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西原 智昭

にしはら ともあき

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アフリカ Africa

注:WCS = Wildlife Conservation Society. ニューヨーク・ブロンクス動物園に本部を置く国際野生生物保全NGO
http://www.wcs.org
WCSコンゴはそのコンゴ共和国支部である



関心の強い領域・分野

○今日まで揺らぐことのないこと

野球・ソフトボール
少年の時代から自分でプレーするスポーツといえば野球かソフトボール。野球観戦は飽きることがなく、日本のプロ野球界では、少年のころから揺るぐことなく読売巨人軍のファン。京都大学では体育会ソフトボール部に入部、投手兼主務を務める。選手引退後、数シーズン同部の監督を引き受ける。チームを活性化するために経験の有無・学年の上下にかかわらず粋のいい選手を使い、また適材適所で選手を起用していく方針のもと、練習に厳しい「鬼監督」として、勝利を目指したチームの再生に尽力した。

音楽
楽器を自ら演奏することはできないが、クラシック音楽を中心に、幅広く鑑賞。アフリカでのピグミーの音楽を契機に、自然界と音楽との連関性について考察を進める。昨今は、武満徹や能楽の音楽にも関心を持ち始めている。

将棋
決して強いとは言えない。また将棋を指す機会も極端に減った。しかし、異なる駒をいかに適確に随時動かし、また相手から奪った駒をも駆使し、何手先までをも読んでいきながら、千差万別の戦略のなかで勝利を目指していくゲームの特性に今なお惹かれる。

語学習得
高校までに学んだ英語のほかは、大学では第二外国語としてドイツ語を専攻、さらにアフリカ熱帯林での仕事にかかわるようになり当国公用語のフランス語やリンガラ語も現場での会話・利用を通じて取得。所用で訪れた場所や相手の必要に応じて、インドネシア語、スペイン語、中国語も自前で勉強する。一般に、語学を習得していこうとする努力は難に感じない。

料理
料理は不得意でなく、材料さえあるのなら、インドネシア料理にも通じている。京都大学の研究室での30人前後のパーティをコーディネートしその人数分の料理を作った経験もあり。皿洗いなど炊事全般も苦ではなく、必要に応じて、洗濯・掃除も無難にこなす。


○学校時代のこと

学科
最終的には、京都大学理学部という理系に進学をしたものの、高校までの科目の中で最も不得意であったのは理科であった。とくに生物、化学は苦手であった。得意な科目は、社会と英語と数学で、高校になり自然界の運動の規則性を示す物理に興味を示す。浪人したのち京都大学理学部に入学できたのは、当時の二次試験科目が理科一科目であったこと(得意の物理を選択)、ほか国語の中で得意な古典を選択できたこと。

小中高時代のその他の趣味
野球・ソフトボール、将棋のほかは、昆虫採集、切手収集、天体観測、飛行機好き、などととくにほかの少年と大きく変わるところのない趣味であった。高校時代以降は天文学に惹かれ、将来は、当時騒がれ始めたスペースシャトル時代の開闢に刺激されてか、スペースパイオニアに関する職に就きたいと考える。

○今日につながっていること

人類学との出会い
大学受験の浪人期間中、予備校の講師から世の中には諸種様々な学問が存在することを学んだ一方、偶然にも人類学に関する本を手にする。人類そのものを対象とした人類学という分野の発見で、目からうろこが落ちる。天文学を目指していた頃であったが、結局宇宙を認識するのもこのわれわれ人類があってこそ、とも考えるようになり、天文学だけではなく人類学をも学べる大学ー京都大学理学部ーを強く目指すようになる。

アフリカ熱帯林での現場仕事
大学入学後は、人類学に強く興味が移行、大学4年生以降人類学研究室に出入りするようになる。「人類とは何なのか」ー人類の起源と進化ーを研究テーマとし、卒業研究では人類の形態学的研究に着手するが、大学院では人類にもっとも近いアフリカ野生類人猿研究の調査隊の一員として、野外現場での研究調査を始める。
その最初のフィールドがコンゴ共和国ンドキ熱帯林であった。まったく未経験であったにもかかわらず長期の野外調査に心身ともに符合、博士研究を終了したのちも、日本の大学の教官ポストでの就職をせず、現地にて調査研究を継続する。その過渡で、当地にてWCSチームと出会い、日本での就職の道に完全に見切りをつけ、現地採用のままWCSのもと、アフリカ熱帯林での自然環境保全マネージメントを現地で継続していくこととなった。

日本人として
平均して年に一度、日本に帰国する身ではあるが、アフリカ熱帯林にかかわってすでに20年の月日が経つ。日本を長期離れていたがゆえに、日本の伝統や文化(文学、音楽、芸能など)に新発見や再発見をすることがここ数年目立ってきた。昨今は、能楽や文楽、そして日本の伝統楽器などに強い関心を示すようになってきている。

○特異な経験

ゾウの鼻にまかれたこと(1996年)
コンゴ共和国・ヌアバレ-ンドキ国立公園内でかつてゾウの密猟が頻繁であった地域を歩いていたとき、突如神経質風のオズゾウに襲われる。鼻にからだを巻かれ、数度地面にたたかれるが、幸いゾウが最終的には静かにからだを地上に降ろしてくれたために、大きなけがもなく助かる。

内戦に出くわしたこと(1997年)
コンゴ共和国の内戦に、首都ブラザビルにて巻き込まれる。九死に一生を得て、最終的にフランス軍用機にて隣国ガボン共和国へ脱出。その後、現地ヌアバレ-ンドキ国立公園に残してきたコンゴ人学生に危急事態を知らせるためにカメルーン経由でンドキの現地へ戻り、内戦中であるにもかかわらず、WCSの任務を受け、国立公園マネージメント基地の維持に尽力する。

セスナで墜落寸前であったこと(1999年)
コンゴ共和国・ヌアバレ-ンドキ国立公園から、隣国ガボン共和国の首都リーブルビルへ向けて、セスナにて出発した折、リーブルビル100km地点で、予期もせず突如燃料切れとなる。不幸中の幸い、熱帯林の合間に、かつての古い飛行場を発見、そこへ滑空する形で不時着、大きな事故もけがもなく生還。

長期熱帯林滞在が困難でないこと
アフリカ熱帯林にかかわって20年のときが経つが、これまで一度も熱帯病などの大きな病気なし。食生活や言葉にも困ることがなく、暑さや虫刺されにも悩まされず。現地の人々とも、「チーム・スピリット」の方針のもと、良好な関係を保ちつつ、任務を遂行している。

○語学

英語(上級クラス)
フランス語(上級クラス)
リンガラ語(上級クラス)
インドネシア語(中級クラス)
ドイツ語(初級クラス)
スペイン語(初級クラス)
中国語(初級クラス)

今後の展望

アフリカ熱帯林の現場で、20年以上にわたって、研究調査および自然環境保全にかかわってきた日本人は、ほかにおらず、唯一の存在である。アフリカ熱帯林は、日本人にあまり知られていないがゆえに、長期の現場での経験をもとに、アフリカ熱帯林のことを、日本人に、日本語で、情報提供していきたいと考えている。

一般向け書物や絵本、翻訳本などの出版物、あるいはテレビ放送やインターネットなどのメディアを通じて、アフリカ熱帯林の豊かな自然や、現実について伝えていく必要がある。

アフリカ熱帯林も、地理的には遠くはあっても、日本人と決して無関係ではない。たとえば、現地では象牙目的のマルミミゾウの密猟が絶えない。一方、日本の印鑑業界や三味線業界では、印鑑材料あるいは撥の素材として象牙がいまだ重宝されており、とくにマルミミゾウの象牙は質が良いとされている。そうした日本からの需要が、違法行為ではありながらマルミミゾウの密猟やその象牙の違法取引を助長しているかもしれないという可能性。

また伐採業など開発業により、アフリカ熱帯林の面積も減少の一途にある。二酸化炭素吸収量を考えればアフリカ熱帯林の存続も地球温暖化対策に不可欠であり、またそこが多様な生物の宝庫であるという点から、その熱帯林の保全は生物多様性保全というグローバルなテーマにも直結する。その事実を日本人に知らせていきたい。

とはいえ、開発業を全面的に阻止することは、人類が生きていく限り需要が継続するのなら、非現実的な解決策である。どのように開発業とバランスをとりながら、しかも可能な限りアフリカ熱帯林を原生のままで長期戦略のもと保全・維持していくか、そのメカニズムや現場での試行・方策について教示していければとも考える。

一方、ぼくが現場を引退したあともアフリカ熱帯林での自然環境保全に長期に携わる日本人が絶えぬように、後継者探しとその後継者への現場でのトレーニングも今後必要となってくる。

○学歴
1980年(昭和55年)3月 神奈川県立藤沢西高等学校卒業
1983年(昭和58年)4月 京都大学理学部入学
1989年(平成元年)3月 京都大学理学部学士試験合格
1989年(平成元年)4月 京都大学大学院理学研究科修士課程(動物学専攻)入学
 アフリカ・コンゴ共和国ンドキ熱帯林(のちヌアバレ-ンドキ国立公園となる)にて、野生ニシローランドゴリラの生態学的調査開始
1991年(平成3年)3月 京都大学大学院理学研究科修士課程(動物学専攻)修了
1991年(平成3年)4月 京都大学大学院理学研究科博士後期課程(動物学専攻)進学
 京都大学大学院理学研究科博士後期課程(動物学専攻)研究指導認定
 京都大学博士(理学)取得(博士論文題名「コンゴ北部Nouabale -Ndoki国立公園に生息するニシローランドゴリラの生態学的研究」)
1994年(平成6年)4月から1998年(平成10年)3月まで 日本学術振興会特別研究員(PD);京都大学理学部研修員

