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川本 隆史
かわもと・たかし
http://www5.bureau.tohoku.ac.jp/detail/1000064550.html


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 *立岩のデータベースにあったものだけ

・川本 隆史
・かわもと たかし
・1951年生
・東北大学→東京大学
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立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師(2003年度・夏季集中)

■著書・編書

◆19950120 『現代倫理学の冒険――社会理論のネットワーキングへ』,創文社,246+47p. ISBN:4-423-73073-1 3675 [boople][bk1] <58,59,63,65,320> ※
□内容説明[bk1]
政治や経済、法がどうあるべきかを考える規範的な社会理論としての倫理学について、政治哲学、経済哲学、法哲学の境を越えて、横断的な思想構築を試みる。

◆19970410 『ロールズ――正義の原理』,講談社,現代思想の冒険者たち23,310p. 2524円 ※
 ◇書評
 橋本努「「川本隆史著『現代倫理学の冒険――社会理論のネットワーキング』創文社 1995.1.」」『週刊ポスト』1995.6.9.

◆川本 隆史 編 20050825 『ケアの社会倫理学――医療・看護・介護・教育をつなぐ』,有斐閣,有斐閣選書1662,369+5p. ISBN: 4641280975 2100 [amazon][kinokuniya] ※ c04.n04

■1998〜

◆20010801 「福祉と連帯のつながり――「介護の町内化」と「内発的義務」をめぐって」 『月刊福祉』84-10(2001-08):028-031 ※
◆20010715 「だれにとっての、何のための調査か――「被爆二世健康影響調査」をめぐって」 全国被爆二世団体連絡協議会/原水爆禁止日本会議編[2001:125-134]* ※
 *全国被爆二世団体連絡協議会/原水爆禁止日本会議 編 20010715 『被爆二世の問いかけ――再びヒバクシャをつくらないために」,新泉社

◆20000710 「『倫理学ノート』私記――二五年後の感想』 清水幾太郎『倫理学ノート』,講談社学術文庫,pp.459-475
◆200007  「環境倫理の消滅?――モラルとルールの《つなぎ目》をめぐって」 『21世紀フォーラム』74:24-27
◆20000325 「応用倫理学への/からの転換――序論に代えて」
 川本隆史・高橋久一郎編[2000:003-019] 
◆川本 隆史・高橋 久一郎 編 20000325 『応用倫理学の転換――二正面作戦のためのガイドライン』
 ナカニシヤ出版,274p. 2300
◆20000205 「自己決定権と内発的義務――<生命圏の政治学>の手前で」
 『思想』908(2000-02):015-033 
  →最首悟

◆1999   「全世界的な福祉(WWW)を求めて」
◆1999   「経済学は人間生活の改良の道具たりうるか――アマルティア・センにおける厚生経済学の再生」
 『グラフィケーション』105号(富士ゼロックス)
◆199903  『経済学の良心あるいは良心の経済学――アマルティア・センの思想と行動』
 『経済セミナー』530:010-014
◆責任編集 19980721 『共に生きる』
 岩波書店,新・哲学講義6,243p. ISBN:4-00-026196-7 2730 [bk1][boople] ※
◆19980721 「講義の七日間――共生ということ』
 『共に生きる』(岩波 新・哲学講義6):001-066 ※
◆2000 「倫理学の隘路と突破口――予備的な覚え書き」
 『思索』(東北大学哲学研究会)33:001-022 ※
◆20040331 「卓越・正義・租税――社会政策学の《編み直し》のために」
 『社会政策学会誌』11:003-017

……

198512  「生命の神話と科学――ウィルソンの「社会生物学」の揺らぎ」
     『理想』631:
1986   「ロバート・ノージック『哲学的説明』」,
     『現代思想』14-4:158-164 <58>
1988   「生活・倫理・科学――「反照的均衡」のすすめ」
     日本倫理学会編『倫理学とは何か』,慶應通信
1989   「現代生物学とバイオ・ポリティックス
     ――「社会生物学論争」をめぐって」,
     塚崎・加茂編[1989:90-109]→川本[1995a:181-195] <310>
1991   「自由・秩序・所有――ハイエクとセンの対決」,
     『現代思想』19-12→川本[1995a:130-143] <57>
19910520 「抵抗の倫理学へむかって」
     市川・加藤・坂部・坂本・村上編[1990:119-196]
     (『制度と自由』(現代哲学の冒険 14))  三鷹
19920318 「所有権の相対化のために――エンタイトルメント・自己所有・系譜学」
     『フォーラム』10:81-99 <57>
1992b   「利己的遺伝子への/からの反逆?
     ――福祉国家をめぐる社会生物学の言説」
     『現代思想』20-5 <310>
1992c   「自己所有権とエンタイトルメント――私的所有権の光と影」,
     『法哲学年報』1991:77ー94 <57> ※
19920713 「フェミニズムへの意志――
     収穫の時期を迎えて 正念場に立った日本のフェミニズム」
     『週刊読書人』1942:01 ※
1993   「介護・世話・配慮――《ケア》を問題化するために」,
     『現代思想』21-12(1993-11):152-162 <205>
19930318 「現代を生きる倫理・序説」
     『フォーラム』11:017-038 ※
1993   「解題 ロールズの変貌」
     『みすず』385
19950120 『現代倫理学の冒険――社会理論のネットワーキングへ』,
     創文社,293p.  3500<58,59,63,65,320> ※
1995b   「協議の政治と所有の分散――民主主義の二つの規範理論」
     『現代思想』23-12:115-125 <313>
1996   「《生殖革命》という言説――ピーター・シンガー批判のために」,
     江原編[1996:285-306]* <209> ※
     * 江原 由美子 編 19960920
     『生殖技術とジェンダー――フェミニズムの主張3』
     勁草書房,409+20p. 3708
199703  「「居場所」は必ず見つけられる」(インタビュー)
     『世界』1997-3:102-109 ※COPY
19970330 「「共生」の事実と規範――《いのちのケア》に向かって」
     栗原彬編『講座差別の社会学4 共生の彼方へ』:33-54,弘文堂 ※COPY
19970410 『ロールズ――正義の原理』
     講談社,現代思想の冒険者たち23,310p. 2524円 ※
19970508 「老いと死の倫理――ある小児科医の思索を手がかりに」
     『現代日本文化論9 倫理と道徳』:127-148 ※COPY
     cf.松田道雄
19970709 「臓器移植法をめぐって 上」
     『読売新聞』1997-7-9 ※COPY
199709  「自由主義者の試金石,再び
     ――鶴見俊輔と「アジア女性基金」をめぐって」
     『みすず』438(1997-9):33-39  ※COPY

 


 ※は生存学資料室にあり


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哲学・政治哲学  ◇WHO 

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