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岩間 優希

いわま・ゆうき
Iwama, Yuki : English Page

last update:20130402

■個人サイト:http://y-iwama.jimdo.com/
E-mail y-iwama[at]fc.ritsumei.ac.jp

■学歴

2005年3月 中部大学国際関係学部国際関係学科卒業
2007年3月 同志社大学社会学研究科メディア学専攻博士前期課程修了
2010年3月 立命館大学先端総合学術研究科一貫制博士課程修了

■職歴

2007年9月〜2008年3月 立命館大学研究支援者(RAプラス制度)(西川長夫代表共同研究「戦後の農民運動と農村の変容――松下清雄(渡辺武夫)の農民運動と著作活動を中心に」)
2008年4月〜2010年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)(「1965〜1975年における日本人のヴェトナム戦争観」)
2010年4月〜2013年3月 立命館大学衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
2010年4月〜2011年3月 立命館大学産業社会学部非常勤講師(「プロジェクトスタディ)」
2010年4月〜現在 中部大学国際関係学部非常勤講師(「社会思想史)」
2010年5月〜現在 NHKアーカイブス・トライアル研究員
2011年4月〜現在 中部大学人文学部非常勤講師(「アジア史の文献を読む」)

■研究助成

2008年4月〜2010年3月 科学研究費補助金 特別研究員奨励費
 課題名「1965〜1975年における日本人のヴェトナム戦争観」
2010年4月〜2012年3月 科学研究費補助金 研究活動スタート支援
 課題名「ヴェトナム戦争報道をめぐる比較ジャーナリスト研究」

■専門分野

 ジャーナリズム研究、戦争報道論、日本のヴェトナム戦争報道


■著書

(単著)
◆2008年3月25日 『文献目録 ベトナム戦争と日本――1948〜2007』、人間社、342p. ISBN978-4-931388-54-3 1680 ※

■訳書

Pogge, Thomas W. 2008 World Poverty and Human Rights: Cosmopolitan Responsibilities and Reforms, second expanded edition, Cambridge, Polity Press.
=20100325 立岩 真也 監訳/池田 浩章安部 彰齊藤 拓・岩間 優希・村上 慎司石田 知恵原 佑介的場 和子 訳 『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』生活書院,423p. ISBN-10: 4903690520 ISBN-13: 9784903690520 3000 [amazon][kinokuniya] ※

■論文

(単著)
◆2010年4月 「メディアとしての焼身――1963年、ティク・クァン・ドックの事件をめぐって」『表象』(4)、表象文化論学会
◆2010年2月 「他者の戦争を見ることについて──開高健のヴェトナム戦争報道」 安部 彰堀田 義太郎編 『ケアと/の倫理』(生存学研究センター報告11)
 立命館大学生存学研究センター、pp.126-144.
◆2009年3月 「粕谷一希の5冊を読む(特集 国際人間学的――エチュード2009 Part1 粕谷一希を再読する)」『アリーナ』(6)、風媒社、pp.30〜39
◆2008年4月 「市民によるチェチェン戦争報道のメディア論的研究――「チェチェンニュース」の取り組みを中心として」『貿易風』(3)、中部大学国際関係学部、pp.7〜32
◆2007年11月1日 「日本におけるチェチェン戦争報道」『新聞学――文化とコミュニケーション』、第22号、同志社大学新聞学研究会、pp. 109-126
◆2007年3月 「日米同盟体制における沖縄報道の現在――米軍ヘリ墜落事件に関する社説比較を通じて」『次世代人文社会研究』(3)、日・韓次世代学術フォーラム、pp.1〜19
◆2007年1月 「チェチェン紛争報道における市民メディアの位置づけ」(修士論文)
◆2005年10月 「日本の新聞に見るチェチェン報道の論調」『新聞学――文化とコミュニケーション』、同志社大学新聞学研究会、第20号、pp.1〜21

(共著)
◆2009年11月1日 福島在行、岩間優希「〈平和博物館研究〉に向けて――日本における平和博物館研究史とこれから――」『立命館平和研究 別冊』、立命館大学国際平和ミュージアム、pp.1〜77