○研究調査・自然環境保全経歴

1986 - 1989 人類の頭骸骨の形態学的研究(京都大学大理学部動物学教室・自然人類学研究室)
頭骸骨に見られる側頭線(咀嚼に関わる筋肉の頭骸に接する部分にできる線状痕)の発達に関する形態学的研究に着手、現生人類の頭骨とアイヌの頭骨との比較計測、アイヌの方がより強い側頭筋を有していることが推測された。

1986 - 1989 インドネシア国・オランウータンの直接観察調査(自費)
二度にわたり、合計2か月、インドネシア・スマトラ島北部のボホロク熱帯林を訪問、孤児院にて野生復帰へのリハビリを受けている若いオランウータンほか、野生のオランウータンも観察。類人猿個体識別及び各個体の行動記録調査の試行。

1989 - 1991 コンゴ共和国・ンドキ熱帯林[のちヌアバレ-ンドキ国立公園となる]でのゴリラ・ チンパンジーの生態学的研究(京都大学大学院理学研究科)
それまでほとんど知られていなかったアフリカ熱帯林に生息するニシローランドゴリラの食性とその季節変化について、合計約2年にわたる直接観察・フン分析などをもとにした長期野外調査を実施。
「ニシローランドゴリラは果実の季節には多くの果実を食するというマウンテンゴリラとは異なる食性はもつものの、基本となる食性は他のゴリラ種と同様、湿性草原における草本を含む草本類である」ことを、1994年の博士論文にて明らかにした。

1991 - 現在 日本・海外のメディア隊のコンゴ共和国 / ガボン共和国での現場コーディネーター
都合10回以上にわたり、NHK、日本の民放ほか、National Geographic、BBCなど世界の著名なメディア局と現地にて仕事をコーディネートする(下記、放送局との主要な仕事を参照のこと)。

1994 - 1997 コンゴ人研究者への野外研修プログラム・リーダー(京都大学 / WCSコンゴ)
約3年間世界銀行の資金にてWCSと共同で、コンゴ人若手研究者との共同研究プロジェクトを始める。テーマは、ヌアバレ-ンドキ国立公園におけるゴリラ、チンパンジー、ゾウ、昆虫、植物などを包括した熱帯林生態学と、コンゴ人による現地調査研修を通じた熱帯林保全。

1997 - 1999 コンゴ共和国・ヌアバレ-ンドキ国立公園保全マネージメント技術顧問アシスタント(WCSコンゴ)
WCSの現地協力員として主に国立公園基地管理にあたり、また当国森林省主導の国立公園内・対密猟者パトロールにも参加。

1999 - 2000 アフリカ熱帯林徒歩横断・生態学的調査プロジェクト“メガトランゼクト”の現場コーディネーターおよび調査アシスタント (WCS / National Geographic Society)
コンゴ共和国北東部からガボン共和国大西洋岸にかけての広範囲における熱帯林の野生生物の生息状況と人間の諸活動による自然環境への負荷に関する基礎調査プロジェクト。調査隊(合計465日間で約3200kmを徒歩踏破)の物資補給や、当地研究者・森林省スタッフの参加のコーディネートのほか、踏破中随時調査隊を出入りし、またある特定の場所にて撮影を行なったアメリカのナショナルジオグラフィック隊のコーディネートおよび調査アシスタントも兼ねた。調査結果は、とりわけこれまでほとんど知られていなかったガボン共和国の自然の豊かさ、生物多様性、環境の特殊性などを明らかにし、この情報をもとに、のち2002年にはガボン共和国には存在していなかった新たな13の国立公園が設立された。

2001 - 2003 日本国内外での自然保護関連の調査と啓蒙活動(野生生物保全論研究会等)
アメリカ合衆国・ナショナルジオグラフィック本部にて、上記“メガトランゼクト”の資料分析
コンゴ共和国オザラ国立公園周辺部でのゾウの密猟の現地調査
ワシントン条約締約国会議(COP12)にオブザーバー参加
ボリビア・マディディ国立公園におけるWCSエコツーリズム調査に短期参加

2003 - 2007 ガボン共和国・ロアンゴ国立公園保全マネージメント技術顧問(WCSガボン)
エコツーリズム・セクターとの共同事業の初期プロジェクトの立ち上げにも従事。海に入るカバ、砂浜を歩くゾウ、大西洋を遊泳するザトウクジラ、産卵のため上陸するオサガメなど、将来のガボン国のエコツーリズム発展に寄与する対象の調査研究および保護とツーリズムを同時に実施する試み。

2007 ガボン共和国・ロアンゴ国立公園内での石油開発の環境アセスメント・プロジェクト・リーダー(WCSガボン)
国立公園内での石油開発探索の許可を受けた中国の石油会社の活動を対象に、野生生物ほか自然環境への負荷を最小限にするためのガイドラインを監査するチームのリーダーを、ガボン環境省から任命され、現地にて中国人スタッフと協力しつつ、アセスメントを実施した。

2008 - 2009 ガボン共和国・イヴィンドウ国立公園保全マネージメント技術顧問(WCS ガボン)
国立公園周辺の伐採業が活発化する中、野生動物の集まる湿地草原ラングエ・バイやアフリカ熱帯林有数の滝であるコングー滝を有するイヴィンドウ国立公園で、いかに対密猟パトロール隊を編成し、複数の伐採会社と協力関係を作り、また野生生物の研究調査を継続していきながら、かつどのようにエコツーリズムを立ち上げていくか、その模索を図る。

2009 - 現在 コンゴ共和国・ヌアバレ-ンドキ国立公園保全マネージメント技術顧問(WCSコンゴ)
かつての当地での経験を生かし、国立公園基地の改善、および周辺伐採業の活発化に伴う昨今増加の傾向のある密猟や違法野生生物取引を取り締まるためのパトロール隊の再編成などを、現地森林省スタッフとともに実施中。

連載中の記事

  1. NPOアフリカ日本協議会にて翻訳記事 「アフリカ熱帯林の現状と日本との関係」
  2. ENEOSクリック募金に関する報告書(ウェブページ
  3. NPJ(News for the People in Japan)にて連載記事「ホタルの宿る森からのメッセージ〜アフリカ熱帯林・存亡との戦い
  4. ZOO CAN いきもの図鑑にて、西原智昭・監修のマルミミゾウの記事・映像が掲載中

