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圓山 里子

まるやま・さとこ

[外部リンク]新潟医療福祉大学の個人紹介ページ

last update:20101020

・新潟医療福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 助教

■学歴

1989年3月 新潟県立新潟高等学校卒業
1989年4月 新潟大学人文学部行動科学課程入学
1994年3月 同校卒業
1994年4月 東京都立大学大学院社会科学研究科社会福祉学専攻修士課程入学
1996年3月 同課程修了(社会福祉学修士取得)
1996年4月 東京都立大学大学院社会科学研究科社会福祉学専攻博士課程入学
2004年3月 同課程 単位取得満期退学
2004年4月 新潟福祉医療専門学校通信教育部社会福祉士科入学
2005年12月 同科修了

■職歴

<常勤など>
1996年4月1日〜2001年3月31日 自立生活センター・立川(非常勤・研究部門研究員)
2001年4月1日〜2004年3月31日 法政大学現代福祉学部実習指導講師(任期付専任助手)
2004年4月1日〜2008年4月30日 特定非営利活動法人 自立生活センター新潟
2008年5月1日〜2009年3月31日 新潟市障がい者ITサポートセンター(新潟大学特任助手)
2009年4月1日〜現在 新潟医療福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科(助教)

<非常勤講師など>
1997年4月1日〜1998年3月31日 佛教大学通信教育部(非常勤講師)
1997年4月10日〜1998年2月18日 東京都立大学人文学部社会福祉学科ティーチンク゛アシスタント
1999年9月13日〜1999年3月31日 青山学院大学女子短期大学(非常勤講師)
1999年4月〜2000年7月 国立病院東京災害医療センター附属昭和の森看護学校(非常勤講師)
2000年9月〜2000年12月 東京都立松沢看護専門学校(非常勤講師)
2000年10月〜2001年3月 東京日建工科専門学校・横浜日建工科専門学校(非常勤講師)
2002年4月1日〜2003年3月31日 杉野服服飾大学(非常勤講師)
2002年4月1日〜2003年9月24日 杉野服服飾短期大学(非常勤講師)
2005年10月1日〜2006年3月31日 新潟青陵大学短期大学部(非常勤講師)
2005年4月1日〜2009年3月31日 新潟青陵大学(非常勤講師)

 ※担当科目:2005年〜2008年度 社会福祉技術総論(通年、福祉心理学科1年必修科目)
         2006〜2007年度 社会政策学(半期)
         2008年度 リハビリテーション論(半期) ※障害学の文献を検討
2008年度〜 新潟青陵大学認定看護師研修センター(非常勤講師:社会福祉・社会保障)

■業績

(学位論文)
◆1994年3月23日,「自立生活運動の展開および支援組織の類型化に関する研究」(新潟大学人文学部行動科学課程).
◆1996年3月25日,「障害者の介護保障と介助サービス−東京都における障害者の自立生活運動を中心に−」(東京都立大学大学院社会科学研究科社会福祉学専攻).

(論文 *:査読論文)
◆圓山里子 1997 「障害者の自立生活を支える介護形態の検討」『社会福祉学』38-1: 130-144. *
◆高橋修・圓山里子,1997,「立川市における試行事業――当事者主体での実施」『ノーマライゼーション 障害者の福祉』17-8: 25-29.
◆圓山里子 2000 「自立生活センターにおけるケアマネジメント――ピアカウンセラーと介助コーディネーターとが果たす役割の違いについて」『ソーシャルワーク研究』26(1): 68-73 *
◆圓山里子 2000 「市民が担う地域福祉の時代」『Review』33: 10-13.
◆圓山里子 2001 「ケアマネジメントにおけるニード概念についての一考察」『現代福祉研究』1: 113-125. [CiniiにPDFあり]
◆圓山里子 2003 「自立生活運動――精神障害分野との共通点」『精神科臨床サービス』3(4): 437-441.
◆遁所直樹・圓山里子 200507 「新潟県中越地震――自立生活センター新潟の取り組み」『ノーマライゼーション 障害者の福祉』25(7): 14-15.
◆山口 俊光・圓山里子・林 豊彦・渡辺 哲也・前田 義信 20100521 「新潟市障がい者ITサポートセンターの活動――新潟市におけるITサポートの実践と課題」『電子情報通信学会技術研究報告』110(53): 79-82.

