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小峯 敦

こみね・あつし


・1965〜
・龍谷大学
 http://www.econ.ryukoku.ac.jp/~komine/profile12.html
 http://www.ryukoku.ac.jp/who/detail/458773/

◆ツィッター:https://twitter.com/komine_124
◆ブログ:http://komine-gakushi.cocolog-nifty.com/blog/

■単著

◆2007.2.『ベヴァリッジの経済思想』,昭和堂,461p. ISBN-10: 4812207142 ISBN-13: 978-4812207147 [amazon][kinokuniya]

・書評:橋本努『東洋経済』2007.6.30, 142頁.
 http://www.econ.hokudai.ac.jp/~hasimoto/Book%20Review%20on%20Komine%20Atsushi.htm
・もとになった博士論文の審査報告
 http://www.econ.hit-u.ac.jp/~koho/jpn/active/graduate/thesis/d2011/2011j-komine.pdf

◆2007/4/20 『ワークブック 経済思想――福祉国家の成立史 改訂新版』,日本教育訓練センター,70p. ISBN-10: 4931575757 ISBN-13: 978-4931575752 [amazon][kinokuniya]

■編書

◆小峯 敦 編 2011/3 『経済思想のなかの貧困・福祉――近現代の日英における「経世済民」論』,ミネルヴァ書房,357p. ISBN-10: 4623058476 ISBN-13: 978-4623058471 [amazon][kinokuniya]

◆小峯 敦 編 2010/5 『福祉の経済思想家たち 増補改訂版』,ナカニシヤ出版 ISBN-10: 4779504554 ISBN-13: 978-4779504556 [amazon][kinokuniya]

◆小峯 敦 編 2006/09 『福祉国家の経済思想――自由と統制の統合』,ナカニシヤ出版,279p. ISBN-10: 477950094X ISBN-13: 978-4779500947 [amazon][kinokuniya]

■共編書

◆西沢 保・小峯 敦 編 2013/8/10 『創設期の厚生経済学と福祉国家』,ミネルヴァ書房,372p. ISBN-10: 4623063356 ISBN-13: 978-4623063352 [amazon][kinokuniya]


■単独論文(査読付き)
 http://www.econ.ryukoku.ac.jp/~komine/profile12.html

1. 小峯敦 「マーシャルの貨幣論」『一橋論叢』(一橋大学、日本評論社)、107巻6号、99-117、1992.6。

2. 小峯敦「ホートレーからケインズへ─「商人経済論」と乗数理論の影響─」『経済学史学会・年報』32号、74-85、1994.11。
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jshet1963/32/32/32_32_74/_pdf

3. 小峯敦「不確実性下の資産選択─現代金融論からの遡及─」『一橋論叢』、113巻6号、121-141、1995.6。

4. 小峯敦「貨幣的経済理論の一潮流─ヴィクセル・コネクションの可能性─」『経済学史学会・年報』35号、133-140、1997.11。
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jshet1963/35/35/35_35_133/_pdf

5. 小峯敦「ノーマン総裁とケインズ─公定歩合の効果と合理化問題─」『経済学史学会・年報』36号、64-75、1998.10。
 http://www.jsmeweb.org/ja/annual/pdf/98pdf/komine.PDF

6. Atsushi Komine, "The Making of Beveridgeユs Unemployment (1909): Three Concepts Blended", The European Journal of the History of Economic Thought, London: Routledge, 11-2, 255-280, Summer 2004.

7. 小峯敦「戦間期日本の経済参謀:経済学者の役割」『経済学論集』(龍谷大学経済学部)、45巻2号、109-123、2005.10。

8. 小峯敦「ラヴィントンのケンブリッジ生活─一次資料から見えるケインズ等の影─」『経済学論集』(龍谷大学経済学部)、48巻1&2号、1-45、2008.10。

9. 小峯敦「F. ラヴィントンにおける企業家の役割─理論構築・現状認識, および規範的な行動基準─」、『経済学史研究』(経済学史学会)51巻1号、59-74、2009.6。

10. 小峯敦「ベヴァリッジの貧困観と家族観─福祉国家理念の可能性」『社会思想史研究』(社会思想史学会)、33号、43-56、2009.11。

11. Atsushi Komine,"Beverige on a Welfare Society: an Integration of his Trilogy", in Roger E. Backhouse and Tamotsu Nishizawa (eds.) No wealth but Life: Welfare Economics and the Welfare State in Britain, 1880-1945, Cambridge: Cambridge University Press, 298-316, April 2010.

12. Atsushi Komine and Fabio Masini, “The Diffusion of Economic Ideas: Lionel Robbins in Italy and Japan”, with Fabio Masini (University of Rome 3), in H. D. Kurz, T. Nishizawa, and K. Tribe (eds.) The Dissemination of Economics Ideas, Cheltenham, UK: Edward Elgar, 223-259, October 2011.

