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川本 隆史
かわもと・たかし


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・1951年生
・2004/04〜東京大学 大学院教育学研究科教授
立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師(2003年度・夏季集中)

つるた まさひでさんによる言及/紹介
  http://tu-ta.at.webry.info/200907/article_15.html
  http://tu-ta.at.webry.info/200810/article_1.html


■単著

◆川本 隆史 20080424 『共生から』,岩波書店,153p. ISBN-10: 4000281658 ISBN-13: 978-4000281652 \1365 [amazon][kinokuniya]
◆川本 隆史 19970410 『ロールズ――正義の原理』,講談社,現代思想の冒険者たち23,310p. ISBN-10: 4062743604 ISBN-13: 978-4062743600 \2524 [amazon][kinokuniya]
◆川本 隆史 19950120 『現代倫理学の冒険――社会理論のネットワーキングへ』,創文社,246+47p. ISBN-10: 4423730731 ISBN-13: 978-4423730737 \3675 [amazon][kinokuniya] <58,59,63,65,320> ※
 ◇書評
 橋本努「「川本隆史著『現代倫理学の冒険――社会理論のネットワーキング』創文社 1995.1.」」『週刊ポスト』1995.6.9.

■共著・編著

◆川本 隆史ほか 編集委員 20080606-20090730 『岩波講座 哲学(全15巻)』,岩波書店,***p. ISBN-10: 4000112619 ISBN-13: 978-4000112611 各\3360 [amazon][kinokuniya]
◆大庭 健 編集代表・川本 隆史ほか 編集委員 200612** 『現代倫理学事典』,弘文堂,1100p.ISBN-10: 4335160402 ISBN-13: 978-4335160400 \21000 [amazon][kinokuniya]
◆川本 隆史ほか 編 20050830-20060915 『リーディングス環境(全5巻)』,有斐閣,***p. ISBN-10: 464107187X ISBN-13: 978-4641071872 \**** [amazon][kinokuniya]
◆川本 隆史 編 20050825 『ケアの社会倫理学――医療・看護・介護・教育をつなぐ』,有斐閣,有斐閣選書1662,369+5p. ISBN: 4641280975 \2100 [amazon][kinokuniya] ※ c04.n04
◆川本 隆史 編 20050722 『岩波 応用倫理学講義〈4〉経済』,岩波書店,314p.ISBN-10: 4000267175 ISBN-13: 978-4000267175 \3570 [amazon][kinokuniya]
◆川本 隆史・高橋 久一郎 編 20000325 『応用倫理学の転換――二正面作戦のためのガイドライン』,ナカニシヤ出版,274p. ISBN-10: 4888485534 ISBN-13: 978-4888485531 \2415 [amazon][kinokuniya] ※
◆川本 隆史 責任編集 19980721 『共に生きる』,岩波書店,新・哲学講義6,243p. ISBN:4-00-026196-7 \2730 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ b *
◆川本 隆史・須藤 訓任・水谷 雅彦・鷲田 清一 199309** 『マイクロ・エシックス――小銭で払う倫理学』,昭和堂,213p. ISBN-10: 4812293111 ISBN-13: 978-4812293119 \2242 [amazon][kinokuniya]

■訳書

◆Roemer, John E. 1996 Theories of Distributive Justice, Cambridge: Harvard University Press. ISBN-10: 0674879201 ISBN-13: 978-0674879201 [amazon][kinokuniya]
 =200103** 木谷 忍・川本 隆史 訳,『分配的正義の理論――経済学と倫理学の対話』,木鐸社,ISBN-10: 4833222876 ISBN-13: 978-4833222877 \4200 [amazon][kinokuniya]
◆Merchant, Carolyn 1992 Radical Ecology: The Search for a Livable World, Routledge. ISBN-10:0415906504 ISBN-13: 978-0415906500 [amazon][kinokuniya]
 =19941207 川本 隆史・須藤 自由児・水谷 広 訳,『ラディカルエコロジー――住みよい世界を求めて』,産業図書,ISBN-10: 4782800886 ISBN-13: 978-4782800881 \3780 [amazon][kinokuniya]
Walzer, Michael 1987 Interpretation and Social Criticism, Harvard University Press. ISBN-10:0674459717 ISBN-13: 978-0674459717 [amazon]
 =19960515 川本 隆史・大川 正彦 訳,『解釈としての社会批判――暮らしに根ざした批判の流儀』,風行社,176p.ISBN-10: 4938662175 ISBN-13: 978-4782800881 \2243 [amazon][kinokuniya]
Sen, A.K. 1982 Choice, Welfare and Measurement, Basil Blackwell, ISBN: 0674127781 [amazon]
 = 19890410 大庭 健・川本 隆史 訳, 『合理的な愚か者──経済学=倫理学的探究』, 勁草書房, 309p, \3150, ISBN: 4326152176 [amazon]

