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川村 佐和子

かわむら・さわこ



◆川村 佐和子・木下 安子・山手 茂 編 19750425 『難病患者とともに』,亜紀書房,259p. ASIN: B000J9OGWK [amazon] ※ n02.

◆川村 佐和子 19791125 『難病に取り組む女性たち――在宅ケアの創造』,勁草書房,252p.,1500 ※ n02.

◆川村 佐和子・木下 安子・別府 宏圀・宇尾野 公義 1978 『難病患者の在宅ケア』,医学書院 [B]

◆川村 佐和子 編 19940221 『筋・神経系難病の在宅看護――医療依存度が高い人々に対する看護』,日本プランニングセンター,262p. ISBN:4-931197-38-8 4410 ※

川村 佐和子 編 19980410 『在宅介護福祉論 第2版』,誠信書房,213p. ISBN-10:4414609119 ISBN-13:978-4414609110 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ n02. a02



◆川村 佐和子 19960201 「神経疾患療養者看護の発展と課題」,『難病と在宅ケア』01-06(1996-02):04-07
◆川村 佐和子 2002「難病ケアにみる保健師活動の源泉」,『保健婦雑誌』,Vol.58 No.12,pp1034-1038 →保健師
◆川村 佐和子・川口 有美子(聞き手) 20080301 「難病ケアの系譜――スモンから在宅人工呼吸療法まで」(インタビュー),『現代思想』36-3(2008-3):171-191

 ※は生存学資料室所蔵

■言及

◆立岩真也 2014- 「身体の現代のために・9〜」,『現代思想』 文献表

◆立岩 真也 20041115 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院
 「以上より、「家族は患者と人生哲学を共有している人たち(責任者)である」「家族は素人であるが、家族として担うべき看護・介護を行う。」(川村編[1994:55-56]、「在宅看護の基礎」の4「家族の参加と教育」の(5)「家族に期待すること」)といった了解・主張には与しない。」


UP:20040708 REV:20080228
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