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的場 智子

まとば・ともこ



・東洋大学ライフデザイン学部

■研究テーマ
医療社会学

■職歴
2004年 東洋大学ライフデザイン学部講師
2008年 東洋大学ライフデザイン学部准教授

■研究業績
http://ris.toyo.ac.jp/details/index.php?user_id=812

□学位論文
◆「現代日本における患者団体の社会学的研究」(博士〔文学〕)

□著書・論文等
◆的場智子・小澤温・内田祥士,200903**,「クラブハウスモデルによる精神障害者地域生活支援システムの現状と動向――韓国における実践事例から」『ライフデザイン学研究(東洋大学ライフデザイン学部)』4: 467-70. ISSN: 18810276
◆20081215,「生活と福祉」小澤温・秋元美世編『社会の理解――人間と社会(最新介護福祉全書2)』メヂカルフレンド社,1-34.ISBN-10: 4839231427 ISBN-13: 978-4839231422 \3045 [amazon][kinokuniya]
◆望月美栄子・山崎喜比古・的場智子ほか,20081215,「こころの病をもつ人々の地域住民のスティグマおよび社会的態度――全国サンプル調査から」『厚生の指標』55(12): 6-15.ISSN: 04526104
◆20080228,「周囲の人々との関係U――サポートネットワーク」山崎喜比古・井上洋士編『薬害HIV感染被害者遺族の人生――当事者参加型リサーチから』東京大学出版会,137-46.ISBN-10: 4130664050 ISBN-13: 978-4130664059 \5040 [amazon][kinokuniya] sm
◆Sakyo, Y, K Nakayama, H Komatsu & T Matoba, 200706**, ""Kango-net": A Community Website Connecting Citizens & Nursing Personnel," Studies in Health Technology & Informatics, 122: 873-4. ISSN: 09269630
◆20060930,「外貌の医療化」森田洋司・進藤雄三『医療化のポリティクス――近代医療の地平を問う』学文社,209-21.ISBN-10: 4762016020 ISBN-13: 978-4762016028 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ sm
◆200603**,「"Living with Disfigurement" に関する研究の動向と課題」『ライフデザイン学研究(東洋大学ライフデザイン学部)』1: 173-85. ISSN: 18810276
◆20010310,「現代日本における患者団体の機能」黒田浩一郎『医療社会学のフロンティア――現代医療と社会』世界思想社,156-69. ISBN-10: 4790708632 ISBN-13: 978-4790708636 \1995 [amazon][kinokuniya] ※ sm
◆20000301,「医療システム論・試論――患者団体研究のための理論的考察」『奈良女子大学社会学論集』7: 89-97.ISSN: 13404032
◆19991030,「病者と患者」進藤雄三黒田浩一郎『医療社会学を学ぶ人のために』世界思想社,22-39.ISBN-10: 4790707776 ISBN-13: 978-4790707776 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ sm
◆19990331,「現代日本における患者団体の類型化試論――シューバート・ボルクマンの類型モデルをもとに」『人間文化研究科年報(奈良女子大学)』15: 121-8.ISSN: 09132201
◆19970331,「現代日本における患者団体の活動――『日本移植者協議会』の事例から」『人間文化研究科年報(奈良女子大学)』13: 127-36.ISSN: 09132201

□学会・シンポジウム報告,講演等(2006-)
◆原山哲(企画者)・的場智子(司会)・井部俊子(話題提供者)・中山和弘(話題提供者),20070520,「ケアの組織を考える」第33回日本保健医療社会学会大会ラウンドテーブル・ディスカッション1,於:新潟医療福祉大学.
◆若林チヒロ・溝田友里・的場智子ほか,20070520,「薬害HIV感染生存者・家族のlifeに関する調査研究――第2報:和解から10年目の患者の社会生活」第33回日本保健医療社会学会大会自由報告,於:新潟医療福祉大学.
山崎喜比古・関由起子・的場智子ほか,20070519,「病ある人生の再構築と健康生成力SOC――薬害HIV感染生存者の7年間の追跡研究から」第33回日本保健医療社会学会大会自由報告,於:新潟医療福祉大学.
◆江口依里・山崎喜比古・的場智子ほか,20060513,「薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果――第3報:患者のPerceived Stigmaと患者のCourtesy Stigma」第32回日本保健医療社会学会大会自由報告,於:立教大学池袋キャンパス.
◆溝田友里・山崎喜比古・的場智子ほか,20060513,「薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果――第2報:トラウマティックな経験とpsychologial well being」第32回日本保健医療社会学会大会自由報告,於:立教大学池袋キャンパス.
山崎喜比古・溝田友里・的場智子ほか,20060513,「薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果――第1報:質問紙調査の概要」第32回日本保健医療社会学会大会自由報告,於:立教大学池袋キャンパス.

■科研費その他研究助成
https://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40408969
◆「スティグマを伴う障害をもって生活する人々の生活支援システムに関する社会学的研究」(代表)(基盤研究(C):2010年度)
◆「外傷や疾病等による外貌損傷者の生活支援システムに関する社会学的研究」(代表)(若手研究(B):2007-2009年度)
◆「障害者の『リカバリー』に関する概念整理とケアマネジメントの実証的研究」(分担:代表者・小澤温)(基盤研究(C): 2007-2008年度)
◆「障害者のエンパワメントの視点からみた地域福祉理論の実証的検討」(分担:代表者・小澤温)(基盤研究(B): 2004-2006年度)


REV:20101014, 17, 20
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