一般向け総説・出版物

  1. 西原智昭, 1989.サルはうたうか. 駿台フォーラム. Vol.7:45-65.
  2. 西原智昭, 1990.ゴリラとンドキの森. モンキー. Vol.34-3:4-11.
  3. 西原智昭, 1995a. いきすぎた観光誘致ーオランウータンの保護に将来はあるか? インドネシア国ボホロク・リハビリテーション・ステーションの現状. 月刊WWF, 216: 23-26.
  4. 西原智昭, 1995b. アフリカ熱帯林保護へ向けたもう一つの視点ー当地国の若者と共同でおこなう研究・保護活動の意義.日本アフリカ学会会報. 26: 20-24.
  5. 西原智昭, 1995c. 第15回国際霊長類学会大会に参加して.霊長類研究,11: 37.
  6. 西原智昭, 1997. コンゴの森にゴリラを追って. どうぶつと動物園 5月号, 152: 10-11.
  7. 西原智昭, 1997. <コンゴ発>300頭もの死骸が…アフリカ象が次々に“密殺”. 週刊フライデー.
  8. 西原智昭, 1997. アフリカゾウの密猟の現状ーアフリカ・コンゴ共和国からの報告. FAN (Free Animal Network).
  9. Nishihara, T., 1999. Gorilla Studies in the Nouabale-Ndoki National Park. Gorilla Journal, 19: 21-22.
  10. 西原智昭, 2000. アフリカ徒歩横断2000キロ 大横断に加わった日本人. 日経ナショナルジオグラフィック10月号(42-69): 70-73.
  11. 西原智昭に関する記事, 2000. ゴリラすむアフリカ熱帯林守る. 朝日新聞夕刊.
  12. 西原智昭に関する記事, 2001. 本誌から アフリカ横断企画を支援するミスター・ハンマー. 日経ナショナルジオグラフィック1月号読者フォーラム:29.
  13. 西原智昭に関する記事, 2001. アフリカ徒歩横断第2回 緑の魔境を抜けて.日経ナショナルジオグラフィック3月号(36-79).
  14. 西原智昭, 2001. マルミミゾウーアフリカ熱帯林に生息するゾウ. 野生生物保全論研究会ゾウ保護基金年次報告書 Vol.1 May 2001.
  15. 西原智昭, 2001. アフリカ・コンゴの熱帯林とゾウの生態・保護. 野生生物保全論研究会NPO法人資格取得記念講演会シンポジウム「21世紀の国際野生生物保護」.
  16. 西原智昭に関する記事, 2001. アフリカ徒歩横断最終回 ついに達成3200kmを456日で踏破. 日経ナショナルジオグラフィック8月号(96-125).
  17. 西原智昭に関する記事, 2001. 本誌からアフリカ徒歩横断秘話. 日経ナショナルジオグラフィック8月号読者フォーラム:28.
  18. 西原智昭, 2002. コンゴの熱帯林から考える生物多様性保全と国家戦略の意義. 野生生物保全論研究会会報, Vol.4: 3-8.
  19. 西原智昭, 2002. 「保全教育の場としての動物園」再考. どうぶつと動物園7月号・生きものトーク, 251: 3.
  20. 西原智昭, 2002. アフリカ熱帯林の今、そしてこれから/野生のニシローランドゴリラと動物園のニシローランドゴリラ. どうぶつこうえんニュース, 千葉市動物公園, 3, No.44・45合併号(夏・秋号).
  21. 西原智昭, 2002. 動物園 ゴリラに「社会」は不可欠. 私の視点. 朝日新聞, 2002年9月29日, 日曜版, Pp.17.
  22. 西原智昭, 2002. 終わることなきアフリカ熱帯林におけるマルミミゾウの密猟と象牙取引 ーコンゴ共和国における事例を中心にー. 野生生物保全論研究会レポート.
  23. Nishihara, T., 2002. The continuing elephant poaching and ivory trafficking in the African tropical forest area - with special reference to the Republic of Congo. 野生生物保全論研究会Report.
  24. 西原智昭に関する記事, 2002. ゴリラワークショップ 千葉市動物公園. 地域新聞vol.123 千葉東版(千葉南版、四街道版)2002年10月25日号.
  25. 西原智昭, 2002. なぜマルミミゾウは狙われているのか ゾウ保護通信. 野生生物保全論研究会. Winter 2002 Vol.2.
  26. 西原智昭, 2002. CITES COP12に参加して 私の一言. 野生生物保全論研究会会報, Vol.4 P.30.
  27. 西原智昭など共著(財・日本自然保護協会編),2003. マルミミゾウ(象牙の取引)『生態学からみた野生生物の保護と法律』 講談社サイエンティフィック.東京
  28. 西原智昭, 2003. コンゴ共和国でアウトブレイク エボラ出血熱でゴリラが絶滅の危機. 週刊プレイボーイ, No.21.
  29. 西原智昭, 2003. 浜辺にあらわるマルミミゾウ〜アフリカ・ガボン共和国便り. 野生生物保全論研究会ゾウ保護基金年次報告書. Vol.3 June.30.
  30. 西原智昭など共著(NPO法人野生生物保全論研究会監著),2006.来園者の発話分析からみた動物園保全教育のあり方『生物多様性を未来に伝える 野生生物保全教育入門』少年写真新聞社.東京
  31. 西原智昭など共著(NPO法人野生生物保全論研究会監著),2006.アメリカのNGO WCSの保全教育プログラム『生物多様性を未来に伝える 野生生物保全教育入門』少年写真新聞社.東京.
  32. 西原智昭, 2007. アフリカ<コンゴ・ガボン>の森を覗いてみよう〜動物たちはナゼ浜辺に来るのか〜.第60回例会記録.東山動物園友の会.
  33. 西原智昭(の情報を基にした記事), 2008. 「エコ観光立国 道険し…アフリカ産油国ガボンの憂うつ」.朝日新聞夕刊.
  34. 西原智昭のインタビューを含む記事,2009. “Pristine African Park Faces Development” (by Lydia Polgreen). NY Times.
  35. 西原智昭, 2009. 同僚JPの死 さらに狙われているマルミミゾウ. 野生生物保全論研究会会報, Vol.59 P.3-4.
  36. 西原智昭(の情報を基にした記事), 2010. 「ワシントン条約会議−象牙取引争点に 密猟横行、摘発困難」.静岡新聞.
  37. 西原智昭, 2010. 日本人による象牙利用とマルミミゾウの密猟−CITESとの関連で.野生生物保全論研究会会報, Vol.61 P.6-7.
  38. 西原智昭(の関連した記事), 2010. 「守りたい無限の生態系の地球の営み」.ホワイトブック, Vol. 29 autumn 2010, P.22-23.
  39. 西原智昭(の情報を基にした記事), 2010. 「コンゴ共和国でアフリカゾウの保護と研究に取り組む」.東奥新聞、岐阜新聞、東京新聞、岩手日報、愛媛新聞.
  40. 西原智昭など共著(財・日本自然保護協会編),2010. マルミミゾウ(象牙の取引)『改訂 生態学からみた野生生物の保護と法律』 講談社サイエンティフィック.東京
  41. 西原智昭, 2012. 特集:アフリカ熱帯林が直面する課題と日本“アフリカ熱帯林に住む人々が直面している課題”、“アフリカ熱帯林Q&A”、“アフリカに進出した中国企業による開発の課題”.アフリカNOW(アフリカ日本協議会会報), no.93 P.3-14.
  42. 西原智昭, 2012. コンゴ共和国プロジェクト 2012年3月.JWCS(野生生物保全論研究会)通信, no.65 P.6-7.
  43. 西原智昭(翻訳), 2012. 知られざる森のゾウ−コンゴ盆地に棲息するマルミミゾウ−(ステファン・ブレイク原著), 現代図書
  44. 西原智昭(の情報も含む記事), 2012. 「中国人の「象牙愛好」がアフリカ内戦を激化させている」産経ニュースWest.
  45. 西原智昭, 2012. 文化多様性と生物多様性のバランスを 2012年8月.JOINT No. 10 公益財団法人 トヨタ財団, no.10 P.14-15.
  46. 西原智昭(の情報も含む書籍), 2012. シゴトとヒトの間を考える−シゴトヒトフォーラム2012(中村健太・友廣裕一著), シゴトヒト文庫
  47. 西原智昭(の情報も含む記事), 2012年10月29日. 「内戦の陰に中国象牙マネー−アフリカゾウ密猟最悪:武装組織の資金源に?」産経新聞夕刊
  48. 西原智昭(の情報も含む記事), 2012年10月29日.「地球異変 売られる野生動物」朝日新聞朝刊
  49. 西原智昭(の情報も含む記事), 2012年11月26日.「地球異変 コンゴの森で1 終わらぬ密猟との闘い」朝日新聞夕刊
  50. 西原智昭(の情報も含む記事), 2012年11月27日.「地球異変 コンゴの森で2 延びる伐採道、流通促す」朝日新聞夕刊
  51. 西原智昭(の情報も含む記事), 2012年11月28日.「地球異変 コンゴの森で3 森の知識 悪用させられ」朝日新聞夕刊
  52. 西原智昭(の情報も含む記事), 2012年11月29日.「地球異変 コンゴの森で4 野生を守る心の学び」朝日新聞夕刊
  53. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年3月27日.「地球異変 楽園に迫る開発の波−コンゴ共和国 森の伐採横行」朝日新聞夕刊
  54. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年月4日. “Ivory apocalypse” Africa Geographic pp. 32-57.
  55. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年月4日. African elephants pluck at Japan’s heartstrings by Stephen Hesse. The Japan Times April 28, 2013.
  56. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年5月11日.「内戦はゾウをも撃つ−自動小銃が流入 密猟に拍車」朝日新聞夕刊
  57. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年6月9日. “Illegal assault rifles taking deadly toll on African elephants” The Asahi Shinbun HYPERLINK "http://ajw.asahi.com/article/behind_news/social_affairs/AJ201306090051" http://ajw.asahi.com/article/behind_news/social_affairs/AJ201306090051
  58. 西原智昭, 2013年夏. ニシローランドゴリラは生き残れるのか?−コンゴ共和国北東部における野生ニシローランドゴリラの現状報告.どうぶつと動物園 夏号 東京動物園協会, P.24−29.
  59. 西原智昭, 2013年8月、森のゾウが消える−マルミミゾウの頭数激減と象牙需要.岩波科学 岩波書店、Aug. 2013 Vol. 83 No. 8 P 0854−0859.
  60. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年9月23日.「森のゾウ 絶滅を危惧 コンゴなど研究グループ 10年間で6割減少」聖教新聞(共同通信配信)
  61. Nishihara, T., 2013. Forest Elephants − heading for extinction. Calf of the Wild Sanctuary Vol. XXXIII No. 5 October 2013 P. 50−55.
  62. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年10月26日.「世界いろいろ 守ろう 熱帯林のマルミミゾウ」長崎新聞(共同通信配信)
