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石井 美智子
いしい・みちこ



 法学
 東京都立大学

 *以下立岩のデータベースにあったものだけ

●新着

◆20020822 「中絶の権利」
 市野川編[2002:066-072]*
*市野川 容孝 編 20020822 『生命倫理とは何か』
 平凡社,202p. 2400 ※


1979   「プライヴァシー権としての堕胎決定権
     ――アメリカ判例法による堕胎自由化」,
     『東京都立大学法学会雑誌』19-2:79-170 <212>
1981   「英国「1967年堕胎法」の成立過程」,
     『東京都立大学法学会雑誌』21-2:169-234 <212>
1982   「優生保護法による堕胎合法化の問題点」,
     『社会科学研究』34-4 <212>
19830916  「「医療」としての堕胎
     ――英国一九六七年堕胎法の改正論議にみる同法の特徴と問題点」,
     唄編[1983:410-461] <212>
1983b   「堕胎問題の家族法的分析(一)――家族形成権の概念を基礎として」,
     『社会科学研究』35-4 <212>
1985   「堕胎問題の家族法的分析(二)――家族形成権の概念を基礎として」,
     『社会科学研究』36-5 <212>
198609  「治療としてのリプロダクション――人工受精・体外受精の法的諸問題」
     『ジュリスト増刊総合特集』044(日本の医療これから):198-204
19900630 「堕胎の自由化と女性の権利」
     広渡・平石・小森田・大沢編[1990:031-050]
1991   「オーストラリア(ヴィクトリア州)」
     『比較法研究』53:21ー28 <94>
19940830 『人工生殖の法律学』
     有斐閣,205p. 1700<91,94,212,432>
19960130 「人工生殖の問題点――妊娠と中絶の法律学」
     『仏教』34:093-109 ※

■石井美智子『人工生殖の法律学』目次

1人工生殖
 1人工授精
  1AID
  2AIH
 2代理母
 3体外受精
  1生命の尊厳
  2家族関係への影響
 4法規制
  1日本
  2アメリカ
  3ドイツ
  4フランス
  5イギリス
  6オーストラリア
  7スウェーデン
 5立法について
   私案
2人工妊娠中絶
 1はじめに――堕胎罪
 2犯罪から権利へ
  1女性の権利
  2合法化の過程
  3強姦による妊娠の中絶
  4適応規制型立法
  5期限規制型立法
 3イギリス――適応規制型の立法:1960年代の人工中絶合法化
  11967年妊娠中絶法
  2立法経緯
  3特徴
  4改正
 4アメリカの場合――ロウ判決を中心に
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 5ドイツの場合
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 6日本の人工妊娠中絶規制
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