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まつばら けい




◆『なぜ婦人科にかかりにくいの?――病院で傷ついた日々よ、さようなら。』
 築地書館、2001年7月 ISBN4-8067-1226-4

 

出版記念シンポジウム 「なぜ婦人科にかかりにくいの?
            −病院で傷ついた日々よ、さようなら。」

 *「子宮・卵巣がんのサポートグループ あいあい」
  http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/o/aiai.htm(当ホームページ内)
  http://shinjuku.cool.ne.jp/selfhelp/meetings/010714open.html

 いざ、婦人科にかかろうと思っても、「敷居が高い」という声はとても多いです。
なぜって、恥ずかしい内診や痛い検査があるから。問診の声が、周囲に筒抜けだった
り、無断で内診を研修生に見学されたり、プライバシーが守られてないから。医師に
もの扱いされているような気がしたり、説教されるのがイヤだから…。理由はいろい
ろあります。
 そこで、ヨーロッパの「女のクリニック運動」の拠点を訪ねた体験のある人や、現
役の婦人科医、不妊、良性・悪性の婦人科疾患の自助グループ活動にたずさわってき
た人 、傷つき経験調査など、様々な立場や情報から、婦人科医療の問題点を浮き彫
りにします。
 そして、「必要なとき、婦人科にかかる機会を逃さないために」どうせかかるなら
「安心して、納得できる治療が受けられるように」、解決方法を探りましょう!

●ゲスト・スピーカー
麻鳥澄江さん(「女性の安全と健康のための支援教育センター」事務局)
長沖暁子さん(慶應義塾大学生物学教室、「医療の場での女性の傷つきの経験」調査・
研究グループメンバー、「フィンレージの会」※メンバー)
堀口雅子さん(虎の門病院産婦人科勤務 、「性と健康を考える女性専門家の会」代表)

●話し手&司会    
まつばら けい(「子宮・卵巣がんのサポートグループ あいあい」主宰、ライター)
わたなべ ゆうこ(「子宮筋腫・内膜症体験者の会「たんぽぽ」元メンバー、ライター)

●日 時 7月14日(土)開場17:00 開演17:30〜20:00
●会 場  東京ウィメンズプラザ・ホール(表参道)
●参加費 1000円(資料代含む)

※「フィンレージの会」…不妊に悩む人、不妊の問題をかかえた人のための自助(セ
ルフ・ヘルプ)グループ。

*本企画は『なぜ婦人科にかかりにくいの?』(まつばら けい、わたなべ ゆうこ
著、築地書館、2001年7月)刊行を記念して、行われるものです。
*事前申し込みは、不要です。
*シンポジウム終了後、近くの居酒屋「いろはにほへと」で、出版記念と二次会を兼
ねた、ささやかなパーティを開きます。会費一人2980円の予定。できるだけ、事前に
お申し込みください。

交通:東京ウィメンズプラザ/有料駐車場あり
◆地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B2出口。
青山通りをスーパー「紀ノ国屋」方面へ歩く。
オーバルビル(1Fはルノーの展示場)と国連大学(大きなビル)の
間を入る。駅から徒歩5〜7分
◆JR山手線・東急東横線・京王井の頭線「渋谷駅」下車、
宮益坂を上り、青山通りをこどもの城に向かって歩く。
こどもの城の隣が国連大学。駅から徒歩12分

●主催・問い合わせ……「なぜ婦人科にかかりにくいの?」シンポジウム実行委員会
電話 090-1732-7213(まつばら/夜9時まで)
FAX 045-335-4873(わたなべ/夜11時まで)
honoho@interlink.or.jp


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