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永田 えり子

ながた・えりこ


このHPを経由して[boople][amazon][bk1]で購入していただけると感謝。

・専門 理論社会学,数理社会学
・滋賀大学
 (東京工業大学社会理工研究科助手→)

◆19971020 『道徳派フェミニズム宣言』
 勁草書房,356p. ISBN: 4326652047 [kinokuniya][amazon] ※, *f

内容(「BOOK」データベースより)
私たちは何を選び、何を捨て去るべきなのか。制度や慣習、好き嫌いの判断にひそむ道徳に焦点を当て、フェミニズムを再構築する。
内容(「MARC」データベースより)
制度や慣習、好き嫌いの判断にひそむ道徳に焦点を当て、フェミニズムが喚起してきた、性の商品化や人間再生産に関する諸問題を考える。私たちは何を捨て去るべきなのか。フェミニズムを再構築する試みの書。

目次
序章 なぜ道徳を語るのか
第1章 主体性は世界を救えるか―道徳としてのフェミニズム
第2章 自由主義は世界を救えるか
第3章 市場主義は世界を救えるか
第4章 「性の商品化」は道徳的か
第5章 伝統は世界を救うか
第6章 新しい再生産道徳に向けて


◇塩川 伸明 1998 「書評:永田えり子『道徳派フェミニスト宣言』」
 『三田社会学』第3号, 1998.
 http://www.j.u-tokyo.ac.jp/~shiokawa/works/nagata.htm

*以下,立岩の,更新を怠っているデータベースにあったものだけ

◆1984   「互酬性の個人合理的な基礎」
 『ソシオロゴス』8 ※
◆19860701 「交換と権力のヒエラルキー」
 『ソシオロゴス』10:196-208 ※
◆19870701 「交換の論理・権力の論理」
 『ソシオロゴス』11:076-084 ※
◆19910901 「性の商品化――その規範論的考察」
 『Sociology Today』02:031-050 ※
 社会・意識・行動研究会(お茶の水女子大学哲学研究室)
◆1991   「制度の社会契約説」
 盛山・海野(編)『秩序問題と社会的ジレンマ』ハーベスト社(共著論文)
◆1993    「ドラクエの社会学的解剖」
 『現代のエスプリ』312号:52-68.至文堂
◆1994    「何を侵害しているのか――セクシャル・ハラスメントの倫理的な基礎」
 鐘ケ江晴彦他(編)『セクシュアル・ハラスメントのどこが問題か』明石書店
 cf.セクシュアル・ハラスメント
◆1995    「生命倫理と市場」
 浅井美智子・柘植あずみ(編)『つくられる生殖神話――生殖技術・家族・生命』
 サイエンスハウス
◆1995    「「性の商品化」は道徳的か」
 江原由美子(編)『性の商品化−フェミニズムの主張2』勁草書房 ※
◆1995    「フェミニズムと主体性」
 『現代のエスプリ』341,128-141
◆199601   「宗教は生殖技術を語れるか」
 『仏教』34(法蔵館):130-146 ※
◆1996   「権力なんかこわくない−権力VS主体」
 藤田弘夫・西原和久(編)『現代人の社会学入門−権力から社会を読み解く』
 有斐閣
◆20011015 「「性的自己決定権」批判」
 江原編[2001:143-178]*
*江原 由美子 編 20011015 『フェミニズムとリベラリズム――フェミニズムの主張5』,勁草書房,255+14p. 2700 ※

 ※は生存学資料室にあり


REV:....20030320
WHO  ◇社会学(者)

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