  63. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年10月27日.「世界いろいろ 守ろう 熱帯林のマルミミゾウ」静岡新聞(共同通信配信)
  64. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年10月31日.「『森のエコラベル』広がる 持続可能な木材生産認証」宮崎日日新聞(共同通信配信)
  65. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年11月2日.「森のエコラベル 広がる森林認証制度」神奈川新聞(共同通信配信)
  66. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年11月12日.「地球環境2013 広がる森林認証制度」中部経済新聞(共同通信配信)
  67. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年11月15日.「森林管理協議会20年 広がる森のエコラベル」京都新聞夕刊(共同通信配信)
  68. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年11月18日.「森を守るエコラベル 『FSC制度』創設20年」岐阜新聞(共同通信配信)
  69. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年11月20日.「世界 川物語=46= 清流が育む野生の聖地 湿地に集うゾウ、ゴリラ 迫る密猟の危機」デーリー東北(共同通信配信)
  70. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年11月21日.「世界 川物語 コンゴ川(コンゴ共和国)森の水路 狙うはヤシ酒 変わる生活 廃れゆく伝統」中国新聞(共同通信配信)
  71. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年11月23日.「世界 川物語=46= 湿地に集うゾウ、ゴリラ 残された野生の『聖地』ンドキ川(コンゴ共和国)隣国から迫る密猟危機」中国新聞(共同通信配信)
  72. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年11月25日.「世界 川物語 失われゆく森の知恵に地乗る危機感 アフリカ サンガ川」 SANKEI EXPRESS(共同通信配信)
  73. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年11月27日.「世界 川物語=46= 清流が育む野生の聖地 ンドキ川 コンゴ共和国 湿地に集うゾウ、ゴリラ 隣国政変、迫る密猟の危機」京都新聞夕刊(共同通信配信)
  74. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年11月30日.「世界 川物語 コンゴ川コンゴ共和国 丸木舟操りヤシ酒採取 失われる『森の民」の知恵」新潟日報夕刊(共同通信配信)
  75. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年12月8日.「コンゴのゾウ保護 訴える〜仙台で講演会」宮城 毎日新聞
  76. 西原智昭(の情報も含む記事), 2013年12月10日.「広がる森のエコラベル  違法伐採から森林守る」千葉日報(共同通信配信)
  77. 西原智昭, 2014年3月、コンゴ共和国の野生動物保護の現状〜保全の使命・再考〜.多摩動物公園飼育研究会編.多摩動物公園飼育研究会報告集 第36集(平成24年9月〜平成25年7月).(公財)東京動物園協会多摩動物公園.P. 30-33.
  78. 西原智昭, 2014年3月、邦楽器における自然界の素材.筑前琵琶(特定非営利活動法人 筑前琵琶連合会 会報)、No. 19 P 2-3.
  79. 西原智昭, 2014年4月、コンゴ共和国でのマルミミゾウの保全〜ミュージアムへの提言.ミュゼ(ミュージアムを「自分化」するための博物館・美術館ジャーナル)No. 107 P 22-23.
  80. 西原智昭(の情報も含む記事), 2014年4月28日.「アフリカゾウ2万2000頭被害〜象牙目当て やまぬ密猟 12年調査『絶滅の恐れ』」中国新聞(共同通信配信)
  81. 西原智昭, 2014年6月、象牙の現状とこれから.邦楽ジャーナル Vol. 329 P 18-21. 邦楽ジャーナル
  82. 西原智昭, 2014年7月、象牙問題.国立民族博物館編.世界民族百科事典 P 638-639. 丸善出版
  83. 西原智昭(の情報も含む記事), 2014年7月12日.「インタビュー百人百語 アフリカの森でゾウを守る 熱帯林保全 日本にも関わり」熊本日日新聞(共同通信配信)
  84. 西原智昭(の情報も含む記事), 2014年7月12日.「こんにち話 アフリカで野生生物を守る 許さない、象牙密猟」山形新聞(共同通信配信)
  85. 西原智昭(の情報も含む記事), 2014年7月19日.「こんにち話 アフリカの森でゾウを守る 許さない、象牙密猟」京都新聞(共同通信配信)
  86. 西原智昭(の情報も含む記事), 2014年9月、コンゴ 絶滅目前、森のマルミミゾウ。糞を通し種子を散布、森を豊かに。その象牙は文楽や歌舞伎を支えた.THE BIG ISSUE JAPAN Vol. 246 Sep 1 P 18-19.
  87. 西原智昭(の情報も含む記事), 2014年11月27日.「密猟の犠牲 急増 アフリカの大型動物」信濃毎日新聞(共同通信配信)
  88. 西原智昭(の情報も含む記事), 2014年12月7日.「密猟止まらぬアフリカ 大型動物に危機迫る」静岡新聞(共同通信配信)
  89. 西原智昭(の情報も含む記事), 2014年12月29日.「止まらぬ動物の密猟 アジア諸国に輸出」千葉日報(共同通信配信)
  90. 西原智昭, 2014年12月、象牙のことを知り考えるシンポジウム.邦楽ジャーナル Vol. 335 P 28-33. 邦楽ジャーナル.
  91. 西原智昭, 2015年1月、解説 デビッド・クアメン著 エボラの正体 死のウイルスの謎を追う.P 187-196 日経BP社.
  92. 西原智昭(の情報も含む記事), 2015年1月12日.「アフリカで密猟深刻化」福井新聞(共同通信配信)
  93. 西原智昭(の情報も含む記事), 2015年3月4日. ひと2015「アフリカでゾウの保護活動に取り組む」北海道新聞
  94. 西原智昭(の情報も含む記事), 2015年5月11日. Elephant Watch - As poachers grow bolder, Andrea Turkalo records the behavior of a vanishing species.by Peter Canby, http://www.newyorker.com/magazine/2015/05/11/elephant-watch THE NEW YORKER
  95. 西原智昭(の情報も含む記事), 2015年5月26日.「熱帯林の先住民 暮らしの場 脅かす開発 恵み守る知恵 子に伝える」新潟日報(共同通信配信)
  96. 西原智昭, 2015年5月、アフリカの野生生物の利用とその行方 1 野生動物の生存を脅かすブッシュミートの問題.Zooよこはま No. 94 P. 16-17.
  97. 西原智昭, 2015年10月、アフリカの野生生物の利用とその行方 2 野生植物の生存を脅かす伐採の問題.Zooよこはま No. 95 P. 16-17.
  98. 西原智昭, 2015年12月、アフリカの野生生物の利用とその行方 3 野生生物利用と人間の文化のあり方.Zooよこはま No. 95 P. 16-17.
  99. 西原智昭, 2016年3月、野生生物保全の観点から見た資源開発と国際支援〜アフリカ中央部・熱帯林の事例から〜 ハンドブック NGOとアフリカ開発 =現場から制作にどうかかわるか= NGO研究会「アフリカ開発とNGO=TICAD VIに向けて」 2015年度外務省NGO活動環境整備支援事業 外務省(編集:特定非営利法人 アフリカ日本協議会)
  100. 西原智昭, 2016年3月、野生生物保全の観点から見た資源開発と国際支援 『共生の文化研究』第10 号 愛知県立大学多文化共生研究所
  101. 西原智昭, 2016年3月、アフリカの野生生物の利用とその行方 4 自然界を知る先住民はどこへ、そして動物園の役割.Zooよこはま No. 96 P. 16-17.
  102. 西原智昭(の情報も含む記事), 2016年4月5日. ひと2015「コンゴ共和国のゾウ保全に取り組む」東京新聞.
  103. 西原智昭、「アフリカ潜在力 第5巻 自然は誰のものか 住民参加型保全の逆説を乗り超える 第2章 『森の先住民、マルミミゾウ、そして経済発展と生物多様性保全の是非の現状』」(シリーズ総編者 大田至、編者 山越言、目黒紀夫、佐藤哲)京大出版2016年4月.
  104. 西原智昭(の情報も含む記事)2016年5月2日. 「大型インコ国際取引禁止へ 人気ペット『ヨウム』乱獲で激減」静岡新聞(共同通信配信)
  105. 西原智昭(の情報も含む記事)2016年5月3日.「連載 スギダラな一生/第78笑 コンゴの今後 文 / 若杉浩一」(http://www.m-sugi.com/116/m- sugi_116_waka.htm)月刊 杉 WEB版
  106. 西原智昭(の情報も含む記事), 2016年5月7日. 「三味線やバチの素材考える 演奏家や研究者『今から対策を』」読売新聞
  107. 西原智昭(の情報も含む記事)「対談 消えゆく熱帯林 森の民とゾウをきく 南研子 / 西原智昭」2016年6月号 婦人之友社
  108. 西原智昭(の情報も含む記事), 「特集 象牙・皮セミナー誌上再現 和楽器の響きを次世代に伝えるために(前編)」邦楽ジャーナル6月号 pp. 24-29. 2016年6月
  109. 西原智昭(の情報も含む記事),和楽器文化6月号 pp. 1-2. 2016年6月1日
  110. 西原智昭(の情報も含む記事), 「象牙・皮セミナー誌上再現 和楽器の響きを次世代に伝えるために 皮と象牙の現状と未来(後編)」邦楽ジャーナル7月号 pp. 4. 2016年7月1日
  111. 西原智昭(の情報も含む記事),和楽器文化7月号 pp. 4. 2016年7月1日
  112. 西原智昭、「野生のヨウムは救われるのか」、この人に聞く、広島市安佐動物公園『すづくり』第45巻 第3号 pp. 10-11 2016
  113. 西原智昭(の情報も含む記事)2016年10月3日. 「インコ『ヨウム』、国際取引禁止を採択 ワシントン条約会議」日本経済新聞ネット版(共同通信配信)http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG03H08_T01C16A0000000/
  114. 西原智昭(の情報も含む記事)2016年10月3日. 「ヨウム」の国際取引禁止 日本でも人気の大型インコ」産経ニュース・ネット版(共同通信配信)http://www.sankei.com/world/news/161003/wor1610030007-n1.html
  115. 西原智昭(の情報も含む記事)2016年10月3日. ヨウムの国際取引禁止高知新聞(共同通信配信)
  116. 西原智昭(の情報も含む記事)2016年10月3日. 「ヨウム」国際取引禁止 山陽新聞(夕刊)(共同通信配信)
  117. 西原智昭(の情報も含む記事)2016年10月3日. ヨウム国際取引禁止へ 中日新聞(共同通信配信)
  118. 西原智昭(の情報も含む記事)2016年10月3日. 「ヨウム」国際取引禁止 長崎新聞(共同通信配信)
  119. 西原智昭(の情報も含む記事)2016年10月4日. 大型インコ「ヨウム」国際取引禁止を採択 北日本新聞(共同通信配信)
  120. 西原智昭(の情報も含む記事)2016年10月18日. 動物園を学びの場に WCSコンゴ支部西原さん講演 十勝毎日新聞

