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大日向雅美

おおひなた・まさみ


last update:20100826

『子育てママのSOS』(↓)著者プロフィールより

恵泉女学園大学教授。1950年、神奈川県生まれ。専門は心理学。お茶の水女子大学卒
業。同大学大学院修士課程を経て、東京都立大学大学院博士課程終了。学術博士(お
茶の水女子大学)。1955年〜1996年、オックスフォード大学客員研究員として留学。
東京都知事参与(1997年5月〜1999年3月)、文部省「男女共同参画の視点に立った家
庭教育推進方策に関する調査研究委員会」座長などを歴任。主な著書に。『母性の研
究』(川島書店)、『子育てと出会うとき』(NHKブックス) 、『母性愛神話の罠』
(日本評論者)、『母性は女の勲章ですか?』(扶桑社)、『子育てが嫌になると
き、つらいとき』(主婦の友社)、『のびのびしつけブック』(主婦の友社:監
修)、『さみしいママにさよなら』(主婦の友社:監修)、訳書(共訳)に『母性愛
神話のまぼろし』(大修館書店)『母親』(朝日新聞社)ほか多数。


◆20000410 『母性愛神話の罠』,日本評論社,231p. ISBN-10: 4535561567 ISBN-13: 978-4535561564 1700+ [amazon][kinokuniya]

 *以下は立岩のデータベースに入っていたものだけ。

◆1982 「母性を問い直すとき――母親の心理的安定と充足を求めて」
 佐々木保行・高野陽・大日向雅美・神馬由貴子・芹沢茂登子『育児ノイローゼ』,有斐閣
◆1986 「教師と幼児の人間関係――幼児期の母子関係偏重の問題点」
 寺田晃・竹下由紀子・佐々木保行編『教師の心理(一)』,有斐閣
◆19880605 『母性の研究』
 川島書店,337p. 3800 ★三鷹143
◆19861115 「我が国の父権に関する歴史的検討」
 『女性学年報』07:001-010
◆1989 「日本における母性概念の特性――日本の社会的変動と家族問題を解くキーワードとして」
 『平成元年度女性学国際セミナー・性役割を考える――地球的視点から』,国立婦人教育会館:084-092
◆1990 「日本社会の変遷と母性
」 小嶋秀夫・大日向雅美編『こころの科学30 特別企画=母性』:085-091
◆1990 「日本社会の変遷と母性」
 『こころの科学』30(小嶋秀夫・大日向雅美編 特別企画=母性):85-91,日本評論社
◆1990-1991 「母親考」
 『まいんど』31〜36,神奈川県児童医療福祉財団小児医療相談センター
◆1991 「子産み・子育てをめぐる新たなる分断――小産化時代を迎えて」
 『平成二年度家庭教育国際セミナー』国立婦人教育会館:070-076
◆1991 「<一・五七ショック>を分析する」
 『助産婦雑誌』45-05:364-372
 1991 「1.57ショックを分析する」
 『助産婦雑誌』45-05:008-016
◆19910930 「「母性/父性」から「育児性」へ」
 原ひろ子・館かおる編[1991:205-229]*
*原 ひろ子・館 かおる 編 19910930 『母性から次世代育成力へ――産み育てる社会のために』,新曜社,355p. 2884 ※
◆19920420 『母性は女の勲章ですか?』
 産経新聞社,310p. 1500 ★三鷹367.2

◆大日向 雅美 「3歳児神話を検証する・2――育児の現場から」
 日本赤ちゃん学会HP
 http://www.crn.or.jp/LABO/BABY/SCIENCE/OHINATA.HTM
大日向 雅美『子育てと出会うとき』19990225 日本放送出版協会 NHKブックス ISBN-10:4140018526 \1092 [amazon][kinokuniya]
大日向 雅美 『子育てママのSOS――育児をしなくとも「父」という「夫」にわかって欲しい』 20001220 法研,238p. 1300 ISBN-10:4879543586 [amazon][kinokuniya]

■言及

◆立岩 真也 20140825 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p. ISBN-10: 4622078457 ISBN-13: 978-4622078456 3700+ [amazon][kinokuniya] ※


REV:20080414, 20140824
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