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甲斐 克則

かい・かつのり


・法学
・早稲田大学大学院法務研究科教授(200404〜)
http://www.waseda.jp/law-school/jp/faculty/profile/kai.html

◆2005/08/02 「尊厳死をめぐる法と倫理
 バイオエシックスを考える会定例研究会

■著書

◆20030120 『安楽死と刑法――医事刑法研究 第1巻』,成文堂,198p. ISBN:4-7923-1606-5 2625 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ et.

◆20040710 『尊厳死と刑法――医事刑法研究 第2巻』,成文堂,297p. ISBN:4-7923-1651-0 2940 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ et.

■共著
岩志 和一郎増井 徹白井泰子長谷川 知子・甲斐克則 20080515 『講義 生命科学と法』,尚学社,207p. \2625 ISBN-10: 486031056X ISBN-13: 978-4860310561 [amazon][kinokuniya]

■編書

◆飯田 亘之・甲斐 克則 編 20080701 『終末期医療と生命倫理』,太陽出版,生命倫理コロッキウム4,282p.ISBN-10:488469578X ISBN-13:9784884695781 [amazon][kinokuniya] ※ et.be.



◆20080701 「終末期医療における病者の自己決定の意義と法的限界」,飯田・甲斐編[2008:13-67]
◆20020910 「刑法と母体保護法――日本法の解釈をめぐって」,齋藤有紀子編[2002:077-089]*
*齋藤 有紀子 編 20020910 『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』,明石書店,271p. 2000円+税
◆20020822 「安楽死・尊厳死」,市野川編[2002:111-117]*
*市野川 容孝 編 20020822 『生命倫理とは何か』,平凡社,202p. 2400 ※


◆1985-1987 「人工延命装置の差控え・中断の問題について
 ――アメリカの判例分析を中心として」
 『海上保安大学校研究報告』30-2〜33・1
◆1986 「自殺企画患者に対する医師に救助義務
 ――西ドイツのヴィッツィッヒ医師事件BGH判決から」
 『年報医事法学』1
◆1987 「人口延命措置の差控え・中断の問題について(五)(六)」
 『海保大研究報告』32-2:1-,33-1:1-  
◆1988 「医師患者関係における嘱託殺人と自殺幇助の区別
 ――自己決定権の限界に関するハッケタール事件ミュンヘン上級地裁決定」
 『海上保安大学校研究報告』34・1
◆1988 「末期医療における患者の自己決定権と医師の刑事責任
 ――西ドイツにおける新たな議論の展開を素材として」
 『刑法雑誌』29-1
◆1989 「意思決定無能力患者からの人工栄養チューブ撤去の許容性に関する重要判例――アメリカ・ニュージャージー州のコンロイ事件判決」
 『海上保安大学校研究報告』35・1
◆1989 「自殺患者をめぐる刑法上の問題点」
 『年報医事法学』4
◆1989 「末期医療と延命拒否――西ドイツおよびアメリカの事例を素材として」
 『ジュリスト』945
◆1991 「リビング・ウイル」
 『法学教室』124
◆1991 黒柳弥寿雄・甲斐克則
 「尊厳死――虚像か実像か<医と法の対話>」
 『法学教室』131
◆1991 「生殖医療と刑事規制
 ――イギリスの『ウォーノック委員会報告書』(1984年)を素材として」,
 『犯罪と刑罰』7 <91>
◆1992 「生殖医療の規制に関するイギリスの新法について
 ――『生殖医療と刑事規制』の一側面」,
 『広島法学』15-3 <91>

 ※は生存学資料室にあり


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