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三輪 和雄

みわ・かずお


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◆三輪 和雄 19901030 『猛医の時代――武見太郎の生涯』,文藝春秋,329p. ISBN-10: 4163447504 ISBN-13: 978-4163447506 [amazon][kinokuniya] ※ ms.h01.

◇1976  『いのちある限り――ある脳神経外科医の記録』 サイマル出版会
◇198303 「臨死患者たちの祈り「安らかな死が欲しい」」,『現代』→三輪[1988:212-252](「安らかな死が欲しい」)
◇19831120 『人工臓器の時代――人体はどこまで置き換え可能か』,講談社,ブルーバックスB-493 540 真砂493
◇198412 「いのちある限り」,『潮』1984-12→三輪[199105]
◇198610 「日本的ホスピスを求めて」,『オムニ』→三輪[1988:198-211]
◇198612 「愛と死と 脳死の現場」(原題:「愛と死と 脳死の現場から」,『潮』1986-12→三輪[199105]
◇198701 「ホスピス――その歴史と課題」,『宗教情報』→三輪[1988:189-188]
◇198711 「大いなる勇気と希望――ガンと闘う」(原題:「ガンを告知すべきか」) 『潮』1987-11→三輪[199105]
◇19871101 「ガンを告知すべきか――ある担当医の苦悩」,『潮』343:246-265 ※COPY
◇198901 「ベトナム医師団の勇気ある賭け」,『潮』1989-01→三輪[199105]
◇198908 「ベトちゃんドクちゃん 神様と闘った医師の全記録―海を越えた「生命倫理」の葛藤を徹底追跡する」,『文藝春秋』67-09:398-419
◇199002 「日本の生体肝移植の明日」(原題:「日本の移植医療」) 『潮』1990-02→三輪[199105]
◇19900201 「日本の移植医療――医学最前線レポート」,『潮』370:276-287 ※COPY
◇19900515 「患者の主体性確立が必要」 吉田編[1990:204-209]
◇199010 「タブーに挑んだ外科医」(原題:「生体肝移植・タブーに挑んだ外科医」) 『潮』1990-10→三輪[199105]
◇19901120 「死あるいは脳死への医学的アプローチ」,『仏教』別冊4:090-098 ※
◇19910301 「脳死の判定はきわめて微妙でむずかしい」,『暮しと健康』46-03(1991-03):12-15  ※COPY
◆19910525 『愛と死と 脳死の現場』,潮出版,218p. 1200 三鷹490 d
◇198108 「「丸山ワクチン」の十七年」,『文藝春秋』1981-6→三輪[8206:73-136]
◇198111 「人体はどこまで機械化できるか」,『ボイス』1981-11→三輪[8206:137-217]
◇1982060610 『総理の病室』 新潮社,221p. 980 三鷹490
◇19850927 『脳外科医の幕間(まくあい)』 朝日イブニングニュース社,241p. 1200 三鷹み
◇19880517 『歴代総理の健康診断』 東京書籍,258p. 1500 連雀916
◆19980705 『安楽死裁判』 潮出版社,261p. ASIN: 4267014981 1300 [kinokuniya][amazon] ※/松本 d b ** 07a

内容(「BOOK」データベースより)
安らかな死か延命か、終末医療の現場で戸惑う患者の家族。脳外科医30年の著者がある大学病院で起こった「安楽死」を巡る事件の顛末を、克明な裁判記録で追う。
内容(「MARC」データベースより) 終末医療の現場で戸惑う死の瞬間。医療技術の格段の進歩から延々と続く延命治療。尊厳な死を望むその家族。交錯する医療体制。ある大学病院で起こった安楽死を巡る事件の顛末を克明な裁判記録で追う。〈ソフトカバー〉
目次
ことの始まり
最初の手違い
作られた臨終
奇妙な発覚
公判開始
最初の山場
「言ってない」「覚えてない」
“苦しみからの解放”とは
病院という密室
院長、同僚―証人群像〔ほか〕
◇三輪 和雄 編著 19870907 『脳死――死の概念は変わるか』 東京書籍,シリーズ1990 2,237p. 1600 杉並490


UP:20040829
  ◇WHO

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