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木下 武徳
きのした・たけのり



北星学園大学社会福祉学部専任講師

1974年 生まれ

同志社大学大学院博士後期過程終了 博士(社会福祉学)

◆北星学園大学でのHP
http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00307/intro/intr9.html


■著書

木下武徳, 200308,「アメリカ社会福祉政策におけるプライヴァタイゼーション――ウィスコンシン州福祉改革における委託契約を中心に」渋谷博史・渡瀬義男・樋口均編『アメリカの福祉国家システム――市場主導型レジームの理念と構造』東京大学出版会,187-214.

木下武徳, 200410,「アメリカ社会福祉における非営利団体と市場化――社会福祉における進展状況と論点・課題」渋谷博史・平岡公一編『福祉の市場化をみる眼』(講座福祉社会 第11巻)ミネルヴァ書房, 271-292.

木下武徳,20070315,『アメリカ福祉の民間化』(渋谷博史監修 アメリカの財政と福祉国家 第10巻)日本経済評論社.

■論文

木下武徳,200006, 「アメリカ社会改良期における「ニューヨーク・システム」の発展――民間福祉施設への公的補助金はいかに増大したのか」『福祉社会研究』(京都府立大学)1, 25-35.

木下武徳,200111, 「アメリカ福祉改革におけるサービス供給システムの再編成――FPOおよびFBOの福祉市場への参入とNPOの危機」『社会政策研究』(東信堂)2: 179-98.

木下武徳,200212, 「アメリカにおける1996年福祉改革法とチャリタブル・チョイス――宗教団体への福祉サービスの民間委託」『海外社会保障研究』(国立社会保障・人口問題研究所)141: 81-90.

木下武徳,200312, 「アメリカ社会福祉政策におけるチャリタブル・チョイスの実施と課題――政策推進状況と宗教団体へのインパクト」『同志社社会福祉学』17: 82-94.

木下武徳,200510, 「アメリカの公的扶助における民間委託と公的責任――ウィスコンシン州の福祉改革を例に」『総合社会福祉研究』(総合社会福祉研究所)27: 64-75.

cf 木下武徳,2005, 『アメリカにおける社会福祉の民間化――委託契約の形成とその展開』(同志社大学博士論文)


UP:20090306 REV:
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