■その他

(単著)
◆2010年3月「新刊旧刊 ベトナム戦争と日本 吉沢南著 海の向こうの火事 ベトナム戦争と日本1965-1975 トーマス・R・H・ヘイブンズ(吉川勇一訳) ベトナム戦争を考える 戦争と平和の関係 遠藤聡著」『アリーナ』(8)、風媒社
◆2009年3月 「川崎市で「多文化共生」を考える」横浜国立大学教育人間科学部 教育研究成果報告書、『「共生社会」構築に向けての総合的研究と教育実践プロジェクト――大学と地域社会との連携事業の試み』、横浜国立大学教育人間科学部、pp.49〜56
◆2009年3月「「国境のない」場所の形成をめぐる覚書」、小川浩史番匠健一編『帝国の法的形成に関する比較歴史社会学研究:「日本帝国」の「内国植民地」を中心に』科学研究費助成研究(基盤B・18330115、代表・西川長夫)研究成果報告書、pp.91〜94
◆2009年3月 「襲来する「共生」への問い」、小川浩史・番匠健一編『帝国の法的形成に関する比較歴史社会学研究:「日本帝国」の「内国植民地」を中心に』科学研究費助成研究(基盤B・18330115、代表・西川長夫)研究成果報告書、pp.179〜185
◆2008年8月 「ミュージアムおすすめの一冊 今橋映子著『フォト・リテラシー――報道写真と読む倫理』(中公新書 2008年5月25日刊)」『国際平和ミュージアムだより』16-1: 11、立命館大学国際平和ミュージアム
◆2008年6月 「チェチェン人医師ハッサン・バイエフ京都講演会報告」『軍縮問題資料』(331)、宇都宮軍縮研究所、pp.41〜46
◆2007年4月1日 「書評 前川徹/中野潔『サイバージャーナリズム論――インターネットによって変容する報道』 遠藤薫編『インターネットと<世論>形成――間メディア的言説の連鎖と抗争』」『貿易風 中部大学国際関係学部論集』(2)、pp. 313-318
◆2007年4月 「重信メイ――共生社会の人格」『アリーナ』(4)、中部大学国際人間学研究所、pp.25〜28
◆2006年4月 「沖縄を知らない日本人」『アリーナ』(3)、中部大学国際人間学研究所、pp.372〜374
◆2006年4月 「マーシャル・I・ゴールドマン(鈴木博信訳)『強奪されたロシア経済』(NHK出版、2003)」『貿易風――中部大学国際関係学部論集』(1)、中部大学国際関係学部、pp.380〜382

(共著)
◆2009年3月 岩間優希、影浦順子、勝又雄、小島亮「若い世代・粕谷一希と語る(特集 国際人間学的エチュード2009 Part1 粕谷一希を再読する)」『アリーナ』(6)、風媒社
◆2009年2月 岩間優希、原佑介「松下清雄蔵書目録(2)」『言語文化研究』20(3)、立命館大学言語文化研究所、pp.261〜279
◆2008年11月 岩間優希、原佑介「松下清雄蔵書目録(1)」『言語文化研究』20(2)、立命館大学言語文化研究所、pp.199〜215

■学会発表

(個人発表)
◆2008年6月21日 「在日コリアンとベトナム戦争――『コリア評論』のベトナム論を中心に」、日・韓次世代学術フォーラム第5回国際学術大会、ソウル大学
◆2006年6月17日 「国際理解を促進するためのメディア構築へ向けて――チェチェン戦争の論説を題材に」、日・韓次世代学術フォーラム第3回国際学術大会、立命館大学

(共同発表)
◆2009年3月23日 番匠健一、岩間優希、佐藤量原佑介「多文化共生と移民労働――安山市と川崎市の現地調査より」(abstract: English Japanese)、 第5回国際コンファレンス 「多文化主義と社会的正義」(先端研HPにリンク)、立命館大学

■所属学会

 日本マス・コミュニケーション学会
 表象文化論学会



UP:20080331 REV:20080627, 20090208, 20090310, 0408, 0624, 0730, 1215, 20100226, 0308, 0407, 22, 20101109, 20110403, 20121011, 20130402
Iwama, Yuki (English)  ◇WHO 

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