一般向け講演会などでの口頭発表

  1. 西原智昭. 1993年11月7日. 京都市動物園
  2. 西原智昭. コンゴの森にゴリラを追ってーゴリラ研究最前線. 1997年3月. 上野動物園
  3. 西原智昭. 森とゴリラを考える. 阿部知暁個展 Great Face of Gorillas. 2000年11月. 銀座・井上画廊
  4. 西原智昭. アフリカ・コンゴの熱帯林とゾウの生態・保護. 野生生物保全論研究会NPO法人資格取得記念公開シンポジウム「21世紀の国際野生生物保護」. 2001年7月. 六本木・国際文化会館
  5. 西原智昭. アフリカ熱帯林における野生生物保護の現状. 野生生物保全論研究会ワイルドライフ・カレッジ2002年度セミナー〜野生生物保全の理論と活動〜第3回. 2002年6月. 表参道・環境パートナーシップオフィス会議室
  6. 西原智昭. 野生のニシローランドゴリラと動物園のニシローランドゴリラ. 千葉市動物公園・講演会. 2002年8月. 千葉市動物公園
  7. 西原智昭. アフリカゾウ・レポート1. 野生生物保全論研究会第12回ワシントン条約締約国会議報告会 象牙取引の扉が開く?〜グローバルな野生生物保全の行方〜. 2002年12月. 表参道・環境パートナーシップオフィス会議室
  8. 西原智昭. 海外での野生生物保全の現実. 野生生物保全論研究会ワイルドライフ・カレッジ2003 前期講義〜身近な問題からグローバルな野生生物保全を考える〜第3回. 2003年6月. 表参道・環境パートナーシップオフィス会議室 / 水道橋・文京シビックセンター
  9. 西原智昭.海に入るカバを見たいですか?〜ガボン共和国ロアンゴ国立公園でのツーリズムと地域住民の現場〜野生生物保全論研究会シンポジウム. 2004年6月.東京
  10. 西原智昭.ガボン共和国の自然と国立公園.2005年7月.愛知万国博覧会・ガボン共和国ブース
  11. 西原智昭.アフリカ<コンゴ・ガボン>の森を覗いてみよう〜動物たちはナゼ浜辺に来るのか〜.2007年7月.東山動物園・動物園会館
  12. 西原智昭.国立公園保全と開発業−アフリカ・ガボン共和国の事例.2008年1月.野生生物保全論研究会(JWCS)事務局・会議室
  13. 西原智昭.アフリカ熱帯林の環境保全、気象変動とのかかわり、そして日本人としての役割一考.2009年1月.ガボン共和国・日本大使館
  14. Nishihara, T. Conservation de la Foret Tropicale au Gabon. 2009年5月. JICA草の根プロジェクト・セレモニー、WCS Ivindo project office
  15. 西原智昭.野生生物保全論研究会第15回ワシントン条約締約国会議報告会 マルミミゾウの行方. 2010年4月. 表参道・環境パートナーシップオフィス会議室
  16. 西原智昭.アフリカ熱帯林 ガボンとコンゴの自然について.2010年4月.道祖神業務センター・会議室
  17. 西原智昭.アフリカ日本協議会 学習会 アフリカ熱帯林 でも結局相手は人間だ!.2010年4月.表参道・環境パートナーシップオフィス EPO庵
  18. 西原智昭.生物多様性セミナー アフリカ中央部の自然と野生動物-熱帯林の現場から語るべきこと- 2010年4月.JICA地球ひろば
  19. 西原智昭.アフリカ日本協議会 連続セミナー:アフリカの自然環境保全と日本人の伝統的自然観 第一回 アフリカ熱帯林地域での自然環境と野生生物.2011年3月.御徒町・丸幸ビル2F会議室
  20. 西原智昭.コンゴ共和国の熱帯林での伐採活動と野生生物への違法行為.2011年4月.道祖神業務センター・会議室
  21. 西原智昭.アフリカ日本協議会 連続セミナー:アフリカの自然環境保全と日本人の伝統的自然観 第二回 アフリカ熱帯林地域での開発業と先住民・地域住民.2011年4月.御徒町・丸幸ビル2F会議室
  22. 西原智昭.アフリカ日本協議会 連続セミナー:アフリカの自然環境保全と日本人の伝統的自然観 第三回 日本の伝統的自然観とアフリカの自然のあり方.2011年4月.御徒町・丸幸ビル2F会議室
  23. 西原智昭. アフリカ大西洋岸の海浜部〜生物多様性保全と人間の活動〜.2012年4月.環境パートナーシッププラザ・セミナールーム
  24. 西原智昭.ニシローランドゴリラとマルミミゾウの行方 〜その直面する危機と我々の課題.アフリカ・カルチャー講座 IN 大阪 ≪特別版≫.2012年4月.大阪中央公会堂 会議室
  25. 西原智昭.中国人のアフリカ進出− ビジネス・経済発展と生物多様性保全との狭間 〜アフリカ中央部・熱帯林地域の事例より〜.2012年4月.Dining Cafe Theater
  26. 西原智昭.動画メディアの再検証〜 情報共有システムとして機能するのか:アフリカ熱帯林での事例 〜.2012年4月.環境パートナーシッププラザ・セミナールーム
  27. 西原智昭.市民zooネットワーク:日本の動物園の在り方の 新たなるパラダイムを目指して〜地球規模での生物多様性保全と文化多様性保全の視点から〜.2012年10月.環境パートナーシッププラザ・セミナールーム
  28. 西原智昭.アフリカ日本協議会:サンガ川を挟む3国間・アフリカ中央部・原生熱帯林地域 −コンゴ共和国・中央アフリカ共和国・カメルーン共和国−〜生物多様性豊かな世界遺産の地〜.2012年10月.環境パートナーシッププラザ・セミナールーム
  29. 西原智昭.第6回 ゾウオロジー:マルミミゾウの生態と人類の象牙利用の歴史 .2013年3月.上野動物園
  30. 西原智昭.アフリカ日本協議会:地球環境基金プロジェクト アフリカの熱帯林の環境保全と 日本をつなぐ生物多様性保全の教育・普及活動.2013年3月.環境パートナーシッププラザ・セミナールーム
  31. 西原智昭.野生生物保全論研究会:ワシントン条約締約国会議(CITES CoP16)報告会 国際取引禁止以来空前のゾウの密猟・象牙の密輸〜アフリカゾウの密猟とアジアへの違法象牙取引〜.2013年3月.武蔵野プレイス会議室
  32. 西原智昭.現地の保護活動と「ことば」の役割〜マルミミゾウが1日3頭殺されている−私たちにできることは何?−」.2013年3月.動物科学館1階レクチャールーム 千葉市動物公園
  33. 西原智昭.道祖神 アフリカ・カルチャー講座 IN 大阪 ≪特別版≫ :ニシローランドゴリラとマルミミゾウの魅力とその生存危機〜日本人は何を学ぶべきか〜.2013年3月.大阪中央公会堂 会議室
  34. 西原智昭.腐敗・強欲と内戦 〜地球上の野生生物保全に危機をもたらすもの〜.2013年4月.日本橋倶楽部
  35. 西原智昭.ブックレヴュー&クロストーク:未知なるアフリカ熱帯林へご招待 人々の生活と野生動物 〜アフリカ 熱帯林 マルミミゾウ 先住民 環境と心〜.2013年4月.奈良県立図書情報館
  36. 西原智昭.八木山動物公園 市民向け研修:ゾウと日本人 マルミミゾウの生態と人類の象牙利用の歴史.2013年12月.八木山動物公園.
  37. 西原智昭.円山動物園 講演:アフリカ中央部熱帯林における自然と人々の暮らし.2013年12月.円山動物園.
  38. 西原智昭.アフリカ日本協議会主催 アフリカの課題を考える−開発と環境保全.2013年12月.公益財団法人オイスカ 本部小会議室
  39. 西原智昭.帝京科学大学 生命環境学部 特別講演会:アフリカ中央部でぼくがゾウをまもる理由〜コンゴ共和国の現状から「国際貢献」を考える 2013年12月.帝京科学大学千住キャンパス
  40. 西原智昭.AZEC(アジア動物園教育者会議)報告会 アジアとアフリカにおける野生生物、棲息環境、文化多様性の保全に不可欠な人文系博物館と動物園との連携 2013年12月.武蔵野プレイス
  41. 西原智昭.生物多様性保全は野生生物を守ることだけではない〜アフリカ中央部・熱帯林の事例からの問題提起〜 A SEED JAPAN 談話会第一部 2014年8月16日 環境パートナーシッププラザ・セミナールーム
  42. 西原智昭.アフリカ熱帯林地域における保全と開発の課題〜アフリカ中央部・熱帯林の事例からの問題提起〜 A SEED JAPAN 談話会第二部 2014年8月16日 環境パートナーシッププラザ・セミナールーム
  43. 西原智昭.アフリカにおける「支援やビジネス」の再評価〜アフリカ中央部・熱帯林の事例からの問題提起〜 TALK FOR AFRICA〜コンゴ共和国で森と動物を守る人たちの活動 アフリカ協議会主催 2014年8月16日 ダイニングカフェシアター
  44. 西原智昭.自然遺産か文化遺産か〜“役者のいない歌舞伎がありえないように、マルミミゾウのいないアフリカ熱帯林は存在しえない” 「象牙のことを知り考える」シンポジウム 邦楽ジャーナル主催 2014年9月15日 新宿区立新宿文化センター 第1会議室
  45. 西原智昭.野生ゴリラの保全に関する3つのEについて−Ecotourismエコツーリズム、Ebolaエボラ、Education教育 ゴリラ来日60周年記念講演会−ゴリラに出会ってもう60年− 恩賜上野動物園主催 2015年1月25日 東京大学弥生講堂一条ホール
  46. 西原智昭.海にいるカバ〜アフリカ・ガボン共和国の事例より 旭山動物園主催 2015年2月11日 Gen’s Café
  47. 西原智昭.アフリカの熱帯林〜コンゴの今後 特定非営利法人 Science Zoo Bar 旭山動物園くらぶ主催 2015年2月11日 Pub-Bar Heart Field
  48. 西原智昭.うんちが地球を救う〜アフリカの熱帯林からのお話 第4回動物講演会 2015年2月15日 動物科学館1階 レクチャールーム 千葉市動物公園
  49. 西原智昭.野生のゾウの未来と象牙を使った伝統文化の行方〜象牙在庫処分の是非〜 2015年10月10日 八木山動物公園
  50. 西原智昭.野生のゾウの未来と象牙を使った伝統文化の行方〜象牙在庫処分の是非〜 2015年10月11日 いわて野生動物保護ネット(IWC net) / Wild野生動物研究会(岩手大学)・共催講演会
  51. 西原智昭.野生のゾウの未来と象牙を使った伝統文化の行方〜象牙在庫処分の是非〜 2015年10月12日 大森山動物園
  52. 西原智昭.アフリカ中央部熱帯林における自然と先住民〜現在進行形の変貌〜 南と北の先住民の自然観に違いはあるのか?〜北海道とアフリカ熱帯林の先住民から考える〜 2015年10月17日 帯広図書館
  53. 西原智昭.アフリカの野生動物のお話−動物好きから地球環境保全家に変身! おびZOOト−クカフェ 2015年10月18日 帯広動物公園
  54. 西原智昭.マルミミゾウの森と伐採〜森に暮らす人と生きものからのメッセージ 幸せな未来を創造する〜国産材とビジネス Wise Forum 2015 2015年10月23日 国連大学
  55. 西原智昭.野生生物保全のための内戦〜アフリカ中央部熱帯林地域での事例より〜 JWCセミナー 2015年10月29日 環境パートナーシッププラザ・セミナールーム
  56. 西原智昭.コンゴ共和国・マルミミゾウが暮らす森で今 FSCジャパン シンポジウム 2015年10月30日 日経会館
  57. 西原智昭.パーティーとペットのために起きるアフリカでの密猟と違法取引〜マルミミゾウとヨウムの事例から〜 アフリカ講演会 2016年3月12日 札幌市円山動物園
  58. 西原智昭.アフリカの熱帯林の素晴らしい動物たち、それが絶滅に向かっているお話 科学夜話カフェペディア 2016年3月18日 CREAM
  59. 西原智昭.FSC認証で繋がる地球〜アフリカの熱帯林と動物、地域の人々と経済、そして地球を救う方法〜 世界森林認証祭り「森の感謝祭」特別企画 2016年3月19日 熊本市 畑まるごとマーケット「有機生活」
  60. 西原智昭.絶滅しそうな動物たちを守ること 2016年3月20日 とべ動物園
  61. 西原智昭.パーティーとペットのための密猟と違法取引−マルミミゾウとヨウムの事例から− 2016年3月21日 大牟田市動物園
  62. 西原智昭.絶滅の危機にあるヨウムが救われる日 記念シンポジウム「野生動物のふるさとアフリカの今とこれから」における基調講演 アフリカ・フェア 2016年3月26日 多摩動物公園
  63. 西原智昭.アフリカの熱帯林が抱える三つの課題〜解決の糸口になるFSC認証〜 屋台大学41 2016年4月1日パワープレイス 内田洋行
  64. 西原智昭.野生ゾウと象牙の現状・未来、これまでの自然保護団体のあり方ついて 象牙・皮セミナー 和楽器の響きを次世代に伝えるために 4月2日 芸能花伝舎
  65. 西原智昭.アフリカの熱帯森に関わって27年〜3つの大きな課題へ向けた挑戦〜 特定非営利法人 Science Zoo Bar 旭山動物園くらぶ主催 2016年10月7日 Pub-Bar Heart Field 旭川
  66. 西原智昭.動物園の動物はかわいい?〜ペットと野生生物の間で〜 おびZOOトークカフェ 2016年10月9日 帯広動物公園
  67. 西原智昭.アフリカにも北海道にも同じような虫がいる。〜それって、なんで?虫って地球上で何してるの?〜 2016年10月10日 トークカフェ 虫の夕べ特定非営利法人 アフリカ日本協議会主催 GAL WAY帯広
  68. 西原智昭.野生生物保全論研究会:ワシントン条約締約国会議(CITES CoP17)報告会 「ヨウム・ゾウ(象牙)、そして背景の裏側」.2016年10月14日.環境パートナーシッププラザ・セミナールーム
  69. 西原智昭.自然民族の悲しい行方〜アフリカ熱帯林の先住民の未来〜 アイヌ感謝祭 チャシアンカラの会主催 2016年11月15日 スペース・オルタ 横浜
  70. 西原智昭.コンゴの今後〜子どもたちに地球上の自然環境を残せるのかどうか〜 花まる学習会 2016年11月3日 さいたま市文化センター大ホール 埼玉
  71. 西原智昭.コンゴの今後〜子どもたちに地球上の自然環境を残せるのかどうか〜 屋台大学47&花まる学習会 2016年11月13日パワープレイス 内田洋行
  72. 西原智昭.野生生物の保全を目指して〜ヨウムの事例から〜 TSUBASA 第11回セミナー 2016年11月19日 としま南池袋ミーティングルーム

