基地反対京都連絡会・スワロウカフェ) 、堺町画廊、2017年9月5日.
◇「つながりがつくる新しい社会」、滋賀県立大学出前講座、八日市高校、2017年9月20日.
◇「『1968年』と沖縄闘争」、 第107回歴博フォーラム「戦後社会運動のなかの『1968年』」 、国立歴史民俗博物館、2017年10月21日.
◇「〈沖縄〉を生きるということ」、学習会「近くて遠い、遠くて近い基地問題」、関西大学千里山キャンパス、2017年11月23日.
◇「「新たな戦争」の予兆のなかで、『「サークルの時代」を読む』を読む」、 戦後文化運動合同研究会、『「サークルの時代」を読む』合評会 、早稲田奉仕園You-Iホール、2017年11月25日.


【2016年】
◇「社会運動に参加しながら、考え、書き、分析するということ」大野光明(大阪大学)・小杉亮子(東北大学大学院)・永山聡子(一橋大学大学院)・森啓輔(一橋大学大学院)呼びかけ、 「いま、社会運動を研究するということー2015年安保法制反対運動から考える」 、IRREGULAR RHYTHM ASYLUM、2016年2月20日.
◇「『オール沖縄』と沖縄の運動の現在から考える」、くらしにデモクラシーを!板橋ネットワーク&希望のまち東京in東部、 連続講座第4回 、希望のまち東京in東部事務所、2016年2月21日.
◇「歴史を書くということの両義性――沖縄現代史における〈書き直される水脈〉と〈再生産される/されない統治〉」立命館大学国際言語文化研究所「主権と空間」研究会、シンポジウム「沖縄に折り畳まれた複数の空間性ーーいま、なぜ、どのように沖縄現代史を書くか」、沖縄大学地域研究所、2016年2月27日.
◇「政治の再設定のために――安保法制反対運動から考える」、25時行動委員会、セミナー「政治の再設定のために」、富山県民共生センターサンフォルテ、2016年4月24日.
◇「ウーマンリブ・黒人・沖縄――極私的な政治をめぐって」、原一男作品上映実行委員会・京都、 原一男監督と考える 70年代の生の軌跡――障害・リブ・沖縄 、立命館大学、2016年4月29日.
◇「コメントーー地域のなかのベ平連と現在」、第5回地域ベ平連研究会、 「ベトナム反戦運動の重層性―活動、記録、回想」 、九州大学、2016年5月28日.
◇「沖縄 高江・辺野古を学ぶ 高江・辺野古に学ぶ」奈良教育大学付属小学校分会学習会『沖縄 高江・辺野古を学ぶ 高江・辺野古に学ぶ』、奈良教育大学付属小学校、2016年10月6日.
◇「社会運動研究の今日的課題――安保法制反対運動から考える」社会運動・集合行動研究ネットワーク キックオフ・コンファレンス、博多市民センター 、2016年10月7日.
◇「「沖縄」を問題化する力学をめぐる歴史社会学――日本「復帰」以降の言説分析」日本社会学会第89回大会、九州大学、2016年10月8日.
◇「やんばるの森、そしてこの京都で起きていること」コープ自然派京都「やんばるの森、そしてこの京都で起きていること〜まずはすわってはなそう」、ハートピア京都、2016年11月17日.




