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>HOME >WHO かまた・さとし ◆20030522 『強権と抵抗――日本失望地帯を歩く』,岩波書店,298p. 2000 ※ 「野田正彰 トラウマとPTSD」(野田正彰『犯罪と精神医療』解説、岩波現代文庫) →鎌田[20030522:274-281] 「災害や犯罪被害者による「PTSD」の文字が、新聞記事に顔をだすようになったのは、ごく最近のことである。「過労死」という言葉が、それまで埋没していた膨大な「過労死」に光をあてたように、「PTSD」は、被害者のこころの傷にたいする、やわらかな視線をつくりだした。 わたしがそのことに気づかされたのは、北海道の奥尻島の津波の取材にいったときだった。そこで住民のケア活動のためにやってきた、というボランティアたちとたまたま会うことができた。このとき、はじめて被害者の「精神的救済」という運動があることをしらされた。」 ◆19700430 『ドキュメント隠された公害』,三一書房 ◆19711007 『死に絶えた風景』,ダイヤモンド社 ◆19731205 『自動車絶望工場』 現代史出版会→講談社文庫/徳間書房 千葉教養D179 19731205 『自動車絶望工場――ある季節工の日記』,現代社出版会,261p. 980 高円寺366 * 19830915 『自動車絶望工場』,講談社文庫 552 ※ ◆19740516 『労働現場の叛乱』 ダイヤモンド社 千葉教養D175 ◆19740705 『ウラの社会を知る』,K.K.ベストセラーズ ◆19760513 『労働現場に何が起こった』 ダイヤモンド社 千葉教養D173 ◆19760525 『わが幻影工場地帯――大合理化時代の労働者たち』 風媒社 千葉教養D172 ◆19760630 『工場への逆攻』 柘植書房 千葉教養D174 ◆19760630 『逃げる民』 日本評論社 千葉教養D166 ◆19770125 『ガラスの檻の中で』,国際商業出版 ◆19771025 『工場と記録――ルポルタージュを生きる』 晶文社 千葉教養D171.1/D171.2 ◆19771120 『職場に闘いの砦を』、五月社 千葉教養D170 ◆19780930 『土と人間の記録』 現代書房 千葉教養E728 ◆19781001 『血痕』,文藝春秋社 ◆19790120 『失業――不況と合理化の最前線から』 筑摩書房 千葉教養D169 19790120 『失業――不況と合理化の最前線から』,筑摩書房 ちくまぶっくす,219p. 800 ※/千葉教養D784 * ◆19791130 『倒産』 三一書房 千葉教養D167.1/D167.2 ◆19790710 『日本の兵器工場』 潮出出版 千葉教養D168 ◆19800220 『労働現場――造船所で何が起ったか』,岩波新書黄110,232p. 320 * ◆19801030 『ガリバーの足跡』 朝日新聞社 千葉教養D177.1/D177.2 ◆19800510 『ルポルタージュの発見』,西田書店 ◆19810320 『靴をはいた巨大児』,日本評論社 ◆19810825 『ビラの精神』 晶文社,227p. 1300 中野361 ◆19811130 『狙われた教科書』,光文社 * ◆19821021 『日本の原発地帯』,潮出版社 ◆19820720 『去るも地獄残るも地獄』 筑摩書房 千葉教養D180 ◆19821031 『鉄の町の記録』,ダイヤモンド社 ◆19821031 『ロボット時代の現場』 三一書房 千葉教養D178 ◆19830220 『ぼくが世の中に学んだこと』,筑摩書房 ◆19830731 『ロボット絶望工場』,現代史出版会 ◆19830825 『死刑台からの生還』,立風書房 ◆19830930 『中曽根康弘 権力者たちの素顔』,三一書房書房 ◆19840130 『教育工場の子どもたち』,岩波書店,250p. 1200 ◆19840130 『自動車工場の暗闇』,すずさわ書店 ◆19840710 『アジア絶望工場』,現代史出版会 *以上,1970〜1984の著作目録は『ドキュメント・労働者!』巻末に掲載 ◆19840720 『ドキュメント・労働者!』 筑摩書房,359p. 1900 ※/高円寺366 *→ちくま文庫,筑摩書房,552 p.ISBN: 4480022945 819 ◆19850228 『健康売ります!――ヘルス産業最前線からの報告』 朝日新聞社,254p. 1300 三鷹498 ◆19851030 『ドキュメント 人間』 筑摩書房,195p. 1200 連雀281 ◆19870515 『北へ,小さな旅』 晶文社,265p. 1300 杉並914-7 ◆19870730 『ドキュメント・家族』 筑摩書房,228p. ISBN:4480853952 1200 19870730 『ドキュメント・家族』 筑摩書房, 228p. 1200 三鷹367 ◆198901 『野望の航跡――東大経済卒の18年』 講談社,241p. ISBN:4062041677 1200 ◆199112 『「東大経済卒」の十八年』 講談社,講談社文庫 ,229p. ISBN:4061850571 400 ◆『非国民!?――法を撃つ人びと』 岩波書店,同時代ライブラリー7 750 千葉社4571-007天野 ◆19920206 「過労死を考える」,上野他編『家族に侵入する社会』(シリーズ変貌する家族 6):087-102 ※ ◆20000515 「マイノリティと想像力」 慶應義塾大学経済学部編[2000:209-223] ※ *慶應義塾大学経済学部 編 20000515 『マイノリティからの展望』 弘文堂,市民的共生の経済学2,239p. 2800 ※ ◆20000707 「「合理化運動」のなかの身体」 栗原・小森・佐藤・吉見編[20000707:145-165] ※2000 ◆鎌田 慧 編 20011120 『人権読本』,岩波書店,岩波ジュニア新書 386, 216p.ISBN:4-00-500386-9 819 [boople]/[bk1] ※ ■引用(橋口昌治による) 19731205 『自動車絶望工場』 現代史出版会→講談社文庫/徳間書房 千葉教養D179 19731205 『自動車絶望工場――ある季節工の日記』,現代社出版会,261p. 980 高円寺366 * 19830915 『自動車絶望工場』,講談社文庫 552 ※ 「コンベアはゆっくり回っているように見えたが、とんでもない錯覚だった。実際、自分でやってみなければわかるものではない。たちまちのうちに汗まみれ。手順はどうにか覚えたのだが、とても間に合わない。軍手をしているので、小さなボルトを、それも使う数だけ掴み取るだけでも何秒もかかる。うまくいって三台に一台やるのが精一杯。違った種類のミッションが来ると、それは難しくてお手上げ。カバーをはめるのにコツがいるので新米ではできないのだ。喉はカラカラ。煙草どころか、水も飲めない。トイレなどとてもじゃない。誰がこんな作業システムを考えたのか。息つく暇のないようにギリギリに考えられているのだ。」(p.33) REV:..20031016,20040315,0824 20050523 ◇労働 ◇WHO |