HOME > WHO >

中山 善人

なかやま・よしと

last update: 20181018


◆20180911 「産まない産めない――優生保護法と戦後(中)女性と障害者、せめぎ合った権利」『西日本新聞』朝刊
【引用】「1983年3月。福岡市にあった市女性会館。反対集会に集った100人余りの女性を凍り付かせたのは、福岡青い芝の会会長中山善人(65)の発言だった。|「俺たちはあんたたちに殺されてきたんだ」」
◆20180918 「産まない産めない――優生保護法と戦後(下)内なる優生思想は今も」『西日本新聞』朝刊
【引用】「「どんどん僕らが生きにくい世の中になっている」。福岡県内の脳性まひ障害者でつくる「福岡青い芝の会」会長の中山善人(65)は感じた。1976年に会を結成。障害者の「脱施設」や共生社会の実現を訴え、約300人の全国組織の会長を務めたこともある。」

■発信
https://www.facebook.com/people/Yoshito-Nakayama/100007848750810
https://twitter.com/goronnnnnakayam

◇http://www.kumin.ne.jp/jago7526/(不通:201808)


★中山善人(なかやまよしと)略歴
 *中山さんからいただいた資料

1953年 福岡県甘木市に生まれる
1961年 甘木市立安川小学校入学
1968年 福岡県立新光園入園(福岡県立養護学校新光園分校中等部に在籍)
1971年 障害者問題についての活動を始める(たちあがろう会)
1976年 福岡青い芝の会を結成し、脳性マヒ者の自立と解放を目指し活動を始める。
1976年〜78年 全障連九州ブロック代表をつとめる
1979年 久留米市にて自立生活を始める。特に障害者差別の根源となっている優生思想との対決を図っていく。
1981年〜 日本脳性マヒ者協会全国青い芝の会副会長をつとめる
1983年〜98年 全国青い芝の会会長をつとめる
1995年 障害者の高校進学福岡県連絡会を発足し、事務局長をつとめる。
1996年 統合教育視察のためイタリアを訪問(ボローニャ大学など)
1997年 障害者の人権と文化を創るごろりんハウス代表をつとめる
1999年 久留米市障害者支援センター事務局委員をつとめる
2000年 ホームヘルプ・デイケア事業研究会が発足し、事務局長をつとめる。


◇中山 善人 19880325 「健全者文化を壊していくためにすべての学校へ入っていく」,『季刊福祉労働』38:071-075
◇中山 善人 2001 「米国の公民権運動とCIL運動――ロサンゼルス・サンフラシスコ視察旅行記」

◇2018/09/26 インタビュー 聞き手:立岩真也


REV: 20180926, 1018
青い芝の会  ◇脳性麻痺 (Cerebral Palsy)  ◇病者障害者運動史研究  ◇障害者(の運動)史のための資料・人  ◇WHO 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)