■論文

F.ラヴィントンにおける企業家の役割--理論構築,現状認識,および規範的な行動基準
経済学史研究 51(1) 60-75 2009年7月
 http://jshet.net/docs/journal/51/511komine.pdf

経済思想の立場から (書評 橋本努『経済倫理=あなたは,なに主義?』)
龍谷大学経済学論集 48(3) 191-202 2009年3月

ベヴァリッジの貧困観と家族観--福祉国家理念の可能性 (特集 福祉国家・社会国家の思想 再訪)
社会思想史研究 (33) 45-58 2009年

ラヴィントンのケンブリッジ生活 : 一次資料から見えるケインズ等の影
龍谷大学経済学論集 48(1) 1-45 2008年10月
 http://repo.lib.ryukoku.ac.jp/jspui/bitstream/10519/611/1/r-kz-rn_048_01_002.pdf

キーワードでみる経済思想 経済と福祉の間--三推人経綸問答 (特集 経済思想は面白い!)
経済セミナー 36-39 2007年12月

井俊顕『ケインズ100の名言』 : スキデルスキー『ケインズ』を付帯しつつ
龍谷大学経済学論集 47(1) 63-86 2007年10月

M. C. Marcuzzo and A. Rosselli(eds.): Economists in Cambridge: A Study through their Correspondence, 1907-1946 London and New York: Routledge, 2005

小峯 敦, 服部 茂幸, 木村 雄一
経済学史研究 48(2) 102-107 2006年12月

経済学のFD
龍谷大学経済学論集 45(4) 1-20 2006年3月
ベヴァリッジの経済思想--デジタルアーカイブの手法から
社会科学研究年報 37(5) 57-68 2006年
http://ci.nii.ac.jp/els/110006607519.pdf?id=ART0008575609&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1416872482&cp=
This paper deals with Pigou on unemployment and a National Minimum before 1914. Unlike in 1905 and 1907, Pigou began to consider the two topics around 1908. Although his arguments on unemployment, including a National Minimum, were multifarious, w...

書評 G.C. Peden (ed.): Keynes and his Critics: Treasury Responses to the Keynesian Revolution 1925-1946. Oxford: Oxford University Press, 2004
経済学史研究 47(2) 167-169 2005年12

戦間期日本の経済参謀論 : 経済学者の役割
龍谷大学経済学論集 45(2) 109-123 2005年10月

スキデルスキーのケインズ (R. Skidelsky, John Maynard Keynes: A Biographyを評す)<経済学史学会年報 (45) 91-94 2004年6月
http://www.nsu.ac.jp/nsu/pdf/library/discuss/dp30.pdf
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初期ベヴァリッジの経済思想--独自の失業分析と先行者・同時代人との関係
新潟産業大学経済学部紀要 (26) 31-62 2003年10月

Beveridge on Unemployment in 1909--Three inflows and outflows
新潟産業大学経済学部紀要 (25) 27-49 2002年7月

ケインズの管理経済論 : 失業対策と大蔵省見解
新潟産業大学経済学部紀要 20 105-128 1999年
本稿の目的は,「政策におけるケインズ革命の意義」に1つの解釈・解答を与えることにある。そのために,まずケインズの理論・政策・実際へのインパクトの三者の関係が整理される。考慮される期間は1910年代中盤から1932年頃である。結論として,政策におけるケインズ革命は確かに存在したと主張する。ただしここでの「革命」は,特に大蔵省などの政策担当者が,ケインズの理論と思考を意識(対抗)せざるを得なかった,という意味である。イギリスでは1920年代初頭から20年の年月を経て管理経済が徐々に浸透した。ケ...

ノ-マン総裁とケインズ--公定歩合の効果と合理化問題
経済学史学会年報 (3) 64-76 1998年10月

ある中央銀行総裁と一経済学者 : ノーマン総裁とケインズの交流
新潟産業大学経済学部紀要 18(3) 127-135 1997年

不確実性下の資産選択 : 現代金融論からの遡及
一橋論叢 113(6) 791-811 1995年6月
論文タイプ||論説

ラヴィントンにおける企業者 : 景気変動論を主眼として
新潟産業大学経済学部紀要 13 73-80 1995年

ホ-トレ-からケインズへ--「商人経済論」と乗数理論の影響
経済学史学会年報 p74-85 1994年10月

ホートレーとケインズ : 共通点を主眼として
一橋研究 18(3) 85-104 1993年10月
論文タイプ||論説

ホートレーにおける商人 : 消費財と投資材
一橋論叢 109(6) 901-909 1993年6月
論文タイプ||研究ノート

マーシャルの貨幣論
一橋論叢 107(6) 863-881 1992年6月
論文タイプ||論説

ロバートソンの個人録
一橋研究 17(1) 99-113 1992年4月
論文タイプ||論説

■その他

「福祉国家理念における貧困と家族」
 http://www.econ.ryukoku.ac.jp/~komine/hope/memo0910.doc


UP: 20141124 REV:
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