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池田 祥英

いけだ・よしふさ




早稲田大学文学学術院非常勤講師

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■著作

◇大野道邦編 20050331 『日仏社会学叢書第二巻 フランス社会学理論への挑戦』,恒星社厚生閣 (共著)
http://www.kouseisha.com/05_sociology/1016_9.html

翻訳著
◇Tarde, Gabriel [1890] 1895 Les lois de l'imitation: Etude sociologique, Paris: Felix Alcan=20070930 池田祥英・村澤真保呂訳 『模倣の法則』,河出書房新社.
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309244242

論文
◇池田祥英 1998 「タルド=デュルケム論争における社会学的方法論」,『日仏社会学会年報』. 8: 45-69.
◇池田祥英 1999 「タルド=デュルケム論叢の学説史的検討――忘れられた古典の再評価に向けて」,『早稲田大学大学院文学研究科紀要』44(1): 208-211.
◇池田祥英 2000 「書評からみる『自殺論』の受容――タルドとの対立を手がかりに」,『社会学年誌』41: 129-141.
◇池田祥英 2000 「タルド模倣説再考」,『日仏社会学会年報』10: 61-80.
◇池田祥英 2000 「タルド犯罪学研究序説――ロンブローゾの「生来性犯罪者」批判を中心として」,『早稲田大学大学院文学研究科紀要 第1分冊』46: 67-76.
◇Yoshifusa, Ikeda 200209 "La theorie criminologique de Gabriel Tarde et la sociologie de son epoque", Memoire presente en vue d'obtenir le D.E.A. de sociologie sous la direction de Monsieur le Professeur Charles-Henry CUIN, Universite Victor Segalen-Bordeaux II U.F.R. des Sciences de l'Homme Departement de Sociologie.
◇池田祥英 2003 「タルド犯罪学における模倣論」,『日仏社会学会年報』13: 71-90.
◇池田祥英 2004 「ガブリエル・タルドの公衆論について」,『ソシオロジカル・ペーパーズ』,早稲田大学大学院社会学院生研究会, 13: 1-14.
◇池田祥英 2004 「タルド社会学における模倣の諸類型」,『社会学史研究』26: 45-61.
◇Yoshifusa, Ikeda 2005 "La notion d' ≪imitation≫ dans la criminomogie tardienne", Champ penal I.
http://champpenal.revues.org/document265.html
◇池田祥英 2005 「タルド没後100年を迎えて」,『日仏社会学会年報』15: 147-157.
◇池田祥英 20070930 「解説 ガブリエル・タルドとその社会学」, ガブリエル・タルド 『模倣の法則』,河出書房新社 511-533.
発表池田祥英 20010623 「ガブリエル・タルドの公衆論について」,日本社会学史学会, 於:岡山県立大学.
◇池田祥英 20031012 「タルド再考(1)タルドによる未完の『自殺論』批判」,第76回日本社会学会大会一般研究報告 I ,「学史・学説 1」,於:中央大学.
◇池田祥英 20030628 「タルド社会学における模倣の諸類型」,日本社会学史学会,於:東北公益文科大学.
◇Yoshifusa, Ikeda 2004 "La notion d' ≪imitation≫ dans la criminomogie tardienne", Congros francaise de criminologie. a ENAP.
◇池田祥英 20050423 「デュルケムとタルドの論争:sociogieとsciences socialesをめぐって」,第10回デュルケーム/デュルケーム学派研究会,於:尚絅学院大学.
◇池田祥英 20051022 「タルド社会学の受容 ――米田庄太郎の場合」,第78回日本社会学会大会一般研究報告 II ,「学史・学説 1」,於:法政大学.
◇池田祥英 20060701 「同時代の欧米におけるタルド社会学の受容について」,第56回早稲田社会学会大会,於:早稲田大学.
◇池田祥英 20070324 「19世紀末のフランスにおける社会学の確立――ガブリエル・タルドの思想を中心として」,日仏哲学会2007年春季研究大会,於:同志社大学.


UP:20090306 REV:
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