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木村 浩子
きむら・ひろこ


・沖縄県 1937・満州生
・戦争で父死 13歳時母死 山口の養父母と祖母のもとで生活18歳祖母と広島の叔父の家 1960市立救護園 3年5ケ月後高垣(CP 障害者の相談員)を頼って千葉県勝浦市へ「5ケ月間 山口県岩国市で祖母と同居 1965周東町祖生 (そお)の公営住宅(いわゆる「自立生活」を始める)役所に10日間座りこんで住宅を得る。
 1967世界身体障害者芸術家協会の正会員に 700711 文香誕生 離婚 「土の会」 萩市に「土の宿」→沖縄 山口県→沖縄県ッ「土の宿」『いのちの讃歌』『いのち萌え』今崎暁巳, 労働旬報社) 他, 『苦海を…』:上152-159,下172-176(転載)

◆木村 浩子 1966 『足指に生きる』
 95p.,200(再版時)
◆木村 浩子 1967 『わが半生記』
 土の会,117p.,200
◆木村 浩子 19831001 「土の宿から」
 『リハビリテーション』267(1983-10):30-31
◆木村 浩子 19890625 「沖縄土の宿」(地域の芽)
 『季刊福祉労働』43:109
◆木村 浩子 19931220 「ずいひつ/障害者が母親になるということ」
 『われら人間』067:04-05
◆木村 浩子 1995 『おきなわ土の宿物語』,小学館,222p.ISBN-10: 4093871361 ISBN-13: 978-4093871365 [amazon][kinokuniya]

目次
はじめに 土の宿ができるまで
第一部 足指に生きて
ランドセル
孤独
文字を書く
立つ・歩く
天使の訪問
施設の生活
勝浦
独立
母となる日に
第二部 イチャリバチョーデー
出会えば友だち
ぼくの最後の教師 田島征彦
宜野座先生と石川高校の生徒たち
ひょっこり来た青年たち
ソニョンのひとり旅
宿を支える人びと
福祉文化のパイオニア 一番ヶ瀬康子
あとがき

内容(「BOOK」データベースより)
生まれてまもなく冒された脳性マヒと闘いながらも、唯一動く左足指で俳画を描き、短歌を詠み、心豊かに明るく生きる。自立をめざし、障害者と健常者が支えあう場として、沖縄に民宿「土の宿」をつくって10年。「土の宿」に集う人びとの出会いと心温まる交流を描く。

◆映画『こんちくしょう』
 http://blog.goo.ne.jp/handssetagaya/e/af5ee367ce29e5c7ae128b6a71935434
 「追伸 映画に登場する木村浩子さんは、ハンズ世田谷の創立者である故山口成子と親交のあった方で、ハンズ世田谷の賛助会員でもいらっしゃいます。 古くからお付き合いの方には懐かしく思い出されることと思います。」

◆立岩 真也 2003/04/25 「人生半ばの女性の本――「障害関係」・3」(医療と社会ブックガイド・26),『看護教育』44-04(2003-04):(医学書院)


UP:20080716(ファイル移動) REV:
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ  ◇障害者(の運動)史のための資料・人  ◇WHO 

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