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もりさき・かずえ Last update: 20120502 □1927年4月20日、朝鮮慶尚北道大邱府の生まれ。詩人・作家。・「スカラベ人名辞典」より http://www.k3.dion.ne.jp/~scarabee/sukajin-ma.htm#mo cf. 「スカラベの会」のHP http://www.k3.dion.ne.jp/~scarabee/index.html >TOP ■近著に関する情報 ◆森崎 和江 20120501 「ミニ・キッチンと原稿書き」,『図書』759(2012-05):1 http://www.iwanami.co.jp/tosho/759/preface.html ◆森崎 和江・中島 岳志 20110410 『日本断層論――社会の矛盾を生きるために』NHK出版,NHK出版新書347,269p. ISBN-10: 4140883472 ISBN-13: 978-4140883471 861 [amazon]/[kinokuniya] ◇大阪市立大学大学院・早瀬晋三の書評ブログ:『日本断層論−社会の矛盾を生きるために』森崎和江・中島岳志(NHK出版新書)[2011年08月02日 書評空間] http://booklog.kinokuniya.co.jp/hayase/archives/2011/08/post_229.html ◆《森崎和江コレクション 精神史の旅》全5巻セット(藤原書店) http://www.fujiwara-shoten.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=1082 ◇大阪市立大学大学院・早瀬晋三の書評ブログ:『森崎和江コレクション 精神史の旅』森崎和江(藤原書店)[2009年02月24日 書評空間] http://booklog.kinokuniya.co.jp/hayase/archives/2009/02/post_124.html ◆森崎 和江 20060127 『語りべの海』,岩波書店,222p. ISBN-10: 4000224603 ISBN-13: 978-4000224604 2415 [amazon]/[kinokuniya] ◇著者からのメッセージ http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0224600/top.html ◇大阪市立大学大学院・早瀬晋三の書評ブログ:『語りべの海』森崎和江(岩波書店)[2006年04月04日 書評空間] http://booklog.kinokuniya.co.jp/hayase/archives/2006/04/post_43.html >TOP ■講演会情報・記録・新聞記事など ◆お知らせ:1月11日に作家・森崎和江さんの特別講演会を開催しました。 (2012年1月18日 福岡女子大学) http://www.fwu.ac.jp/newslist/detail.php?topic_id=324 「1月11日(水)に本学の前身である福岡県女子専門学校の卒業生で詩人・ノンフィクション作家の森崎和江さんの特別講演会「生き直しの旅をつづけて」を開催しました。 福岡県女子専門学校当時のこと、詩人・丸山豊先生のこと、博多の遊郭など女性問題のことなどをお話いただきました。 ユネスコ「世界記憶遺産」に選ばれた山本作兵衛さんの絵画も持参され、当時の様子をご説明いただきました。 また、講演会後にサイン会も開催し、それに先立ち販売した共著本は完売となりました。 総勢200名の方にお越しいただき、大変盛況で終了しました。 ご来場いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。」 ◆福岡女子大学地域連携センター特別講演会「生き直しの旅をつづけて」 講師:森崎和江さん(詩人、ノンフィクション作家、福岡女子大学OG) 日時:平成24年1月11日(水)16:30〜17:50 会場:福岡女子大学附属図書館1階視聴覚室 概要:「福岡女子大学OGであり、福岡を中心に炭鉱、女性史などについて多くのノンフィクションを描いた森崎和江さんに自身の生き方をお話いただきます。 