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熊野 純彦
くまの・すみひこ



・哲学
・東北大学→東京大学(200010〜)

◆20040420 『戦後思想の一断面――哲学者廣松渉の軌跡』,ナカニシヤ出版,270p. ISBN:4-88848-869-X 2520 [amazon][boople][bk1] ※ cf.廣松渉
□内容説明[bk1]
人間のあり方や世界のあり方を解きほぐすために、孤絶な闘いを生きた希有な哲学者広松渉の思想的軌跡をこまやかに活写。広松哲学への最良の道案内。
□著者紹介[bk1]
1958年神奈川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学文学部助教授。倫理学専攻。著書に「レヴィナス入門」「倫理の現象学」など。

◆20010405 「所有と非所有の<あわい>で(下)――生命と身体の自己所有をめぐる断章」
 『思想』923(2001-04):089-104 
◆20010305 「所有と非所有の<あわい>で(上)――生命と身体の自己所有をめぐる断章」
 『思想』922(2001-03):004-029
◆20000325 「生死・時間・身体――生命倫理のいくつかの論点によせて」
 川本隆史・高橋久一郎編[2000:022-052]*
 *川本 隆史・高橋 久一郎 編 20000325
 『応用倫理学の転換――二正面作戦のためのガイドライン』
 ナカニシヤ出版,274p. 2300
*◆19990624 『レヴィナス――移ろいゆくものへの視線』
 岩波書店,291+12p. 3200 ※
◆19940421 「理性とその他者――<理性の外部>をめぐる思考のために」
 『近代/反近代』(岩波講座・現代思想14):159-190 ※

◆19980305 「書評:『私的所有論』
 『思想』1998-3



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