(学会報告・口頭報告)
◆高橋修・圓山里子 199612 「身体障害者ケアガイドライン試行事業について」,第8回障害者自立生活研究全国集会,東京.
◆圓山里子 199709 「ケアマネジメントの必要性」,第9回障害者自立生活研究全国集会,郡山.
◆圓山里子 1997 「自立生活センターの利用者に対する介助意識及び介助評価に関する調査」,日本社会福祉学会,京都.
◆圓山里子・土屋葉・上田征三 2000 「障害者の地域生活における不満についての相談状況からみえてくる課題その1――「地域生活支援と権利擁護事業」アンケート結果から」,日本社会福祉学会,東京.
◆圓山里子 2001 「介助サービスにおける利用者の自己管理の範囲と支援組織の役割について――「自薦登録ヘルパー等についてのアンケート」の結果から」, 日本社会福祉学会,沖縄.
◆土屋葉・圓山里子 2004 「障害者にとっての所得保障制度:実態と意味づけ」,日本社会福祉学会,東京.

(その他)
◆日本知的障害福祉連盟編 20021031 『発達障害白書 2003年版』,日本文化科学社,357p.
 執筆箇所「年金制度」(2頁)「私的共済・保険制度」(2頁).
◆日本知的障害福祉連盟編 20031031 『発達障害白書 2004年版』,日本文化科学社,381p.
 執筆箇所「年金制度」(2頁)「私的共済・保険制度」(2頁).
◆20031110 『社会福祉辞典』,有斐閣
 担当項目:青い芝の会,車いす市民全国集会,ケア付き住宅(障害者),障害学(disability sutdies),障害者インターナショナル(Disabled Peoples' International),自立生活運動(Independent Living Movement),自立生活技術プログラム(independent living skill program),自立生活支援モデル,自立生活センター(Center for Independent Living),全身性障害者介護人派遣制度,ピア・カウンセリング(peer counseling),ピア・スーパービジョン(peer supervision).
◆20040701 『精神保健福祉士用語辞典』中央法規. 
 担当項目:身体障害児・者,身体障害者更生援護施設,身体障害者更生施設,身体障害者相談員,身体障害者福祉工場,身体障害者福祉司,身体障害者福祉審議会,身体障害者福祉センター,身体障害者福祉法,身体障害者福祉ホーム,身体障害者ホームヘルプ事業,内部障害者更生施設,日本身体障害者団体連合会,盲ろうあ児施設.

(関与した調査報告など)
◆高橋修・圓山里子 監修 1997 『当事者主体のケアマネジメント 立川市における身体障害者ケアガイドライン試行事業を実施して』,自立生活センター・立川(1996年度厚生省委託研究).
◆自立生活センター・立川 1998 『自立生活センターにおけるケアマネジメント』.
◆DPI障害者権利擁護センター 2000 『当事者主体の権利擁護に向けて――「福祉新時代」へのチャレンジ』.
◆自立生活センター・立川 2000 『ともに生きる地域社会をめざして CIL・立川10周年記念誌』.
◆平成12年度東京都障害者ケアマネジメント体制整備検討委員会 身体障害者部会・知的障害者部会 2000 『平成12年度東京都障害者ケアマネージャー養成研修テキスト 身体・知的障害者編』(起草段階での協力・原案作成).
◆「アジア太平洋障害者の十年」最終年記念フォーラムキャンペーン委員会 200303 『「アジア太平洋障害者の十年」最終年記念フォーラムキャンペーン報告書』.
◆自立生活体験室ステップ・地域生活支援検討委員会 200310 『さあ!はじめよう――知的障害者の地域生活支援』.
◆中西正司・上野千鶴子 200310 『当事者主権』,岩波書店 (岩波新書860).


■科研費その他研究助成


UP:20100520 REV:
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