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>HOME >WHO おおばやし・みちこ 女性問題研究者 ・略歴 1959年,東京女子大学文学部社会学科卒 出版社勤務を経て,1976〜79年,米国カリフォルニア州立大学サクラメント校で女性学・社会学を学ぶ(社会学修士)。1990〜95年,東京大学医学部母子保健学教室にして研究生として妊産婦死亡について研究 現在,東京女子大学現代文化学部大学院非常勤講師 (『出産と助産婦の展望――男性助産婦問題への提言』著者紹介より) *以下は立岩のデータベースに入っていたものだけ。 ■著書 ◆19890420 『助産婦の戦後』,勁草書房,医療・福祉シリーズ30,330+5p. ISBN: 4326798637 2580→3570 [amazon]/[kinokuniya]/[boople] ※/三鷹498 ◆19940820 『お産−女と男と――羞恥心の視点から』 勁草書房,医療・福祉シリーズ58,351p. ISBN:4-326-79891-2 3090 [amazon]/[kinokuniya]/[boople]/[bk1] ※ ◆20010405 『出産と助産婦の展望――男性助産婦問題への提言』 メディカ出版,102p. ISBN:4-8404-0232-9 1050 (目次↓) [amazon]/[boople]/[bk1] ※ ■論文 ◆1982 「カリフォルニア州の無責任離婚法と成立の一背景」 『日本婦人問題懇話会会報』36 ◆198607「国民優生法に瀬木氏は関係せず」 『助産婦雑誌』40-7 ◆198608「瀬木氏と妊産婦手帳」 『助産婦雑誌』40-8 ◆198609「ドイツでの体験を妊産婦行政にいかした瀬木氏」 『助産婦雑誌』40-9 ◆198612「マチソンの助産婦再教育講習」 『助産婦雑誌』40-12 ◆198701「マチソン氏の構想による「母親学級」」 『助産婦雑誌』41-1 ◆198702「マチソン氏の助産婦教育の評価」 『助産婦雑誌』41-2 ◆1987 「産児調節運動と優生思想」 『日本婦人問題懇話会会報』46:002-010 ※COPY (特集:産む選択と生殖技術) ◆19940820 『お産−女と男と――羞恥心の視点から』 勁草書房,医療・福祉シリーズ58,351p. 3090 ※ 第1章 お産――女と男と 『信濃毎日新聞』の連載 第2章 羞恥心をめぐって 第3章 助産婦への男性導入を考える □内容説明[bk1] 現場の助産婦の声を通して、女が培ってきたお産の技術と文化を問う。さらに助産婦への男性導入の動きに対して、羞恥についての文献を渉猟し、産む側の羞恥心を中心に再考を促す。今後のお産のあり方を考える1冊。 □著者紹介[bk1] 女性問題研究者。社会学・女性学専攻。著書に「女の戦後史」「助産婦の戦後」。 ◆20010405 『出産と助産婦の展望――男性助産婦問題への提言』 メディカ出版,102p. ISBN:4-8404-0232-9 1050 [boople]/[bk1] ※ □内容説明[bk1] 女性のみに限られてきた助産婦資格を男性にも開放しようという法改正が政治日程に上っている。「男性助産婦」問題に関する歴史的経緯、問題点、是非の論点などを示し、問題提起する。 第一章 戦後のお産の変化 第二章 男性助産婦問題の経過と歴史的背景 第三章 「男女平等」と「女性の人権」 第四章 男性助産婦導入に対する賛成・反対 第五章 助産婦と出産の将来 〜あとがきにかえて cf. ◆立岩 真也 2001/08/25 「『助産婦の戦後』とその後――大林道子の本」(医療と社会ブックガイド・8) 『看護教育』2000-8(医学書院) ※は生存学資料室にあり REV:....20040821,27 ◇助産/助産婦 ◇出産・出生とその前後 ◇人 |