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森 幹郎
もり・みきお http://www18.ocn.ne.jp/~mori8080/


◆森 幹郎 1968 『老人福祉の方向』,社会保険出版社,221p. ASIN: B000J9OA3A [amazon] b a06

◆森 幹郎 19700415 『ヨーロッパの老人福祉』,全国社会福祉協議会,259p. ASIN: B000J9OXZA 480 [amazon] ※ b a02 a06

◆佐口 卓・森 幹郎・三浦 文夫 19700715 『老人はどこで死ぬか――老人福祉の課題』,至誠堂,184p. ASIN: B000J9P7M8 420 [amazon] ※ b a02 a06

◆森 幹郎 19720225 『日本人の老後――“豊かな老後”はいつの日か』,日本経済新聞社,日経新書,201p. ASIN: B000J9NRRA [amazon][kinokuniya] ※ b a02 a06

◆森 幹郎 198909 『老いとは何か――老い観の再発見』,ミネルヴア書房,OP叢書 241p. ISBN: 4623019454 1427 [amazon][kinokuniya] ※ b a06

◆森 幹郎 199312 『差別としてのライ』,法政出版,303p. ISBN: 4938554674 1835 [kinokuniya]

内容(「BOOK」データベースより)
本書は我が国における20世紀前半までのライ対策及びライ療養所の一断面を紹介しようとするものである。
内容(「MARC」データベースより)
我が国における20世紀前半までのライ対策及びライ療養所の一断面を紹介し、正史に残ることのない、ライ社会の一時期の相を示す書。

 目次
第1章 隔離政策と療養所
第2章 患者の生活
第3章 職員論

◆森 幹郎 20010125 『証言・ハンセン病――療養所元職員が見た民族浄化』,現代書館,274p. ISBN: 4768467911 2520 [kinokuniya] ※

内容(「BOOK」データベースより)
近代日本百年のらい政策の底流「民族浄化」=優生思想のなか、屈辱の歴史を生きた人々を忘れない。半世紀前に唱えられていた終生隔離政策批判。
内容(「MARC」データベースより)
資本主義経済への移行、国家思想の高揚の過程で、日本のハンセン病行政は民族浄化を標榜し、生涯隔離政策を推進した。この政策を批判し、ハンセン病を生きた人々の「病人史」として、20世紀前半のハンセン病事情を検証する。

 目次
二十世紀前半のハンセン病事情
 一九九〇年代のハンセン病事情
 ハンセン病の疾病特性
 ハンセン病療養所の特性
 ハンセン病行政の特性
付録・点字舌読(青山善郎)
 点字に明け暮れた青春
 盲人社会への復権
 生活のなかの点字

◆森 幹郎 20070915 『老いと死を考える』,教文館,253p. ISBN-10:476426904X ISBN-13: 978-4764269040 1575 [amazon][kinokuniya] ※ b a06


UP:20051227 REV:20080107,0116
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