■論文等

◆20040331 「卓越・正義・租税――社会政策学の《編み直し》のために」
 『社会政策学会誌』11:003-017
◆20010801 「福祉と連帯のつながり――「介護の町内化」と「内発的義務」をめぐって」 『月刊福祉』84-10(2001-08):028-031 ※
◆20010715 「だれにとっての、何のための調査か――「被爆二世健康影響調査」をめぐって」 全国被爆二世団体連絡協議会/原水爆禁止日本会議編[2001:125-134]* ※
 *全国被爆二世団体連絡協議会/原水爆禁止日本会議 編 20010715 『被爆二世の問いかけ――再びヒバクシャをつくらないために」,新泉社

◆2000 「倫理学の隘路と突破口――予備的な覚え書き」
 『思索』(東北大学哲学研究会)33:001-022 ※
◆20000710 「『倫理学ノート』私記――二五年後の感想』 清水幾太郎『倫理学ノート』,講談社学術文庫,pp.459-475
◆200007  「環境倫理の消滅?――モラルとルールの《つなぎ目》をめぐって」 『21世紀フォーラム』74:24-27
◆20000325 「応用倫理学への/からの転換――序論に代えて」
 川本隆史・高橋久一郎編[2000:003-019] 
◆20000205 「自己決定権と内発的義務――<生命圏の政治学>の手前で」
 『思想』908(2000-02):015-033 
  →最首 悟

◆1999   「全世界的な福祉(WWW)を求めて」
◆1999   「経済学は人間生活の改良の道具たりうるか――アマルティア・センにおける厚生経済学の再生」
 『グラフィケーション』105号(富士ゼロックス)
◆199903  『経済学の良心あるいは良心の経済学――アマルティア・センの思想と行動』
 『経済セミナー』530:010-014
◆責任編集 19980721 『共に生きる』
 岩波書店,新・哲学講義6,243p. ISBN:4-00-026196-7 2730 [bk1] ※
◆19980721 「講義の七日間――共生ということ』
 『共に生きる』(岩波 新・哲学講義6):001-066 ※


……

198512  「生命の神話と科学――ウィルソンの「社会生物学」の揺らぎ」
     『理想』631:
1986   「ロバート・ノージック『哲学的説明』」,
     『現代思想』14-4:158-164 <58>
1988   「生活・倫理・科学――「反照的均衡」のすすめ」
     日本倫理学会編『倫理学とは何か』,慶應通信
1989   「現代生物学とバイオ・ポリティックス
     ――「社会生物学論争」をめぐって」,
     塚崎・加茂編[1989:90-109]→川本[1995a:181-195] <310>
1991   「自由・秩序・所有――ハイエクとセンの対決」,
     『現代思想』19-12→川本[1995a:130-143] <57>
19910520 「抵抗の倫理学へむかって」
     市川・加藤・坂部・坂本・村上編[1990:119-196]
     (『制度と自由』(現代哲学の冒険 14))  三鷹
19920318 「所有権の相対化のために――エンタイトルメント・自己所有・系譜学」
     『フォーラム』10:81-99 <57>
1992b   「利己的遺伝子への/からの反逆?――福祉国家をめぐる社会生物学の言説」
     『現代思想』20-5 <310>
1992c   「自己所有権とエンタイトルメント――私的所有権の光と影」,
     『法哲学年報』1991:77ー94 <57> ※
19920713 「フェミニズムへの意志――
     収穫の時期を迎えて 正念場に立った日本のフェミニズム」
     『週刊読書人』1942:01 ※
1993   「介護・世話・配慮――《ケア》を問題化するために」,
     『現代思想』21-12(1993-11):152-162 <205>
19930318 「現代を生きる倫理・序説」
     『フォーラム』11:017-038 ※
1993   「解題 ロールズの変貌」
     『みすず』385
19950120 『現代倫理学の冒険――社会理論のネットワーキングへ』,
     創文社,293p.  3500<58,59,63,65,320> ※
1995b   「協議の政治と所有の分散――民主主義の二つの規範理論」
     『現代思想』23-12:115-125 <313>
1996   「《生殖革命》という言説――ピーター・シンガー批判のために」,
     江原編[1996:285-306]* <209> ※
     * 江原 由美子 編 19960920
     『生殖技術とジェンダー――フェミニズムの主張3』
     勁草書房,409+20p. 3708
199703  「「居場所」は必ず見つけられる」(インタビュー)
     『世界』1997-3:102-109 ※COPY
19970330 「「共生」の事実と規範――《いのちのケア》に向かって」
     栗原彬編『講座差別の社会学4 共生の彼方へ』:33-54,弘文堂 ※COPY
19970410 『ロールズ――正義の原理』
     講談社,現代思想の冒険者たち23,310p. 2524円 ※
19970508 「老いと死の倫理――ある小児科医の思索を手がかりに」
     『現代日本文化論9 倫理と道徳』:127-148 ※COPY
     cf.松田道雄
19970709 「臓器移植法をめぐって 上」
     『読売新聞』1997-7-9 ※COPY
199709  「自由主義者の試金石,再び――鶴見俊輔と「アジア女性基金」をめぐって」
     『みすず』438(1997-9):33-39  ※COPY

 ※は生存学資料室にあり


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