【2015年】
◇「京丹後米軍レーダー基地建設問題」、KBS京都ラジオ「早川一光のばんざい人間」、2015年1月24日.
◇「京都と沖縄の基地問題を考える」琵琶湖とあしたの今にvol.2、でこ姉妹舎.
◇「米軍基地と抵抗運動の歴史と現在」立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会、映画『基地の町に生きる』上映会×トーク、立命館大学、2015年2月21日.
◇「原発と差別、戦後日本を再考するために」2.22シンポジウム実行委員会、シンポジウム「原発と差別、戦後日本を再考する」、在日本韓国YMCAアジア青少年センター、2015年2月22日.(崔勝久×小出裕章×白井聡×加藤千香子×番匠健一×大野光明)
◇「現在進行形の軍事化を問う──京都府京丹後市における米軍基地建設をめぐって」立命館大学平和主義研究会第5回「社会運動はどのように平和をつくるか──米軍基地・被爆体験・3.11体験」、立命館大学、2015年3月1日.(福島在行×田村あずみ×大野光明)
◇「応答」立命館大学マイノリティ研究会 「『沖縄闘争の時代1960/70――分断を乗り越える思想と実践』公開合評会」 、京都市地域・多文化交流ネットワークサロン、2015年3月21日.
◇「沖縄闘争の時代からーー政治的後退のなかでの社会運動の力を再考する」第16回 同時代史学会関西研究会 、関西学院大学大阪梅田キャンパス1408、2015年3月29日.
「沖縄闘争の時代から」京都自由大学「沖縄から考える」 、京都市、2015年6月5日.
◇「応答」 日本平和学会関西地区研究会+同志社大学ジェンダー・セクシュアリティ研究会「合評『沖縄闘争の時代1960/70――分断を乗り越える思想と実践』」 、同志社大学烏丸キャンパス志高館(SK)288教室、2015年6月6日.
◇「沖縄の反戦・反基地民衆運動から学びなおすーー阿波根昌鴻の思想と闘い」NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校 「火をともせ、何度でも─民衆思想の100 年 後編」 、PARC、2015年6月20日.(安田常雄×大野光明×番匠健一×加藤千香子×杉浦清文×沈煕燦×内藤由直×崔博憲×西川祐子)
◇「応答」立命館大学国際言語文化研究所、 2015年度国際言語文化研究所連続講座プレ企画『戦後史再考』合評会 、立命館大学、2015年7月30日.
◇「京都・経ケ岬における米軍MD基地と反対運動の現状と課題」宇宙と平和・国際セミナー実行委員会、 国際シンポジウム「宇宙と平和・国際セミナー@京都」 、同志社大学(今出川校地)志高館112教室、2015年7月30日.
◇「軍事化と地域社会の変容──京都府京丹後市宇川地区における米軍基地建設を事例に」日本社会学会第88回大会、早稲田大学、2015年9月19日.
◇「もう一つの地図を描きながら、〈地域〉を生きる/創る」立命館大学国際言語文化研究所 「10月連続講座 70年目の戦後史再考」 、立命館大学、2015年10月23日.(中嶋久人×山田真×大野光明)
◇「軍事主義と植民地主義」日本平和学会関西地区研究会 シンポジウム「〈戦後70年〉を考える」 、大阪大学、2015年11月1日.(北泊謙太郎×桃木至朗×山田康博×方清子×大野光明)
◇「沖縄ヤングベ平連・PCS・黒人兵」、 地域ベ平連研究会公開研究会「ベ平連研究の現在――社会運動論の再検討」 、立教大学、2015年12月5日
◇「いま、力能を開花させる――岡本恵徳の言葉から考える」、 ワークショップ「「沖縄」に生きる思想 岡本恵徳を想う」 、成蹊大学、2015年12月6日


【2014年】
◇「抵抗の文化」「沖縄・琉球文化論2」、関西大学、2013年1月10日.
◇「後退する現在、社会運動の創造性、それらのただなかの研究」、立命館大学社会運動研究会、立命館大学、2014年2月23日.
◇「沖縄におけるベ平連運動――調査結果の現状と課題」、第1回地域ベ平連研究会、立教大学、2014年3月4日.
◇「沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設と京都・宇川の米軍基地建設計画」、 「沖縄島ごはんと島ばなし~高江の野菜を食べながら、高江のことを語ろう~」 、堺町画廊、2014年3月15日.
◇「京都米軍基地 ① ② ~大野光明さんに聞く~」、 ラジオ放送「PEACE by PIECE」 (製作・立命館大学国際関係学部君島ゼミ有志)、京都三条ラジオカフェ、2014年4月7日、5月6日.
◇「〈新〉植民地主義論という光のもとで、「沖縄問題」を考える――連関と共振のなかにある「沖縄」」、 立命館大学国際言語文化研究所連続講座「西川長夫――業績とその批判的検討」 、立命館大学、2014年10月31日.
◇「軍事化に抗するということ――京都府京丹後市での米軍基地建設問題をめぐって」、 日本平和学会秋季研究集会 、鹿児島大学、2014年11月8日.
◇「解説」、立命館大学国際平和ミュージアム(秋季特別展『ピース☆スタイル』)、 公開記念上映会「イントレピッドの4人」(1967年、ベ平連製作) 、立命館大学充光館地階301教室、2014年11月15日.
◇「沖縄闘争の時代から現在へ、あるいは沖縄と京都へ」、 『沖縄闘争の時代1960/70 分断を乗り越える思想と実践』を書いた大野光明さんと一緒に話す会カライモブックス 、2014年11月29日.
◇「抵抗の文化――沖縄の反基地運動から日本社会を再考する」「沖縄・琉球文化論2」、関西大学、2014年12月19日.

