>HOME >WHO
中山 研一
なかやま・けんいち
1927〜2011



・刑法学

このHP経由で購入すると寄付されます

◆中山 研一 編 1992 『資料に見る脳死・臓器移植問題』,日本評論社,274p.  ※<212>
◆中山 研一・石原 明 編 19931101 『資料に見る尊厳死問題』,日本評論社,268p. ISBN: 4535581401 5565 [kinokuniya] <21> ※
◆中山 研一 20000401 『安楽死と尊厳死――その展開状況を追って』(刑事法研究第八巻),成文堂,242p. 5000  ISBN: 4792315131 [amazon][kinokuniya] ※

◆1968 「刑法における意思自由論のイデオロギー的基礎」
 団藤他 (編) [1968:372-386]
◆1979 『刑法の基本思想』 一粒社
◆198903 『脳死・臓器移植と法』 成文堂,327p. 3000
◆1992 『脳死論議のまとめ』 成文堂

◆中山 研一・西原 春夫・藤木 英雄・宮澤 浩一 (編) 1977
 『刑法の基礎理論』(現代刑法講座1)
 成文堂

◆1956   「刑事責任と意思自由に関する理論の歴史的概観――いわゆるブルジョワ刑法理論の方法論的本質の解明のために」
 『法学論叢』061-6:19-66
◆1965   「刑事責任と意思の自由――最近のソ連における論議に関連して」
 『法学論叢』077-3:1-34
◆1965-66 「ホンメルの刑法思想――刑法におけるドイツ啓蒙主義の一類型」
 『刑法雑誌』14-1:109-133;14-3:79-102
◆1967   「刑法の機能的考察方法とその問題点」
 『法学論叢』081-2:85-105
◆1978   「植物状態患者をめぐる法的問題」
 『ジュリスト』0664,665
◆19870601 「脳死と臓器移植の問題点――日医生命倫理懇談会中間報告の検討」
 『ジュリスト』0886:095-100
◆19870601 「脳死と臓器移植の問題点――日医生命倫理懇談会中間報告の検討」
 『ジュリスト』0886:095-100
◆198709  「死の判定と患者の意思――「脳死の自己決定権」をめぐってー1ー」
 『警察研究』58-09:3-15
 cf.自己決定
◆198709  「全脳死説への1つの批判――トムリンソンの見解」
 『法学雑誌』34-01:59-76
◆198710  「死の判定と患者の意思――「脳死の自己決定権」をめぐってー2ー」
 『警察研究』58-10:3-16
◆198711  「死の判定と患者の意思――「脳死の自己決定権」をめぐってー3ー」
 『警察研究』58-11:3-15
◆19871101 「夫婦間レイプの成否と比較法(1)――わが国の状況」
 『法律時報』59-12(728):107-110 ※COPY
◆198712  「死の判定と患者の意思――「脳死の自己決定権」をめぐってー4完ー」
 『警察研究』58-12:3-16
◆198803  「全脳死説の再検討――大脳死説・脳幹死説との関連について」
 『法学雑誌』34-3・4:480-530
◆198806  「脳死と臓器移植をめぐる問題の再論――日医生命倫理懇談会の最終報告の検討−1−」
 『警察研究』59-6:003-015
◆198807  「脳死と臓器移植をめぐる問題の再論
 ――日医生命倫理懇談会の最終報告の検討−2−」
 『警察研究』59-7:003-019
◆198808  「脳死と臓器移植をめぐる問題の再論
 ――日医生命倫理懇談会の最終報告の検討−3−」
 『警察研究』59-8:003-015
◆198808  「脳死と臓器移植をめぐる問題の再論
 ――日医生命倫理懇談会の最終報告の検討−4完−」
 『警察研究』59-9:003-016
◆198905  「脳死の定義と判定基準をめぐる論争点
 ――立花隆著「脳死再論」に寄せて」
 『警察研究』60-05:3-20
◆19900701 「脳死肝移植手術の許容性――東大医科研倫理委員会審査書の検討」
 『ジュリスト』0959:069-073
◆19901120 「尊厳死・安楽死とは何か――法の立場から」
 『仏教』別冊4:218-223 ※
◆19910221 「医家の脳死論議とその問題点」
 『判例時報』1369:3-9
◆19910301 「脳死の,基本的な法的疑問に答える」
 『暮しと健康』46-03(1991-03):26-27 ※COPY
◆199105  「脳死・移植論議の問題点――加賀乙彦編「脳死と臓器移植を考える」を読んでー1ー」
 『警察研究』62-05:3-15
◆199106  「脳死・移植論議の問題点――加賀乙彦編「脳死と臓器移植を考える」を読んでー2完ー」
 『警察研究』62-06:3-14
◆199106  「脳死への拒否権は認められるか」
 『法律時報』63-07:52-56
◆199106  「脳死の社会的合意とは何か」(特集:脳死問題を考える) 『自由と正義』42-06:12-17
◆19910601 「脳死への拒否権は認められるか」
 『法律時報』63-07(776):052-056 ※COPY
◆19910601 「脳死判定基準に問題はないか」
 『ジュリスト』0979:052-056
◆199107  「脳死論議への提言――法律家の立場から」
 『世界』556:311-319
◆19910920 「脳死・臓器移植をめぐる法的問題」
 名古屋弁護士会編[1991:036-053]*
*名古屋弁護士会 編 19910920 『脳死と臓器移植――見えざる死をみつめて』,六法出版社,196+63p. 2000
◆199110  「脳死臨調の「中間意見」について」
 『警察研究』62-10:3-25
◆199111  「「脳死と心臓移植――生命倫理問題の一考察」小暮得雄(平野龍一先生古稀祝賀論文集 上巻)(刑事法学の動き)」
 『法律時報』63-12(780):121-123
◆19911101 「書評:小暮得雄「脳死と心臓移植――生命倫理問題の一考察」」
 『法律時報』63-12(781):121-123 ※COPY
◆199201  「脳死に関するシンポジウム」
 『季刊科学と思想』83:795-797
◆199204  「脳死の拒否権を認めたアメリカ・ニュージャージー州の新法ー1ー」
 『警察研究』63-04:3-16
◆199205  「脳死の拒否権を認めたアメリカ・ニュージャージー州の新法ー2完ー」
 『警察研究』63-05:3-13
◆199209  「脳死移植の許容性と条件」(特集:脳死・臓器移植を問う) 『日本の科学者』27-09:534-539
◆19930221 「妊娠中絶に対する法政策のあり方」
 『判例時報』1441:008-015 ※COPY
◆199401  「脳死移植立法の経過と問題点ー上ー」
 『法律時報』66-01:6-12
◆199906  「脳死と安楽死――「自己決定権」との関連をめぐって」
 『北陸法学』7-1:21-53


REV:20080817
法律・法律学  ◇犯罪/刑罰  ◇医療と法  ◇生命倫理[学](bioethics)  ◇WHO 

TOP HOME(http://www.arsvi.com)