福岡県立女子専門学校当時のこと、詩人・丸山豊先生のこと、女性問題・博多遊郭を歩く、筑豊炭鉱町で坑内労働者の娘と「無名通信」刊行、沖縄から北海道の北端へと生き直しの旅を重ねつつ一人前の日本の女になりたいと願う。 「世界記憶遺産」に選ばれた山本作兵衛さんの作品を持参されます!この機会に是非ご覧ください。 また、サイン会も開催予定です。」 http://www.fwu.ac.jp/rcle/koukai/koukai_11-3kouenkai.html ◆講座:「言葉を紡ぐ」100回 詩人・作家の84歳森崎和江さんが講演――左京の私塾「論楽社」 (2011年12月21日 『毎日新聞』京都版) ◇いのちへの旅――森崎和江さん、才津原哲弘さん、友人たち、ありがとう、ありがとう(その2) | 論楽社ほっとニュース[2011.12.30] http://blog.rongakusha.com/?eid=878293 ◆論楽社《講座・言葉を紡ぐ》 第100回「すっぽんぽんのいのちを生きる――生きのびてくださいね」 森崎和江さん(詩人・作家)/インタビュアー:才津原哲弘さん(自然農法家) 2011年12月18日(日)16:30〜18:30(開場は16時) 於:法然院本堂 ◇すっぽんぽんのいのち――。森崎和江さんと才津原哲弘さんの100回目の「講座」へ、ようこそ、ようこそ(その1) | 論楽社ほっとニュース[2011.11.29] http://blog.rongakusha.com/?eid=878279 ◆講演:詩人・作家の森崎和江さん、「言葉を紡ぐ」100回目――18日法然院 /京都 (2011年12月13日『毎日新聞』京都版) http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20111213ddlk26040589000c.html 「 朝鮮半島で生まれ育ったことを原点に、炭坑や「からゆきさん」の取材などをしながら福岡県で活躍してきた詩人・作家の森崎和江さんを招いた講演「すっぽんぽんのいのちを生きる――生きのびてね」が18日午後4時半〜6時半、京都市左京区の法然院である。 同区の「論楽社」が87年から続ける講座「言葉を紡ぐ」の100回目。「図書館からのまちづくり」などの先進的取り組みで全国に知られる滋賀県東近江市立能登川図書館で館長を務めた後、現在は福岡県で自然農法を営む才津原哲弘さんもインタビュアーとして参加する。 森崎さんは1927年、現在の韓国・大邱市に生まれた。日本に帰国後も朝鮮半島をテーマにしながら、切り捨てられていく坑夫たち、踏みにじられながら働く女たちに寄り添う言葉を紡いできた。 論楽社を主宰する虫賀宗博さんは「東日本大震災と原発事故以降、日本に深い断層が走り、苦難が立ちはだかっている。抑圧者側に立っていた自分自身を見据え、思索を重ねてきた森崎さんのいのち、言葉に出合ってほしい」と参加を呼び掛けている。 参加費1500円。同社へ電話かファクス(いずれも075・711・0334)で申し込む。【太田裕之】」 ◆対談:著作集完結記念し「いま、なぜ森崎和江か」 姜・東大教授と来月16日 (2009年10月29日『毎日新聞』東京夕刊) http://mainichi.jp/enta/art/news/20091029dde018040070000c.html 「 戦後間もなくから福岡県で活躍してきた詩人、作家の森崎和江さん。森崎さんの著作集『森崎和江コレクション』(全5巻、藤原書店、各3780円)の完結を記念して、森崎さんと姜尚中・東大教授=との対談「いま、なぜ森崎和江か」が、11月16日午後6時半から、東京都千代田区内幸町の日本プレスセンタービル10階ABCホールで開かれる。 森崎さんは1927年、現韓国大邱市生まれ。朝鮮半島で育ったことを創作の原点に、炭坑の記録、からゆきさんの取材などをしながら、独自の日本像、東アジア像を描いてきた。姜教授は熊本県生まれの在日韓国人2世。自らの出自と地元・九州へのこだわりは、中島岳志・北大准教授との対談『日本』(毎日新聞社)でも触れており、同書は森崎さんについても言及している。今回の企画は、九州、日本と朝鮮半島との歴史的なねじれを互いの人生に刻み込んできた2人による対談となる。 対談のほか、森崎さん単独の講演、金剛山歌劇団の金明姫さんによる朗読もある。 2000円。