メディアとの主要な仕事

  1. 「密林の巨人・ゴリラ コンゴ・ンドキの森の記録」関西テレビ. 1991年(一部出演、現地アシスタント)
  2. 「密林の巨人・ゴリラ コンゴ・ンドキの森の記録2」関西テレビ. 1993年(一部出演、現地アシスタント)
  3. 「アフリカの魂 ヌドキの森」ネイチャリング・スペシャル. テレビ朝日(クリエイティブ・ネクサス). 1997年(一部出演、現地アシスタント)
  4. “Africa Extreme” National Geographic Television. 2001年3月(一部出演、現地アシスタント)
  5. 「アフリカ最後の原生林 水を恐れないゴリラの謎」地球・ふしぎ大自然. NHK総合(オフィスラフト). 2001年6月(主演、コーディネーター)
  6. 「アフリカ最期の原生林ンドキの森」ハイビジョンスペシャル. NHK衛星放送(オフィスラフト). 2001年9月(主演、コーディネーター)
  7. 「オザラの森(仮題)」テレビ朝日(クリエイティブ・ネクサス). 2001年(コーディネーター、放映されず)
  8. 大沢悠里のゆうゆうワイド. TBSラジオ. 2002年1月(出演)
  9. 「最後の原生林・ンドキーブッシュミート販売経路を断て」素敵な宇宙船地球号. テレビ朝日(日本テレワーク). 2002年5月(一部出演、コーディネーター)
  10. 「赤道アフリカ・未知なる密林へ〜行動する生態学者〜」素敵な宇宙船地球号. テレビ朝日(クリエイティブ・ネクサス). 2003年7月(一部出演、コーディネーター)
  11. 「アフリカ・神秘の海岸を行く 初公開 ガボン ロアンゴ国立公園」.NHKハイビジョン特集.2005年7月(主演、コーディネーター)
  12. “Blue Planet(ガボン共和国ロアンゴ国立公園にて)” BBC. 2005年12月(コーディネーター)
  13. 「大使館へ行こう・ガボン共和国篇」インターネットテレビ4ch(Soha) 2006年5月(一部出演、コーディネーター)
  14. “Le Triomphe de la Nature” National Geographic Television. 2007年(一部出演、現地アシスタント)
  15. “Petit Loango Wetland - Oil and Gorillas” by Toon de Zoeten (Ramsar, UNEP, GRASP) 2008年(一部出演、一部コーディネーター)
  16. コンゴ共和国におけるニシローランドゴリラの日本人写真家(ケースケ・ウッティー氏[宇都宮恵介氏])のコーディネート兼ガイド 2011年
  17. コンゴ共和国における朝日新聞記者・カメラマンのコーディネート兼ガイド 2012年7月
  18. 「深刻化する象牙違法取引」.NHK Radio Japan.2013年3月1日
  19. 「サンガ川流域の森林地帯〜世界で唯一のバイ」.TBSビジョン THE世界遺産.2013年3月31日(監修、一部出演、現地コーディネーター)
  20. The Primate Cast #14: An Interview with Dr. Tomoaki Nishihara. CICASP (Center for International Collaboration And Advanced Studies in Primatology)、京都大学霊長類研究所. 2013年5月27日
  21. コンゴ共和国における共同通信記者・カメラマンのコーディネート兼ガイド 2013年9月〜10月
  22. インタビュー 森林管理と環境保全〜コンゴ共和国・マルミミゾウが暮らす森〜 【前編】 【後編】 U Brain TV Japan 2014年11月
  23. 「アフリカ熱帯林の豊かさ〜熱帯材目的の伐採と日本との連関(仮題)」.NHKワールドRadio Japanのフランス語放送 2015年12月

