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神島 裕子

かみしま・ゆうこ


■1971年生まれ。政治哲学・国際開発論専攻

■所属・職名 早稲田大学国際学術院・助手(2009年現在)

■取得学位

◆博士号 (課程、国際社会科学) 東京大学大学院総合文化研究科
◆修士号 (課程、国際社会科学) 東京大学大学院総合文化研究科
◆学士号 (課程、法学) 東京大学
◆Master of Philosophy(Social and Political Sciences)、University of Cambridge
◆ディプロマ (課程、開発学) アジア経済研究所開発スクール
◆Bachelor of Arts(Sociology, International Studies)、Indiana University of Pennsylvania

■研究業績 【論文】

◆200209 「国際的社会正義の一試論――ジョン・ロールズとトマス・ポッゲ」
 『法学政治学論究』54:239-260
◆200303 「アマルティア・センにおける特殊と普遍」
 『思想史研究』3:192-203
◆200403 「マーサ・ヌスバウムの社会正義論」
『思想史研究』4:252-264
◆200510 「ロールズ正義論再訪――契約主義的道徳理論の可能性」
 『思想史研究』5:188-207
◆200605 「ロールズ「諸国民の法」にみる「政治」の限界」
 『政治思想研究』6:110-136
◆200609 "Consumerism and QOL in Singapore: A Critical Assessment of the Capability Approach"
 Journal of Political Science and Sociology, 6:55-71
◆200609 「グローバル正義ことはじめ」
 『創文』490:1-5
◆200701 「国境を越える「正義の義務」はあるのか――グローバルで社会的な正義の行方」
 『思想』993:83-96
◆200803 "Liberalism and Sustainable Global Justice"
 Waseda Global Forum, 4:17-26

■研究業績 【著書・単独】

◆200402 「資本主義の政治・シンガポール」
 丸山真人・内田隆三編 200402『〈資本〉から人間の経済へ』新世社
◆200407 「コスモポリタニズムの社会正義論――ロールズとその批判者たちの研究動向――」
 山脇 直司・丸山 真人・柴田 寿子編 200407『グローバル化の行方』新世社
◆200601「社会保障と諸科学(1)経済学」
 坂口 正之・岡田 忠克編 200601『よくわかる社会保障』ミネルヴァ書房
◆200712 「グローバルな正義をめぐる対抗――センとポッゲ」
 有賀 誠・伊藤 恭彦・松井 暁編 200712『ポスト・リベラリズムの対抗軸』ナカニシヤ出版
◆200802 「シンガーのグローバルな倫理――「ひとつの世界」を生きる」
 山内 友三郎・浅井 篤編 200812 『シンガーの実践倫理を読み解く』,昭和堂
◆200810 「多元主義社会の成立条件――マーサ・ヌスバウムの政治哲学」」
 鷲見 誠一・千葉 眞編 200812『ヨーロッパにおける政治思想史と精神史の交叉』慶応義塾大学出版会
◆200904 「コスモポリタニズムとの論争」
 施 光恒・黒宮 一太編 200904『ナショナリズムの政治学』ナカニシヤ出版

■研究業績 【著書・共同】

◆200405 神島 裕子・山森 亮「福祉――他者の必要を把握するとはどういうことか――」
 有賀 誠・伊藤 恭彦・松井 暁 編 200405『現代規範理論入門――ポスト・リベラリズムの新展開』ナカニシヤ出版
◆200507 山森 亮・神島 裕子「社会政策/倫理の境界を編み直す――世界税と基本所得――」
 川本 隆史編 200507『岩波応用倫理学講義4 経済』岩波書店


UP:20091118 REV:20100217
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