申し込み、問い合わせは藤原書店(電話03・5272・0301)へ。」 ◆森崎和江の世界:著作集『精神史の旅』全5巻完結/下 「日本」と「いのち」 (2009年5月26日『毎日新聞』東京夕刊) ◆森崎和江の世界:著作集『精神史の旅』全5巻完結/上 女であることを手がかりに (2009年5月25日『毎日新聞』東京夕刊) ◆時代を貫く精神の歩み 全5巻の集成を完結 森崎和江さん(作家・詩人) (2009年5月9日『東京新聞』) ◆中島岳志的アジア対談:炭鉱とサークル村の記憶――森崎和江さん (2008年9月22日『毎日新聞』東京夕刊) ◆丸山豊現代詩賞に森崎和江さん (2005年3月31日『西日本新聞』) >TOP ■関連文献 ◆新木 安利 20110211 『サークル村の磁場――上野英信・谷川雁・森崎和江』,海鳥社,319p. ISBN-10: 4874157912 ISBN-13: 978-4874157916 2310 [amazon]/[kinokuniya] ◆村上 潔 20100320 「「主婦性」は切り捨てられない――女性の労働と生活の桎梏にあえて向き合う」,『生存学』02:83-95(生活書院) ◆松本 麻里 20070501 「彼女らが知っていること、知っていたこと」,『VOL』02:125-128 ◆水溜 真由美 200512 「森崎和江と『サークル村』――1960年前後の九州におけるリブの胎動」,『思想』980(2005-12):165-179 ◆水溜 真由美 200111 「同化型共同性の拒絶――森崎和江と炭坑」,『思想』931(2001-11):128-148 >TOP ■著作データ ◆19630330 『非所有の所有――性と階級覚え書』,現代思潮社,277p. ASIN: B000JAIZR6 [amazon]→19700625 新装版,278p. ASIN: B000J9953U 750 [amazon] ※ ◆197005 『闘いとエロス』,三一書房 ◆1971 『第三の性』 三一新書 ◆1976 『からゆきさん』 朝日新聞社,241p. 780 ◆1977 『まっくら』 三一書房 千葉教養D312 ◆197712 『ふるさと幻想』 大和書房,277p. 1300 ◆198011 『からゆきさん』 朝日新聞社,223p. 320 ◆19880130 『大人の童話・死の話』 弘文堂,244p. 1550 ※ ◆198902 「産むこと」 『大人の童話・死の話』,弘文堂→森崎編[198903:222-245](日本の名随筆77『産』) ◆森崎 和江 編 19890325 『産』 作品社,日本の名随筆77,253p. 1200 三鷹041 ◆19900830 『詩的言語が萌える頃』 葦書房,266p. 1560 三鷹 ◆19911106 「みんなの森・死者と家族」 上野他編『家族のフォークロア』(シリーズ変貌する家族4):064-080 千葉社5009-2/三鷹367 ◆19930920 『買春王国の女たち――娼婦と産婦による近代史』,宝島社,262p. 1600 千葉社4843共通 ◆森崎 和江・上野 千鶴子 19901210 「(対談)見果てぬ夢 対幻想をめぐって」 『ニュー・フェミニズム・レビュー』01:007-055→上野[199104:169-242] ※/千葉社5011-1 ◆199705 「男と女、夫婦、男・男、女・女」 河合・鶴見編[1997:203-228]* *河合 隼雄・鶴見 俊輔 編 199705 『倫理と道徳』,岩波書店,現代日本文化論9,295p. ISBN: 4000261290 2835 [bk1] ◆20050825 「いのちの母国」 川本編[2005:131-134]* *川本 隆史 編 20050825 『ケアの社会倫理学――医療・看護・介護・教育をつなぐ』,有斐閣,有斐閣選書1662,369+5p. ISBN: 4641280975 2100 ※ ※は生存学資料室にあり *以降の著作のデータは今後追加します。 *増補:村上 潔 REV:...20050808, 0824, 20090515, 0602, 1109, 20111217, 1220, 1222, 1229, 1230, 20120103, 0121, 0502 ◇フェミニズム (feminism)/家族/性… ◇女性の労働・家事労働・性別分業 ◇Who |