【2013年】
◇「沖縄闘争の越境的展開――1960年代後半、大阪と沖縄をつなぐ複数の回路をめぐって」 研究会「米軍統治期沖縄をめぐる人種化、(脱)主体化、社会運動――横断的空間における権力と抵抗」 (主催:科学研究費補助金・基盤(B)「ポスト太平洋戦争の「英米文学」研究――トランスパシフィックな文学的想像力と政治学」)、一橋大学、2013年2月23日.
◇「アカデミズムとのせめぎ合いを生きる」 「アカデミズムの使い方──越境する知と多様化するキャリアパス」 (主催:立命館大学先端総合学術研究科)、立命館大学、2013年2月24日.
 ★『読売新聞』2013年3月10日朝刊32面(京都版)に掲載(「『ポスドク』活用探る妙案」)
◇「橋下発言から考える」、 ティーチイン「《橋下発言から考える》」 (登壇:冨山一郎、西成彦、大野光明)、立命館大学、2013年6月9日.
◇「JICA研修員受入事業への提案」(モデレーター)、 第25回研究者と実務者による国際協力セミナー (主催:JICA関西、国立民族学博物館、大阪大学グローバルコラボレーションセンター)、JICA関西、2013年6月28日.
◇「社会運動論の現在を歴史化するために」、大謝肉祭(主催:大謝肉祭有志)、若狭公民館、沖縄県那覇市、2013年7月2日.
◇「横断する軍事的暴力、越境する反戦・反軍運動ーーアリーナとしての沖縄闘争」、 パネル〈邂逅と衝突の場としての沖縄――国境とフェンスの越え方〉カルチュラル・タイフーン2013 、東京経済大学、2013年7月14日.
◇「現在〉を豊かに歴史化する人々――東京・京都の路上で時空間を紡ぐ」、 第8回スユノモ国際ワークショッップ([?8? ?????]????? ???, ?? ????? ???.) (主催:スユノモN)、スユノモN、韓国ソウル市、2013年8月29日.
◇「研究と支援の融合とは:SATREPSの経験を通して」(モデレーター)、 第26回研究者と実務者による国際協力セミナー (主催:JICA関西、国立民族学博物館、大阪大学グローバルコラボレーションセンター)、JICA関西、2013年10月11日.
◇「高江に暮らし、音を奏でるということ」(対談:石原岳×大野光明)、沖縄・高江の音楽家 石原岳Live&Talk、京都市、2013年10月12日.
◇「緊急共同声明提出と防衛省・京都府への申し入れの経験から」、 シンポジウム「経ヶ岬(京丹後市)への米軍基地建設計画を考える」 (主催:立命館大学国際地域研究所「ジェンダーと平和・開発研究会」)、立命館大学、2013年10月18日
◇「『希求』と『制度』の狭間で沖縄を考えるということーー書評:鳥山淳『沖縄/基地社会の起源と相克 1945-1956』(勁草書房、2013年)」、鳥山淳『沖縄/基地社会の起源と相克』(勁草書房、2013 年)を読む(主催:同志社大学<奄美ー沖縄ー琉球>研究センター、闇市的沖縄-アジア運動/文化研究会)、同志社大学、2013年10月5日.
◇「***」、国際ワークショップ「韓国における軍事基地と反基地・平和運動の現状」(主催: 総合地球環境学研究所研究プロジェクト(FS)「軍事環境問題の研究」 )、京都大学人文科学研究所4階大会議室、2013年10月26日.
◇「座り込んでみた――この街から沖縄と京丹後市での基地問題に向き合う」、 第20回カライモ学校 (主催: カライモブックス )、京都市、2013年10月27日.
◇「言葉の占有、補聴器、運動の変容」、イベント「社会運動をつくるということ――いくつもの声のただなかで」(大野光明×阿部小涼)、思文閣chika、2013年11月30日.
◇「『沖縄を返せ』再考――繋争の場としての唄」、 社会文化学会第16回全国大会(統一テーマ:協同の社会システム形成の方法と課題) 、コープあいち・生協生活文化会館、2013年12月8日.
◇「拒否が拓く〈政治〉――その現在と展望を探る」、アンラーニングプロジェクト・2013(主催: 生・労働・運動ネット 、富山市、2013年12月14日.


