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松本 麻里

まつもと・まり


1967年生まれ。フェミニズム/ジェンダー論。『VOL』(以文社)編集委員。

◇20090330 「工作しきれないものとしての「女」」,米谷・酒井ほか[2009:148-152]*
*米谷匡史・酒井隆史ほか 20090330 『KAWADE道の手帖 谷川雁――詩人思想家、復活』,河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309740263
◇20070501 「彼女らが知っていること、知っていたこと」,『VOL』02:125-128
◇200703 「おかあさんとブスと言語」,『現代思想』35-4(2007-3):184-190《特集:笙野頼子――ネオリベラリズムを越える想像力》
◇200612 「百億の「断食芸人」」,『現代思想』34-14(2006-12):116-123《特集:自立を強いられる社会》
◇20060515 「埒外な彼女たち・埒外な取引」,『VOL』01:66-70
◇200506 「(書評)「泡沫」の歴史に光をあてる――天野正子『「つきあい」の戦後史』」,『未来』465:36-39
◇200501 「女性労働力の動員と動員の翌朝」,『現代思想』33(1):154-162《特集:フリーターとは誰か》
◇200410 「Sisters! Comrades?――『暴力の哲学』の行間に」,『情況』第三期 5(9):117-125《特集:『暴力の哲学』を読む》
◇2004 「(書評)ジェンダー化する軍事/軍事化するジェンダー――シンシア・エンロー著『フェミニズムで探る軍事化と国際政治』」,『アソシエ』14:200-205
◇2004 「(闘走的音楽案内46)夢想の力技(ちからわざ)・『独立少女紅蓮隊』」,『インパクション』144:188-190
◇2003 「(ブックレビュー)横領上等――誰のものでもない思想運動をめざして 『フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学』(ベル・フックス著/堀田碧訳)」,『インパクション』136:164-167
◇2001/春 酒井隆史・松本麻里「階級闘争でクールになれ!」,『文芸』40(1):10-21《特集:いま、ここにある階級闘争――貧乏人/金持ち問題はどうなっていくのか?》
◇2000/冬 酒井隆史・松本麻里・丸川哲史「ILL PLATEAU イル・プラトー(最終回)」,『文芸』39(4):196-199
◇200005 酒井隆史・松本麻里・小倉虫太郎「ILL PLATEAU イル・プラトー」,『文芸』39(2):300-303
◇200003 Re, Alisa Del、松本麻里訳「福祉国家と女性――イオカステは何処に?」,『現代思想』28(4):180-189《特集:介護――福祉国家のゆくえ》
◇200001 「わたしとフェミニズムのあいだ・AM I THAT NAME?――「フェミニスト?それが私の名前なの?」」,『インパクション』117:88-91《特集:フェミニズムへのバックラッシュ――「憎まれて愛されて2000年」》


*作成:村上 潔(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
UP: 20061206 REV: 1219, 20070522, 20090529
WHO ◇女性の労働・家事労働・性別分業 ◇フェミニズム (feminism)/家族/性…

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