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落合 恵美子

おちあい・えみこ

last update:20110808


・社会学
・国際日本文化研究センター→京都大学
オーラルヒストリーの会

 1987年3月 東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学
 1988年4月 同志社女子大学専任講師
 1994年4月 国際日本文化研究センター助教授
 1996年4月 京都大学客員助教授
 2003年4月 京都大学文学部

 落合さんが参加されている研究プロジェクトのホームページ
 ◆ユーラシア・人口・家族史プロジェクト
 (The EurAsian Project on Population and Family History)
 http://eap.nichibun.ac.jp/

■著書

◆19891201 『近代家族とフェミニズム』
 勁草書房,375p. 3090 ※/杉並367 *r
◆19940405 『21世紀家族へ――家族の戦後体制の見かた・超えかた』 有斐閣,有斐閣選書1613,244p. ISBN: 4641182051 1680[amazon][kinokuniya] *r
◆20001031 『近代家族の曲がり角』 角川書店,269+11p. ISBN: 404702113X \2940 [amazon][kinokuniya]

■論文

◆1983   「出産の社会史的研究――近代化過程における家族変動の視点から」
 東京大学大学院社会学研究科修士論文
◆19841101 「フェミニズム理論における「家内性」と「近代性」――マルクス主義フェミニズム,オートナー派女性人類学,女性の社会史」
 『女性学年報』05:001-011 ※ *r
◆1984   「出産の社会史における二つの近代」
 『ソシオロゴス』8
◆19850920 「女性原理は性別役割分業型近代家族の成立とともに生まれてきたのではないか」
 日本女性学研究会'85・5シンポジウム企画集団編[1985:081-085] *r
◆19881210 「現代化路線と「婦女回家」論争のゆくえ」
 『別冊宝島』085:210-221 ※ *r
◆19891015 「近代家族と日本文化――日本的母子関係を解き口に」
 『女性学年報』10:006-015
◆19900601 「胎児は誰のものなのか――避妊と堕胎の歴史から」
 『現代思想』18-06:080-097 ※
◆19900625 「近代家族と日本文化――日本的母子関係を解き口に」
 城西大学国際文化教育センター・水田 宗子編[1990:045-066]
◆19900723 「ある産婆の日本近代――ライフヒストリーから社会史へ」
 荻野・田邊・姫岡・千本・長谷川・落合[1990:257-322]*
荻野 美穂・田邊 玲子・姫岡とし子千本暁子・長谷川博子・落合恵美子 19900723 『制度としての<女>――性・産・家族の比較社会史』,平凡社,322p. 3300
◆19910722 「書評:上野 千鶴子『家父長制と資本制』」
 『週刊読書人』 *r
 cf.上野 千鶴子
◆19911101 「女は本当に産まなくなったのか」
 『婦人公論』076-11(0928):100-105 ※COPY
◆落合 仁司・落合 恵美子 19911101 「家父長制は誰の利益か――マルクス主義フェミニズム批判」
 『現代思想』19-11:199-207 *r
◆19920125 「フェミニズムは少産化をどう考えるか」
 『「少産化時代」を生きる・・フェミニズム1991』:005-026 *r
◆199205 「「フェミニズム論争――70年代から90年代へ」江原由美子編著,「ラディカル・フェミニズム再興」江原由美子〔含 原著者コメント〕」
 『ソシオロジ』37-1( ):105-113 *r
◆19920725 「誌上討論 落合 恵美子著『近代家族とフェミニズム』をめぐって 山手 茂先生の書評にお応えして」
 『家族社会学研究』04:103-105 *r
◆1994   「近世末における間引きと出産」
 脇田晴子・スーザン・ハンレー編『ジェンダーの日本史』(上)東京大学出版会
◆1995   Adoption as an heirship strategy under demographic constraints: a case from nineteenth-century Japan, Journal of Family History, 20-3: 261-288, co-authorship with Satomi Kurosu.

 ※は生存学書庫にあり


REV:..20030817,1026 20060107,10,21, 20100902, 20110808
家族  ◇フェミニズム  ◇社会学(者)  ◇助産婦/男性助産婦?  ◇出産・助産の近代史  ◇WHO 

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