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>HOME >WHO みずの・はじめ 〈略歴〉 医事評論家。昭和2年、大阪生まれ。大阪外国語大学ロシア語科卒。山陽新聞社会部デスク時代に企画連載「ガンを追って」で新聞協会賞受賞。その後独立して医事問題の評論活動を続ける。医療保険審議会、老人保健福祉審議会、医道審議会等の委員を歴任する。 ※『誰も書かなかった日本医師会』のカバー袖による。 水野 肇 『人間改造の医学』 講談社 水野 肇 『医学と人間』 時事通信社 水野 肇 『夫と妻のための老年学』 中央公論社 980 水野 肇 『続夫と妻のための老年学』 中央公論社 750 水野 肇 19681030 『心臓移植』 日本経済新聞社,214p. 380 駒場494M3-1 水野 肇 197706 『健康のメカニズム』 東京書籍,東書選書 5,229p. 860 水野 肇 19800625 『脳を良くする育児学』 潮出版社,246p. 980 ※ 水野 肇 198103 『危機をのりきる中年学』 主婦の友社,206p. 980 水野 肇 198104 「マイナス一歳の遺伝学」 河出書房新社[1983:128-134] 水野 肇 198206 『水野肇の健康な心身をつくる本』 辰巳出版,ベスト100選書 ,191p. 980 水野 肇 他 198209 『新世紀の日本人と世界』 講談社,21世紀の日本学 ,282p. ISBN:4061412949 1300 水野 肇 19830320 『医学的人間学へのアプローチ』 中央公論社,165p. 880 三鷹490 水野 肇 19831215 『日本の名医たち』 新潮社,183p. 850 三鷹490 水野 肇 19840410 『夫と妻のための死生学』 中央公論社,221p. 880 三鷹490 d 水野 肇 198502 『出生のコントロール――男女生みわけから体外受精まで』 日本経済新聞社,180p. 1200 水野 肇 19850420 『夫と妻のための一病息災の健康学』 中央公論社,211p. 980 杉並490 水野 肇 19860920 『夫と妻のための人間を考える医学』 中央公論社,255p. 980 杉並490 水野 肇 19861120 『私の医療ノート・上巻』 人間と歴史社,221p. 1800 杉並490 水野 肇 19861120 『私の医療ノート・下巻』 人間と歴史社,254p. 2000 杉並490 水野 肇 編 198706 『おとしよりのユートピア――老人保健施設のゆくえ』 新企画出版社,261p. 1800 水野 肇 19870820 『二〇〇一年の医療』 中央公論社,192p. 1000 三鷹490 水野 肇 19881010 『スウェーデンの医療を考える』 白馬出版,214p. 1300 三鷹490 水野 肇 19881030 『医者が患者に見放されるとき――人間的医療を考える』 東京書籍,210p. 1000 ※/杉並490 水野 肇 198903 『名医ここにあり――人間の顔をした医療を求めて』 ネスコ発行,文藝春秋発売,219p. 1000 水野 肇 1990 『インフォームド・コンセント』 中公新書 ★ 水野 肇 19920725 『エイズのなにが恐いのか』 中央公論社,181p. 1000 ※ …… ◇水野 肇・青山 英康 199809 『PPK(ピンピンコロリ)のすすめ――元気に生き抜き、病まずに死ぬ』,紀伊國屋書店,211p. ISBN-10: 4314008245 ISBN-13: 978-4314008242 1890 [amazon]/[kinokuniya] b a06 ※ ◇水野 肇 19990315 『病まずに生きる 死に方健康学――安らかな老いを生き抜くために』,文化創作出版,218p. ISBN-10: 4893871757 ISBN-13: 978-4893871756 1733 [amazon]/[kinokuniya] ※ b a06 ◇水野 肇 20030520 『老いかた上手――PPKの大往生をめざして』,主婦の友社,191p. ISBN-10: 4072372390 ISBN-13: 978-4072372395 1365 [amazon]/[kinokuniya] ※ b a06 ◇水野 肇 20030828 『誰も書かなかった日本医師会』,草思社,223p. 1700+税 ISBN-10: 4794212372 ISBN-13: 978-4794212375 [amazon] 水野 肇・山田 紘祥 1988 『日本の組織11・健康とレジャーの組織・ライフスタイルの管理と創造』 第一法規 千葉教養D764 ■雑誌に掲載された文章 水野 肇 19830501 「試験管ベビーは治療か実験か」 『中央公論』098-05:254-61 水野 肇 19831001 「ここまで解ったAIDS(エイズ)の正体」 『婦人公論』068-11:302-307 ※COPY 水野 肇 198507 「第25回紙面審査全国懇談会――脳死,臓器移植などの“生命報道”をめぐって」(講演・含討議) 『新聞研究』408:71-78 水野 肇 198512 「生と死と 人間かく戦えり――脳死を考える」 『潮』320:150-164 水野 肇 19860801 「産み分けをめぐって」(男と女) 『潮』328:368-9 水野 肇 199105 「医療技術と社会」(21世紀医療の課題〔5〕) 『総合社会保障』29-5:50-53 ■言及 ◆岡本 正・高橋 晄正・毛利 子来・大熊 由紀子(司会) 19731015 「日本医師会のタテマエとホンネ」,朝日新聞社編[19731015:161-217]* *朝日新聞社 編 19731015 『荒廃をつくる構造』,朝日新聞社,朝日市民教室・日本の医療5,254p. ASIN: B000J9NNZG 500 [amazon] ※ b 「岡本 日本に医療問題を論ずる人はたくさんいる。しかし、武見さんがテレビなどで相手にするのは、水野肇さん一人。医療経済の学者もたくさんいるが、そのなかで武見さんのレクチャーの相手をつとめるのは一橋大学教授の江見康一さんだけだ。この二人なら、武見さんの急所をつくような発言はしないからです。これは非常に露骨なんですよ。しかし、テレビをみている人はそんなことは知らない。この二人がいちばん立派な医事評論家であり、医療経済学者であると思っている。」([182]) ※は生存学資料室にあり *作成:北村健太郎 情報提供:天田城介 UP:20071231 REV:20080101 ◇老い ◇WHO ◇身体×世界:関連書籍 |