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大須賀 郁夫

おおすが・いくお
〜2008

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・東京都
・頚損 (69?) +内部障害 週3回の人工透析を受ける
・第一若駒の家所長 76〜ケア付住宅検討会委員



https://blogs.yahoo.co.jp/tsubasa_tonooka/566952.html

◆大須賀 郁夫 19940625 「旅行と情報」,『季刊福祉労働』63:043-049
◆大須賀 郁夫 1996 「わかこま・自立生活情報室の設立とその活動」,ヒューマンケア協会[1996]
*ヒューマンケア協会 1996 『自立生活センターの誕生――ヒューマンケアの10年と八王子の当事者活動』,ヒューマンケア協会

■言及

◆立岩 真也 2019/09/10 「分かれた道を引き返し進む」,青木千帆子・瀬山紀子・立岩真也・田中恵美子・土屋葉『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院,pp.255-322

 「もう一つ、後でみるケア付き住宅にも関わって、もっと気付かれないだろうことは、鈴木俊一都知事宛て「東京都八王子インディペンデントアパート(仮称)開所及び運営予算に関する要望書」に名が出ているのが、ケア付き住宅建設推進会議・大須賀郁夫と東京青い芝の会・増山潤(『とうきょう青い芝』59、1981/2/1)であり、さきの統一要求には渡辺啓二がいることだ。渡辺はヒューマンケア協会の最初の会長。私は八〇△262 年代の後半から九〇年代の前半、ヒューマンケア協会の関係の仕事で渡辺・大須賀たちとも話をすることがあった。その前、八六・七年頃半、私たちは東京青い芝の秋山、磯部といった人たちにインタビューしているのだが、その数年後のその時には、東京青い芝のこと、ケア付き住宅のことははほぼ出てこなかったように記憶している。ケア付き住宅については明確に否定的であった(になった)中西正司他、八王子の人たちに起こったことがあっただろうが、それは今のところは聞いていない★17。」

 「★17 ヒューマンケア協会の一〇周年の時に作られた冊子があり、その第二部「八王子の当事者運動」に文章を寄せている(大須賀[1996]、渡辺[1996])。このたび検索してその情報のあるHPの頁(私がかつて作ったものではあるが)が出てきた。この辺についてもいろいろと調べることがある。」



UP:20191016 REV:
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