【2012年】
◇「『遍在する〈東北〉』という問題提起から見えてくること」、立命館大学「植民地主義研究会」、立命館大学、2012年3月22日.( http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/k/koubo2011-14.htm )
◇「日本復帰をめぐる「沖縄闘争」の論理と実践――沖縄・本土・海外の運動の混成・交流をめぐって」、復帰40年沖縄国際シンポジウム、早稲田大学、2012年3月29‐30日.( http://www.waseda.jp/prj-iros-waseda/ )
要旨
◇「沖縄の日本「復帰」をめぐる日本「本土」における平和運動――ベ平連の「沖縄闘争」を事例に」日本平和学会2012年春季研究大会、沖縄大学、2012年6月23日.
要旨
◇「「沖縄闘争」における「文化」の位置――竹中労の島唄論再考」カルチュラル・タイフーン2012、広島女学院大学、2012年7月14-15日.
http://cultural-typhoon.com/2012/index.html
◇「地層としての歴史/歴史としての地層に向き合う『穴』」(コメント)、立命館大学「生存学と文学」研究会、立命館大学、2012年8月31日.( http://www.arsvi.com/o/l01.htm )
◇「Discourses on Okinawa as “Colony” in 1960s and 1970s Japan」Panel"Linkage and Omnipresence of Japanese Colonialism: Reconsidering Internal Colonialism and Nationalism", The British Association for Japanese Studies, University of East Anglia Campus in Norwich, UK. September 6-7, 2012.
http://www.bajs.org.uk/conferences/
◇"Transnational Connections between Peace Movements of Okinawa and America in 1960s and 1970s: Possibilities and Difficulties of “Solidarity” beyond Fences of U.S. Military Bases", International Peace Research Association Global Conference ‘A better world is possible: Peace and Justice in the Globalised World’, Mie University, Japan, 24-28 November 2012.
◇「暮らしの『問い』としての『沖縄問題』」「沖縄・琉球文化論2」(ゲスト講師)、関西大学、2012年12月21日.

【2011年】
◇「72年日本『復帰』――本土からの「応答」の軌跡」( http://www.net-jammers.net/okinawa/index.html )、生・労働・運動net 「沖縄セミナー・2011 in 富山 第2回」、富山、2011年6月18日.
◇「『見えない』世界にかかわるシゴト――人とつながり社会を変える」、京都市・(財)京都市ユースサービス協会主催「“あたりまえ”じゃない生き方実践講座」、京都市中京青少年活動センター、2011年9月15日.( http://www.ys-kyoto.org/nakagyo/b/11zigyou/y01atarimae.htm )
◇「Transversal Peace Movements in 1960’s-70’s in Japan――JATEC’s Assistance to Deserters and the U.S. Army Destruction Movement」Asia-Pacific Peace Research Association (APPRA) 、Ritsumeikan University、2011年10月16日.( http://peacebypiece.sakura.ne.jp/index.htm/top.html )
◇「沖縄の日本復帰を批判する運動・思想の越境性――竹中労の言説と実践を事例に」、社会思想史学会、名古屋大学、2011年10月29日.( http://wwwsoc.nii.ac.jp/shst/Convention/index.html )
◇「ベトナム反戦運動とその時代――地方べ平連の展開」(平和運動部会)、日本平和学会、広島修道大学、2011年10月30日.※討論者 ( http://www.psaj.org/modules/news/article.php?storyid=33 )
◇「〈1968年〉の神話化に抗して――西川長夫『パリ五月革命 私論―転換点としての68年』を読む」、立命館大学植民地主義研究会、2011年11月18日.※コーディネーターとして企画・登壇 ( http://www.arsvi.com/2010/20111118.htm )
◇「繋がり/争いとしての共感とその外――原発と沖縄の基地問題をめぐって」、ワークショップ「繋争する〈共感〉をめぐって――酒井直樹氏とともに2011年を考える」、立命館大学研究会「東アジアの近代と帝国主義的人種主義の批判的再考」、2011年12月22日. 

【2010年】
◇「世界の貧困と向き合う――エチオピア/日本での経験から」2010年6月30日、湘南学園高等学校 特別教育活動.
◇「戦後日本の反戦・平和運動の越境性とナショナリズム――ベ平連による「沖縄闘争」の考察」( http://wwwsoc.nii.ac.jp/jss/research/conf83_p.html )、第83回 日本社会学会大会、名古屋大学、2010年11月7日.

【2009年】
◇「なぜ、どのように、私たちは世界に貢献できるのか/すべきなのか?」2009年11月10日、明治大学政治経済学部講義(担当:西川伸一教授).

【2007年】
◇「<脱走>する経験と主体―――ベ平連・ジャテックの反軍・反基地運動をめぐって―――」(PDF: http://wwwsoc.nii.ac.jp/shst/Convention/2007/2007taikai.pdf )、社会思想史学会、立命館大学、2007年10月13日.

