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鬼頭 秀一

きとう・しゅういち


所属大学HP



◆鬼頭 秀一・福永 真弓 編 20091224 『環境倫理学』,東京大学出版会,287p.,ISBN-10: 4130623117 ISBN-13: 978-4130623117 3000+ [amazon][kinokuniya] ※ ee.



◆198703『サイエンスを再演する――新しい科学史』北樹出版.
◆1995 「解説 環境と倫理」,小原編[1995:(3)8-20] <166>
◆1996 『自然保護を問いなおす――環境倫理とネットワーク』,ちくま新書68,256p. [amazon][kinokuniya] <165> ※ee
◆鷲谷いづみ,鬼頭秀一,199702『自然再生のための生物多様性モニタリング』東京大学出版会,p.233.
◆1998「日本の自然の権利訴訟と生物多様性の保全――アマミノクロウサギに託されたもの」『科学』68(3)(1998/03),岩波書店,pp.217-222.
◆1998「歴史的視点から見た環境科学の可能性」『環境科学会1998年会講演要旨集』.
◆1998「環境運動/環境理念研究における「よそ者」論の射程――諫早湾と奄美大島の「自然の権利」訴訟の事例を中心に (特集 環境運動とNP0(民間非営利組織))」『環境社会学研究』,環境社会学会,pp.44〜59.
◆内村節,鬼頭秀一,棒村純一,大熊孝,木村茂光,199808『ローカルな思想を創る――脱世界思想の方法』農村漁村文化協会.
◆荒岱介,鬼頭秀一,199901『理論戦線<57>』――経済成長主義をこえて』実践社.
◆199902「歴史的視点から見た環境科学の可能性 (特集 環境科学シンポジウム 1998) -- (環境科学における研究対象の全体と要素の取り扱い--環境科学をめぐる社会的条件)」『環境科学会誌』12(1)(1999/02),環境科学会,pp.61-64.
◆19990520「「環境を守る」とはどういうことか――そして、だれがそれを担うのか」,鬼頭秀一編,『環境の豊かさをもとめて――理念と運動』講座:人間と環境(第12号),昭和堂,pp.4-28.
◆19990520「アマノクロウサギの「権利」という逆説」,『環境の豊かさをもとめて――理念と運動』講座:人間と環境(第12号),昭和堂,pp.150-167.
◆内山節,鬼頭秀一,大熊孝,棒村純一,199908『市場経済を組み替える』農村漁村文化協会.
◆鬼頭秀一,桑子敏雄,陣内秀信,土肥真人,橋爪紳也,赤坂信, 199910「自然志向と都市計画技術・思想-都市の根の回復は可能か-」『都市計画』48(4)(1999/10),日本都市計画学会,pp.6-15.
◆1999「環境思想はグローバルからローカルへ再び」『新環境学がわかる』朝日新聞社,pp.9-16.
◆2000「環境(的)正義論 (地域社会に対する開発の影響とその緩和方策に関する研究--日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業)」『アジア・太平洋の環境・開発・文化』1(2000/09),未来開拓大塚プロジェクト事務局,pp.36-42.
◆2000「方法論概念モデル-2- (地域社会に対する開発の影響とその緩和方策に関する研究--日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業)」『アジア・太平洋の環境・開発・文化』1(2000/09),未来開拓大塚プロジェクト事務局,pp.6-9.
◆2000「環境倫理における「地域」の問題を巡って : 多元性と普遍性の狭間の中で(シンポジウム「普遍的な環境倫理は可能か」)」『東北哲学会年報』16(2000/01),東北哲学会,pp.61-69.
◆2000「人間存在と環境の「豊かさ」と地域性――広い意味での「社会教育」の可能性に向けて (〔特集〕社会教育の未来図--ゆるぎない路線を求めて) ―― (第1部 社会教育の未来図)」『月刊社会教育』44(1)(2000/01),国土社,pp.7-15.
◆木前利秋,鬼頭秀一,200002『理論戦線<60>――グローバリゼーションとナショナリズム』実践社.
◆2002「リスクと社会的リンク (特集 環境・健康とリスク――何が課題か) ―― (批判的な視点)」『科学』72(10)(2002/10),岩波書店,pp.1030-1035.
◆2002「環境倫理と公私問題」『地球環境と公共性』東京大学出版会.
◆松井健,鬼頭秀一,2000「地域レポート――沖縄 (地域社会に対する開発の影響とその緩和方策に関する研究――日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業)」『アジア・太平洋の環境・開発・文化』1(2000/09),未来開拓大塚プロジェクト事務局,pp.63-66.
◆2002 「リスクと社会的リンク」『科学』72(10):1030-1035.
◆2003「提言4:持続可能な社会はいかにして可能か――環境倫理の中核としての「食」と「農」 (セミナー 「食」と「農」の再生をめざして――スローライフの哲学を語る(2))」『新しい農村計画』農村開発企画委員会,pp.49-59.
◆植田和弘,大塚直,長谷川公一,鬼頭秀一,辻中豊,2003『環境と社会を学ぶ』昭和堂.
◆2004「見えない技術で生きるための環境技術倫理 排除することと使いこなすこと (特集 排水は廃水か)」『水の文化』18(2004/11),ミツカン水の文化センター,pp.20-23.
◆2004「哲学と循環――関係性の「循環」を基調にした豊かな再生 (循環型社会をどのように創っていくか) ―― (循環型社会を支える思想)」『環境会議』宣伝会議,pp.48-51.
◆2005「アスベスト 「予防原則」で防ぐ目に見えない危険――アスベスト問題を倫理で解く (環境最新動向トピックス)」『環境会議』,宣伝会議,pp.228〜231.
◆2006 「対談 水俣に第三者はいない――「公共性」に拠る人々」『季刊軍縮地球市民』(6):10-20(2006/秋)明治大学軍縮平和研究所.
◆20060928 「環境倫理学における風土性の検討」『公共研究』3(2):47-60(2006/9/28)千葉大学大学院人文社会科学研究科.
◆鷲谷いづみ,鬼頭秀一,200702『自然再生のための生物多様性モニタリング』東京大学出版会.
◆2007 「宇井さんの仕事を引き継ぐために(宇井さんを悼む)」『季刊軍縮地球市民』(7):11-15(2007/冬)明治大学軍縮平和研究所.
◆20071215 「水俣と抵抗の原理としての環境倫理学」,最首・丹波編[2007:131-146]*
*最首 悟・丹波 博紀 編 20071215 『水俣五〇年――ひろがる「水俣」の思い』,作品社,368p. ISBN-10: 4861821657 ISBN-13: 978-4861821653 2940 [amazon][kinokuniya] ※ ee


*作成:森下直紀
UP:20080202 REV:20090507, 0601, 0703, 20130223
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