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仁木 悦子

にき・えつこ

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E6%9C%A8%E6%82%A6%E5%AD%90
 「仁木 悦子(にき えつこ、1928年3月7日 - 1986年11月23日)は、日本の小説家。東京府生まれ。本名は二日市 三重子(戸籍名は二日市 三重)。旧姓名の大井 三重子名義による作品もある。
 幼時に胸椎カリエスを発病し、歩行不能になる。児童文学を書くが、1957年に推理小説『猫は知っていた』で江戸川乱歩賞を受賞する。明快で爽やかな作風で、戦後女流推理作家の先駆けとなった。1981年には「赤い猫」で日本推理作家協会賞を受賞した。夫は歌人、翻訳家の後藤安彦。」
 *後藤安彦=二日市 安

◆石川 達三・戸川 エマ・小林 提樹水上 勉仁木 悦子 196302 「誌上裁判 奇形児は殺されるべきか」,『婦人公論』48-2:124-131

◆障害者の太平洋戦争を記録する会 編 代表:仁木 悦子 19810710 『もうひとつの太平洋戦争』,立風書房,288p. 980 ※ d


UP:20150224 REV:
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