【2006年】
◇言語研究会:アルチュセール『再生産について』書評会@東京大学 「アルチュセール『再生産について』から脱-再生産に向けて」(2006年2月21日)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db2000/060221om02.htm
http://gengoken.hp.infoseek.co.jp/
◇「流動的下層労働者をめぐる分断とつながり」フリーターユニオンふくおか( http://fufukuoka.web.fc2.com/ )学習会&交流会、2006年6月17日.
◇パネラー、先端総合学術研究科公共領域プロジェクト予備演習特別企画/『VOL』(以文社)発刊記念 トークセッション「対抗的都市空間の創出に向けて」、2006年6月24日
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2006/0624.htm
◇「継続する暴力・搾取への抗いに向けて―――社会構成体の<周辺>をめぐる呼びかけ―――」再生産は長く続く?―――アルチュセール・マラソン・セッション―――、立命館大学、主催:立命館大学先端総合学術研究科、立命館大学国際言語文化研究所、アルチュセール勉強会、2006年7月21-22日.
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2006/0721.htm
◇カフェトーク/ミッドナイト・カフェ・シネマラソン vol.3(上映作品 NDU製作『モトシンカカランヌー』、『倭奴へ』、『アジアはひとつ』ほか])、PLANET+1(大阪)( http://www.planetplusone.com/ )、2006年8月25日.
◇連続講座 第17回シリーズ グローバリゼーションと植民地主義、第4回「反植民地‐反グローバル化運動」、2006年11月24日、立命館大学 ※コメンテーター ( http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2006n.htm)



■外部資金

◇科学研究費補助金・日本学術振興会特別研究員奨励費、 「沖縄の日本復帰をめぐる社会運動と諸実践の越境的展開に関する歴史社会学的研究」 、2010年度~2011年度(研究代表者).
◇科学研究費補助金・若手研究(B) 「沖縄の反基地運動と米軍黒人兵の連帯の力学-太平洋を横断するネットワークの視点から」 、2014年度~2015年度(研究代表者).
◇科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究 、 「発展途上国の農業支援ものづくりを志向したフィールド教育の実施と教育効果の分析」 、2014年度~2016年度(研究分担者).
◇科学研究費補助金・日本学術振興会特別研究員奨励費、 「沖縄の反基地運動と米軍黒人兵の連帯の力学――太平洋を横断する社会運動の歴史社会学」 、2016年度(研究代表者).
◇科学研究費補助金・日本学術振興会特別研究員奨励費、 「沖縄の反基地運動と米軍黒人兵の連帯の力学――太平洋を横断する社会運動の歴史社会学」 、2016年度(研究代表者).
◇科学研究費補助金・基盤研究(B) 、 「軍事被害を不可視化させる社会構造に関する総合的研究 -沖縄、本土、太平洋諸島」 、2016〜2019年度(研究分担者).
◇科学研究費補助金・基盤研究(B) 、 「在日米軍基地におけるベトナム反戦運動についての研究」 、2017〜2019年度(研究分担者).
◇科学研究費補助金・若手研究 、 「日系アメリカ人の社会運動と日米安保闘争・沖縄返還闘争の連関のダイナミズム」 、2018〜2020年度(研究代表者).
◇科学研究費補助金・基盤研究(B) 、 「地域社会の「軍事化」をめぐる歴史社会学」 、2019〜2021年度(研究分担者).
◇科学研究費補助金・基盤研究(C) 、「****」、2020〜2022年度(研究分担者).


■研究会

◇1968年論研究会 ◇地域ベ平連研究会[主宰] http://chiikibeheiren.jimdo.com/
◇闇市的沖縄-アジア運動/文化研究会[主宰] http://yamioki.exblog.jp/
◇〈社会運動〉研究会[主宰]  http://socialmove.exblog.jp/


■arsvi.comで作成しているファイル

沖縄
グローバリゼーション
竹中 労
ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)
歴史記述
第三世界論
アフリカ



UP:20071121 REV:20080805, 20090310, 20100103, 04, 0901, 1129, 20110602,0626, 0907, 1014, 1205, 20120108, 0123, 0407, 0528, 0806, 0901, 0921, 1106, 20130112, 0326, 20130501, 0517, 0522, 0716, 1016, 140114, 0312, 1201, 20150302, 1014, 20160208, 0530, 0623, 1104, 20170111, 0420, 0617, 1118, 20180403, 20190408, 20200425, 20220522
Ono, Mitsuaki (English)   ◇ WHO   ◇ 博士号取得者
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