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樫村 晴香

かしむら・はるか

[外部リンク]樫村晴香のページ
立命館大学生存学研究センター主催企画「この20年の思想を思想化する」案内ページ

last update:20121209

■略歴

・1956年6月21日生まれ.京都大学文学部哲学科卒業,京都大学大学院経済学研究科理論経済学専攻単位取得退学.

■著作

□共著
今村仁司編,198611**,『ワードマップ 資本主義』新曜社. ISBN-10: 4788502550 ISBN-13: 978-4788502550 \1500+税 [amazon]
 → 「第一部 文化」を執筆
◆米沢嘉博編,198702**,『マンガ批評宣言』亜紀書房. ISBN-10: 4750587028 ISBN-13: 978-4750587028 \2000+税 [amazon]
 → 「嘘の力と力の嘘――大島弓子と,そのいくつかの政治学」を執筆
今村仁司編,198810**,『現代思想を読む事典』講談社. ISBN-10: 4061489216 ISBN-13: 978-4061489219 \1800+税 [amazon][kinokuniya]
 → 「オーウェル,ジョージ」「オーウェン,ロバート」「ソレルス,フィリップ」「トロツキー,レオン」「ファノン,フランツ」「ルフェーブル,アンリ」を執筆

■論文

*上記個人ページで全文読めるもの多数あります
□単著
◆198103**,「アルチュセール派イデオロギー論の研究――後期アルチュセールの理論的活動への探索」京都大学文学部哲学科卒業論文(優秀論文).
◆198503**,「革命の諸要素」『GS』冬樹社,2: **-**.
◆198510**,「汎資本主義と〈イマジナリー/近しさ〉の不在――マルクスのレクチュールではなく,マルクス主義をまもるために」『クリティーク』青弓社,1: **-**.
◆198604**,「存在の犬――物象化論と弁証法*唯物論」『クリティーク』青弓社,3: **-**.
◆198604**,「彼岸の強者と此岸の死者――法と自然」『GS』冬樹社,3: **-**.
◆198707**,「新しい時代――テクノロジーと主体の壊乱が非啓蒙的な倫理と力を準備する」『クリティーク』青弓社,8: **-**.
◆19870801,「エコノミーの終了」(特集=コミュニケーションとしての経済)『現代思想』青土社,15(9): 190-203.
◆19880501,「性的不能」(特集=キルケゴール)『現代思想』青土社,16(5): 96-100.
◆19900901,「所有する君を所有する,頭の後ろの自動人形の死について」(特集=私的所有とは何か)『現代思想』青土社,18(9): 114-25.
◆19960101,「ドゥルーズのどこが間違っているか?――強度=差異,および二重のセリーの理論の問題点」(特集=ジル・ドゥルーズ)『現代思想』青土社,24(1): 174-93.
◆19960801,「アトリエの毛沢東――その精神病的=分析哲学的表象システムと上下反転運動の論理的解明」(総特集=荒川修作+マドリン・ギンズ )『現代思想』青土社,24(10): 163-89.
◆19960901,「アインシュタインはなぜサイコロが嫌いだったか?――量子論理はなぜ日常言語と衝突し,精神分析的知とは重なるのか」(特集=観測のパラドクス)『現代思想』青土社,24(11): 302-19.
◆19970201,「言語の興奮/抑制結合と人間の自己存在確信のメカニズム 人工知能のための人間入門――その精神神経言語学的概要」(特集=アフォ-ダンスの視座:複雑系の生態学)『現代思想』青土社,25(2): 149-69.
◆200201**,「ストア派とアリストテレス・連続性の時代」『批評空間(第III期)』批評空間社,2: 78-89.
◆200407**,「Quid ?――ソレハ何カ 私ハ何カ」(特集=楳図かずお)『ユリイカ』青土社,36(7): 81-94.

□共著
◆樫村晴香・保坂和志,19971101,「自閉症・言語・存在」(特集=発達とは何か)『現代思想』青土社,25(12): 274-303.

■その他印刷されたもの

*上記個人ページで全文読めるものあります
□単著
◆19870316,「断固たる退却への意志――金塚貞文著『人工身体論』書評」『週刊読書人』.

□共著
◆浅田彰・関曠野・樫村晴香,1986718,「挑発座談会 “ポストモダン”を超えて――〈物(ブツ)〉が全て,この陽気な目茶苦茶」『朝日ジャーナル』.
◆保坂和志・樫村晴香,199509**,「対談 静かな生活、静かな小説」(新芥川賞作家特別インタビュー)『文学界』文藝春秋,49(9): 18-34.

■話したこと

◆保坂和志・樫村晴香・古谷利裕,20081025,「『小説、世界の奏でる音楽』刊行記念トークショー 保坂和志×樫村晴香×古谷利裕」於:青山ブックセンター.



UP: 20121209 REV:
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