学術業績一覧

学術論文

  1. 西原智昭, 1990.現代日本人と近世アイヌの側頭筋発達度に関する骨学的比較分析ー咀嚼器の形態と生活様式の関連に関する一研究ー.人類学輯報, 50:1-16.
  2. Nishihara, T. and S. Kuroda,1991.Soil-scratching behaviour by western lowland gorillas. Folia Primatologica, 57:48-51.
  3. Nishihara, T., 1992.A preliminary report on the feeding habits of western lowland gorillas (Gorilla gorilla gorilla) in the Ndoki forest, northern Congo. In N. Itoigawa et al.(eds): Topics in Primatology. Vol. 2: 225-240 (University of Tokyo press, Tokyo).
  4. 西原智昭, 1994. コンゴ北部Nouabale-Ndoki国立公園に生息するニシローランドゴリラの生態学的研究.京都大学大学院理学研究科動物学専攻, 博士論文.
  5. 西原智昭, 1994.コンゴ、ヌアバレ=ンドキ国立公園に生息するゴリラ (Gorilla gorilla gorilla)の密度推定と集団編成の特徴.アフリカ研究, 44: 29-45.
  6. Moutsambote, J.-M., T. Yumoto, M. Mitani, T. Nishihara, S. Suzuki, and S. Kuroda, 1994. Vegetation and list of plant species identified in the Nouabale-Ndoki Forest, Congo. Tropics, 3/4: 277-293.
  7. Nishihara, T., 1995. Feeding ecology of western lowland gorillas in the Nouabale-Ndoki National Park, Congo. Primates, 36: 151-168.
  8. Suzuki, S., S. Kuroda, and T. Nishihara, 1995. Tool-set for termite-fishing by chimpanzees in the Ndoki forest, Congo. Behavior, 132: 219-235.
  9. Kuroda, S., S. Suzuki, and T. Nishihara, 1996. Preliminary report on predatory behavior and meat sharing in tschego chimpanzees (Pan troglodytes troglodytes) in the Ndoki forest, northern Congo. Primates, 37: 253-259.
  10. Nishihara, T. and J. M. Fay, 1996. The present progress of primatological research and conservation activities in the Nouabale-Ndoki National Park, Congo. Primate Eye, 59: 26-38.
  11. Kuroda, S., T. Nishihara, S. Suzuki, and R. A. Oko, 1996. Sympatric chimpanzees and gorillas in the Ndoki Forest, Congo. In W. C. McGrew et al. (eds): Great Ape Society. 71-81 (Cambridge University Press, New York).
  12. 竹内潔,西原智昭, 1996. コンゴ北部熱帯森林における野外研究の現状. 人と自然, 7:105-113.
  13. Nishihara, T,, 2003. Elephant poaching and ivory trafficking in African tropical forests with special reference to the Republic of Congo. Pachyderm, 34:66-74.
  14. Nishihara, T,, 2012. Demand for forest elephant ivory in Japan. Pachyderm, 52 July-December 2012):55-65.

