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小沢 牧子

おざわ・まきこ


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日本臨床心理学会

日本社会臨床学会

■著書

◆小沢 牧子 20020321 『「心の専門家」はいらない』,洋泉社,新書y057,218p.,ISBN: 4896916158 735 [amazon][kinokuniya] ※ m.

◆小沢 牧子 20080424 『「心の時代」と教育』,青土社,235p.  ISBN-10:479176403X ISBN-13: 978-4791764037 1680 [amazon][kinokuniya] ※ om13 e01 m

◆小沢 牧子・中島 浩籌 20040621 『心を商品化する社会――「心のケア」の危うさを問う』,洋泉社,新書y112,222p. ISBN:4-89691-826-6 777 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ m.,

◆小沢 牧子・長谷川 孝 編 200302 『『心のノート』を読み解く』,かもがわ出版,97p. ISBN:4876997284 \1050  [amazon][kinokuniya]

 

第18回目黒精神保健福祉講座
 2002年10月12日(土)2:00〜4:30 PM
 テーマ:「心のケアを問いつづけて」
 お話:小沢牧子さん(日本社会臨床学会運営委員)

◆19871015 「産む性の問題としての早期発見・早期治療」
 日本臨床心理学会編[1987:325-367] *
*日本臨床心理学会編 19871015 『「早期発見・治療」はなぜ問題か』,現代書館 ※
 →なおすこと
◆19880625 「古川清治・山田真・福本英子編著『バイオ時代に共生を問う』」(書評)
 『季刊福祉労働』39:096 ※
◆19890925 「親のおごりと子の難儀」
 『季刊福祉労働』44:08-18 ※
◆199007 「「心問題」における専門性を越えるために――フェミニズムの視点から」
 『臨床心理学研究』28-1:012-020
◆199103 「<発題3>心理治療を問い,行先を探る」
 『臨床心理学研究』28-4:065-070
 (第26回日本臨床心理学会総会の記録――<分科会3>
 フェミニズムから心理療法をどうとらえるか〔含 討論〕)

 「父が耳が聞こえたなら、たしかに「便利」ではあるだろう。特に母は「らく」であるだろう。しかし、それは現実感を伴った願望というよりも、そんなことがあるならまあそうだろうが、という程度の架空のはなしという感じにすぎない。父本人にとってもそうなのであると思う。」(小沢[1977:349])

 ※は生存学研究所書庫にあり

■言及

◆立岩 真也 19970905 『私的所有論』,勁草書房,511p.

つるたまさひで 2008 「『「心の専門家」はいらない』読書メモ その1、その2」
 https://tu-ta.at.webry.info/200805/article_11.html
 https://tu-ta.at.webry.info/200805/article_22.html

◆山之内靖 『受苦者のまなざし』
 ↓
 ◆つるたまさひで 2008 「小沢牧子と山之内靖、それが〈帝国〉から」
  https://tu-ta.at.webry.info/200808/article_1.html

◆立岩 真也 2013/12/10 『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社,433p. ISBN-10: 4791767446 ISBN-13: 978-4791767441 2800+ [amazon][kinokuniya] ※ m.

◆立岩 真也 20140825 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p. ISBN-10: 4622078457 ISBN-13: 978-4622078456 3700+ [amazon][kinokuniya] ※

 ※これから引用等追加していきます。


REV:....20040908 20080604 20090730 20210804
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