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光島 貴之
みつしま・たかゆき


◆200006 亀井さんより

京都の亀井です。こんにちは。
講演会の案内です。
要望があれば手話通訳を用意するとのことです。

転送・転載どうぞ。
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京都精華大学アセンブリーアワー講演会
「触覚美術の方法と思想」
 光島貴之(美術作家)

■場所:京都精華大学黎明館 L-101号教室
■日時:6月22日(木)14:40〜16:10
■費用:無料

 問い合わせ:文化情報課
  TEL: 075-702-5343
  FAX: 075-705-4076
  E-mail: garden@kyoto-seika.ac.jp
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「触覚美術の方法と思想」

視覚を失ったことが、触覚と音そして対物知覚による風景の
認識を生み出した。意識そのものを描き出す新しい方法への
挑戦。そこには内部の記憶や感覚を研ぎ澄ます集中力と、外
側の事物を冷静に対象化する批評意識が息づいている。"見え
る世界"と" 見えない世界"を繋ぎ、視覚を使わない表現の可能
性の中から新しい世界を創造する美術作家が方法と思想を語
る。

光島貴之(みつしまたかゆき)プロフィール
1954年京都生まれ。10歳の頃に失明する。80年大谷大学哲学
科卒業。82年鍼灸院開業。92年から粘土による造形活動を始
め、95年よりレトラライン(製図用テープ)とカッティング
シートを用いる独自のスタイルで「触る絵画」の制作を始め
る。98年、「'98アートパラリンピック長野」大賞・銀賞を受
賞する。99年「芸術祭展・京 ―SKIN-DIVE」(元龍池小学
校)。その他、展覧会・個展、ワークショップ講師など多
数。また、CGアーティストと互いの絵に手を加えることによ
って作品を創り出していく「触覚連画」というコラボレーシ
ョンアートなどで独創的な世界を切り拓いている。



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