学会・研究会・教育機関においての口頭発表

  1. 西原智昭.頭骨から復元した側頭筋形態の集団間変異-近代日本人と近世アイヌの比較. 第41回日本人類学会・日本民族学会連合大会.京都大学. 1987年10月.
  2. 西原智昭.頭骨から復元した近代日本人の側頭筋・咬筋発達度の加齢変化.第42回日本人類学会・日本民族学会連合大会.大阪交流センター.1988年 11月.
  3. 葉山杉夫、佐倉朔、国松豊、西原智昭.ヒト科を含む霊長類喉頭の括約機能の意義. 第42回日本人類学会・日本民族学会連合大会.大阪交流センター.1988年11月.
  4. Nishihara, T. A preliminary report on the feeding habits of western lowland gorillas (Gorilla gorilla gorilla) in the Ndoki forest of northern Congo. 第13回国際霊長類学会学術大会シンポジウム.名古屋国際会議場.1990年7月.
  5. 西原智昭.コンゴ、Ndoki Forestにおけるニシローランドゴリラの食性.第 28回日本アフリカ学会学術大会.国立民族学博物館.1991年5月.
  6. 西原智昭.ニシローランドゴリラのスワンプ利用について.第7回日本霊長類学会学術大会.川崎医科大学.1991年6月.
  7. 西原智昭.ニシローランドゴリラのベッドについて.第45回日本人類学会・日本民族学会連合大会.東京大学.1991年10月.
  8. Suzuki, S and T. Nishihara. Feeding strategies of sympatric gorillas and chimpanzees in the Ndoki-Nouabale forest, with special reference to co-feeding behavior by both species. 第14回国際霊長類学会学術大会. Strasbourg, France. 1992年8月.
  9. 西原智昭.ゴリラは果実にこだわるか?第1回類人猿研究会.京都大学霊長類研究所.1993年3月.
  10. 西原智昭、鈴木滋.熱帯林の果実生産と同所的ゴリラ・チンパンジーの果実食.第30回日本アフリカ学会学術大会.弘前大学.1993年5月.
  11. 西原智昭.コンゴ、ンドキ・ヌアバレ保護区におけるゴリラの草本類の利用.第9回日本霊長類学会学術大会.宮城教育大学.1993年6月.
  12. 鈴木滋、西原智昭、黒田末寿.コンゴ、ンドキ・ヌアバレ保護区のゴリラとチンパンジーの食性重複.第9回日本霊長類学会学術大会.宮城教育大学. 1993年6月.
  13. 黒田末寿、鈴木滋、西原智昭.コンゴ、ンドキ・ヌアバレ保護区に生息するツェゴチンパンジーの肉食行動.第9回日本霊長類学会学術大会.宮城教育大学.1993年6月.
  14. 西原智昭.スワンプをめぐる類人猿の採食生態.第2回類人猿研究会.京都大学霊長類研究所.1994年2月.
  15. Nishihara, T. Population density and group organization of western lowland gorillas in the Nouabale-Ndoki National Park, northern Congo. 第15回国際霊長類学会学術大会.Bali, Indonesia. 1994年8月.
  16. Nishihara, T. Feeding ecology of western lowland gorillas in the Nouabale-Ndoki National Park, Congo. 第15回国際霊長類学会学術大会.Bali, Indonesia. 1994年8月.
  17. Suzuki, S., S. Kuroda, and T. Nishihara. Tool-set for termite-fishing by chimpanzees (Pan t. troglodytes) in the Ndoki forest, Congo. 第15回国際霊長類学会学術大会.Bali, Indonesia. 1994年8月.
  18. Kuroda, S., T. Nishihara, and R. Azato. The importance of the swamp vegetation in ecology of African apes. 第15回国際霊長類学会学術大会.Bali, Indonesia. 1994年8月.
  19. Nishihara, T. and J. M. Fay. The present progress of research and conservation activities in the Nouabale-Ndoki National Park, Congo. イギリス霊長類学会1995年春季学術大会. Edinburgh, United Kingdom. 1995年4月.
  20. 西原智昭.ゴリラの一列縦隊.第32回日本アフリカ学会学術大会.日本福祉大学.1995年5月.
  21. Nishihara, T. and S. A. Dzomambou. Insect-eating by western lowland gorillas. 第16回国際霊長類学会学術大会. Madison, Wisconsin U.S.A. 1996年8月.
  22. Nishihara, T. Present progress with the training program for young Congolese researchers in primate field researchers. イギリス霊長類学会1997年春季学術大会. Darham, United Kingdom. 1997年3月.
  23. Nishihara, T. チンパンジーが湿性草原を歩いた!ゴリラは湿性草原の中でまるでお祈り!?. 進化の隣人たち. 2001年林原フォーラム/第4回SAGAシンポジウム. 岡山. 2001年11月.
  24. 西原智昭. アフリカ・絶滅の危機にある野生動物. 2002年12月. 鎌倉・深沢小学校(6年生)
  25. Nishihara, T. Information from the Real World - Conservation Issues in the Central African Tropical Forest. IGES(財団法人 地球環境戦略研究機関) Inner Seminar. 逗子. 2002年5月.
  26. Nishihara, T. Overview of Nouabale-Ndoki project. Western Lowland Gorilla Conference. Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology. Leipzig, Germany. 2002年5月.
  27. Nishihara, T. SSN (Species Survival Network) Whale Press Conference. 2002年11月. 第12回ワシントン条約締約国会議, サンチアゴ, チリ
  28. Nishihara, T. SSN (Species Survival Network) Elephant Press Conference. 2002年11月. 第12回ワシントン条約締約国会議, サンチアゴ, チリ
  29. 西原智昭.立教大学鳥ゼミ アフリカ熱帯林・20年の経験から見えるもの.2010年4月.立教大学理学部上田研
  30. Nishihara, T.  UNEP / Life Web - Field Sites report - perspectives of Wildlife Conservation Society. 2010年10月. サイドイベント、第10回生物多様性条約締約国会議, 名古屋, 日本
  31. Nishihara, T.  〜生物多様性豊かな世界遺産リスト候補地として〜 “The Sangha Tri-national Landscape: Multi-sector Cooperation and Sustainable Financing for Trans-boundary Conservation in the Congo Basin”. 2010年10月. サイドイベント、第10回生物多様性条約締約国会議, 名古屋, 日本
  32. Nishihara, T.  “How can we stop forest elephant poaching? - report from Congo and from Japan”. 2011年4月. USFWS, Washington DC, USA
  33. Nishihara, T.  “How can we stop forest elephant poaching? - report from Congo and from Japan”. 2011年4月. WCS, New York, USA
  34. Nishihara, T. “Ivory Story in Japan and China” - Related with African Elephant Poaching and Illegal Ivory Trade -. 2011年9月. Lee Sheridan Conference Room, Faculty of Law, National University of Singapore, Singapore
  35. 西原智昭.東京工芸大学映像学科講義:映像メディアの挑戦 〜 適確なメッセージ伝達手段として機能するのか 〜. 2011年9月. 東京工芸大学
  36. 西原智昭.コンゴ共和国Ndokiの森のニシローランドゴリラ. 2011年10月. JXエネルギー会議室
  37. Nishihara, T. “Great Ape Research and Conservation in northern Republic of Congo”. 2012年4月. CICASP Workshop, Primate Research Institute, Kyoto University, Inuyama, Japan
  38. 西原智昭.アフリカ中央部の熱帯林地域におけるマルミミゾウの密猟と違法象牙取引.シンポジウム「アフリカ熱帯地域の(マルミミ)ゾウと人」.2012年4月. 京都大学稲盛財団記念館、京都
  39. 西原智昭.アフリカ中央部の自然と野生動物〜熱帯林での現場20余年〜.2012年4月.日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科 野生動物学研究室.六会
  40. 西原智昭.アフリカ中央部での環境保全に関わって〜熱帯林での現場20余年〜.2012年4月.東京農業大学.本厚木
  41. 西原智昭.アフリカ熱帯林地域での自然と文化、そして日本との関係〜20年に渡る自然環境の変遷と先住民の変貌〜.株式会社クレアン.東京
  42. Nishihara, T. “Suivie des questions de comprehension sur l'etat des lieux sur les delits et crimes, en delai de prescription, enregistres dans la peripherique Est (UFA Ngombe) du Parc National d'Odzala-Kokoua (PNOK)” 2012年8月. Reunion TRIDOM: Atelier du Comite Mixte de Suivi de l’Application de la loi sur la Lutte Anti-Braconnage, 2012年8月.Ewo, Republique du Congo.
  43. 西原智昭.日本の象牙管理制度の再検証へ向けた提言 地球規模での生物多様性保全へ向けたアジアの盟主としての日本の役割.環境省での談話会.2012年10月. 東京.
  44. 西原智昭.上野動物園飼育研究会:大型類人猿の研究と保全〜コンゴ共和国北部にて〜.2012年10月.上野動物園.
  45. 西原智昭.井の頭動物園飼育研究会:アフリカ中央部熱帯林地域におけるマルミミゾウの密猟と違法象牙取引.2012年10月.井の頭動物園.
  46. 西原智昭.野生動物の肉を食べる文化をどう考えるか 〜アフリカ熱帯地域での事例より〜 .2012年10月.日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科 野生動物学研究室 六会.
  47. 西原智昭.野生動物の肉を食べる文化をどう考えるか 〜アフリカ熱帯地域での事例より〜 .2012年10月.帝京科学大学.上野原.
  48. 西原智昭.葛西水族館飼育研究会:アフリカ大西洋岸の海浜部 生物多様性保全と人間の活動〜ガボン共和国・大西洋岸の事例より〜 .2012年10月.葛西水族館.
  49. 西原智昭.コンゴ共和国北部熱帯林地域からの話題提供 −先住民の森と野生動物が消失して行く現実−.2013年4月. 中部アフリカ研究会 京都大学稲盛財団記念館、京都.
  50. 西原智昭.多摩動物公園飼育研究会:コンゴ共和国の野生動物保護の現状 〜保全の使命・再考〜 .2013年4月.多摩動物公園.
  51. Nishihara, T. “Role ecologique et Etat population des elephants de foret”. Reunion TRIDOM: Atelier du Comite Mixte de Suivi de l’Application de la loi sur la Lutte Anti-Braconnage, 2013年8月.Oyo, Republique du Congo.
  52. 西原智昭.ゾウ会議:マルミミゾウ絶滅への道.2013年11月.北九州国際会議場 小倉.
  53. 西原智昭.八木山動物公園 職員向け講話:密猟と保全〜動物園の役割 マルミミゾウ絶滅への道.2013年12月.八木山動物公園.
  54. Nishihara, T. “Museum-Zoo collaboration is essential for conservation of wildlife, habitats, and cultural diversity in Asia and Africa” AZEC IV (Asian Zoo Educators’ Conference) 「人文系と自然系博物館の教育連携〜連携が生み出す新たな命のメッセージ〜 」文化庁 地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業 国際研究発表会「人文系と自然系博物館の教育連携」, 2013年12月.マリンワールド海の中道&ホテル・ザ・ルイガンズ 福岡.
  55. 西原智昭.自然遺産か文化遺産か 象牙のことを知り考える談話会 邦楽ジャーナル主催 2014年8月7日 芸能花伝舎
  56. 西原智昭.生物多様性保全は野生生物を守ることだけではない〜アフリカ中央部・熱帯林の事例からの問題提起〜「生物多様性チーム」勉強会 2014年8月12日 日本科学未来館
  57. 西原智昭.アフリカ熱帯林地域における保全と開発の課題〜アフリカ中央部・熱帯林の事例からの問題提起〜 職員向け談話会 2014年8月12日 日本科学未来館
  58. Nishihara, T. “Disastrous African Grey Parrot (Psittacus erithacus erithacus) Conservation Status in Northern Republic of Congo” (Poster Session) 26th International Ornithological Congress, 2014年8月 Rikkyou Univ. Tokyo
  59. 西原智昭.野生生物保全に携わってきた道〜発端、経緯とその実際 〜アフリカ中央部・熱帯林の事例からの問題提起〜 2014年8月 京都大学野生動物研究センターゼミ
  60. Nishihara, T. “Cultural heritage and global bio-diversity - shamisen plectrums and forest elephants” The 4th International Symposium of the ICTM Study Group on Musics of East Asia (MEA), 2014年8月 Nara Univ. of Education, Nara
  61. Nishihara, T. “Zoo’s educational role sharing field information from Africa to Asia toward global wildlife conservation success” (Poster Session) 22nd Biennial Conference of International Zoo Educators Association, 2014年9月 L’Hotel South Point. Hong Kong
  62. Nishihara, T. Projet de Gestion des Ecosystèmes Périphéiques au Parc National Odzala-Kokoua (PROGEP-PNOK) November 2014, WCS Congo internal meeting, Brazzaville
  63. Nishihara, T. Forest Elephant Crisis in Central African Region And Conservation Challenge toward Japan / Asia. 2015年2月. WCS China Beijin / Guangzhou, China
  64. 西原智昭.アフリカ熱帯林地域における保全の課題 職員・学生向け談話会 2015年2月9日 酪農学園大学
  65. 西原智昭.野生生物保全に携わってきた道〜発端、経緯とその実際〜アフリカ中央部・熱帯林の事例から〜 2015年10月13日 北里大学動物資源学科セミナー
  66. 西原智昭.マルミミゾウの森と伐採 〜森に暮らす人と生きものからのメッセージ 2015年10月15日 札幌市立大学デザイン学科 講義
  67. 西原智昭.アフリカ中央部熱帯林における自然と先住民 〜現在進行形の変貌〜 2015年10月15日 酪農学園大学 国際関係学科 講義
  68. 西原智昭.野生生物保全の観点から見た資源開発と国際貢献 「環境と資源から見る国際社会 21世紀の世界と日本」 2015年10月24日 愛知県立大学公開講座
  69. 西原智昭.保全の現状と課題〜アフリカ中央部熱帯林からの事例 2015年11月2日 金沢動物園 スタッフ向け 談話会
  70. 西原智昭.保全の現状と課題〜アフリカ中央部熱帯林からの事例 2015年11月4日 緑の協会 スタッフ向け 研修会
  71. 西原智昭.野生生物保全の観点から見た資源開発と国際支援〜アフリカ中央部・熱帯林の事例から〜 外務省NGO研究会「アフリカ開発とNGO=TICAD VIに向けて=」 勉強会企画「深掘りワークショップ」第3回 開発と自然保護:資源中心の「経済成長」の陰で =アフリカの「持続可能性」はどこへ= 2015年11月10日 AAR事務所
  72. 西原智昭.野生マルミミゾウの未来 2015年11月13日 秋吉台自然動物公園 談話会
  73. 西原智昭.野生マルミミゾウの未来 2015年11月14日 安佐動物公園 談話会
  74. 西原智昭.アフリカ中央部熱帯林における森の先住民〜森林と野生生物の消失する中で〜 第14回北海道大学アフリカ研究会 兼 2015年度第3回日本アフリカ学会北海道支部例会 2016年3月11日 北海道大学
  75. 西原智昭.パーティーとペットのために起きるアフリカでの密猟と違法取引〜マルミミゾウとヨウムの事例から〜 職員向け講話 2016年3月19日 熊本動植物園
  76. 西原智昭.アフリカ中央部熱帯林における森の先住民〜森林と野生生物の消失する中で〜 職員向け講話 2016年3月21日 大牟田動物園
  77. 西原智昭.アフリカ中央部熱帯林における森の先住民〜森林と野生生物の消失する中で〜 芸能山城組・文明科学研究所 2016年3月27日 東中野
  78. 西原智昭.動物園の動物はかわいい?〜動物園スタッフの使命への問題提起〜 職員向け講話 2016年10月9日 帯広動物園
  79. 西原智昭.アフリカ中央部熱帯林の自然民族ピグミーの自然界利用のあり方〜日本の先住民族アイヌとの事例比較〜 北海道大学アフリカ研究会 / 北海道大学メディア・コミュニケーション研究院 / 国際広報メディア観光学院 2016年10月11日 北海道大学
  80. Nishihara, T. “How to save wild African Grey Parrots, using new tool Photo Book with storytelling approach” (Poster Session) 23rd Biennial Conference of International Zoo Educators Association, 2015年10月 Novetel Hotel. Buenos Aires
  81. 西原智昭.“最後の”森の民〜調査の安全確保との関連で〜.2016年11月2日. 中部アフリカ研究会 京都大学稲盛財団記念館、京都.
  82. 西原智昭.自然民族の悲しい行方〜アフリカ熱帯林の先住民の未来〜 2016年11月9日 武蔵野大学 有明
  83. 西原智昭.ヨウムを保全することは可能なのか〜ペットと野生生物の間で〜 2016年11月10日 東京コミュニケーション・アート専門学校
  84. 西原智昭.ワシントン条約会議(COP17)報告会 ゾウ(象牙)提案の動向と今後のあり方 2016年11月11日 楽器協会
  85. 西原智昭.ゾウ(象牙)などの提案の動向と今後のあり方 和楽器の未来を創る研究会 邦楽ジャーナル主催 2016年11月16日 芸能花伝舎
  86. 西原智昭.和楽器における象牙と猫皮問題の背景にある課題 2016年11月17日 日本芸術大学 楽理学科 上野
  87. 西原智昭.人類にとって音楽とは?〜音楽の萌芽についての人類学的試論〜 芸能山城組・文明科学研究所 2016年11月23日 東中野

UP:2010  REV:20101031, 20110422, 20111020, 20120428, 20130418, 201401111, 20150216, 1127, 20160405, 1125
コンゴ共和国  ◇アフリカ  ◇世界  ◇WHO 

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