|
>HOME >WHO いしい・まさゆき http://homepage2.nifty.com/masaishii/ ルポライター ユニークフェイス東京世話人 著書 『顔面漂流記――アザをもつジャーナリスト』(19990320,かもがわ出版 TEL075-432-2868 ) 『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』(20010215,三輪書店) 2000年から『アジャパーwest』で連載 「顔面トラウマ」開始 (購入額の3〜5%が、また以下の[boople]のところからその本を買っていただけると5〜7%が、寄付されます。) ◆中村 うさぎ・石井 政之 200408 『自分の顔が許せない!』,平凡社新書235,235p. ISBN:4-582-85235-1 798 [boople]/[bk1] ◆石井 政之 20030519 『肉体不平等――ひとはなぜ美しくなりたいのか?』,平凡社新書182,197p. ISBN:4-582-85182-7 735 [boople]/[bk1] ◆松本 学・石井 政之・藤井 輝明 編 200112 『知っていますか?ユニークフェイス一問一答』,解放出版社,98p. ISBN:4-7592-8239-4 1050 [boople]/[bk1] ◆石井 政之・藤井 輝明・松本 学 編 200109 『見つめられる顔――ユニークフェイスの体験』,高文研,205p. ISBN:4-87498-263-8 1575 [boople]/[bk1] ※ ** ◆20010215 『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』 三輪書店 ◆19990320 『顔面漂流記――アザをもつジャーナリスト』 かもがわ出版,283p. ISBN: 4876994439 1995 [boople] ※, 内容(「MARC」データベースより) 人間にとって顔の美醜とは何か-いまタブーの扉が開かれる。赤アザをもつ著者が、異形を生きた半生と、顔に「障害」のある人の心理を追った、新しい「顔」の物語。 著者 石井政之 当事者でライターによる日本初の著作 顔面に赤あざのある当事者であり、取材者として書き上げました。医師による治療本しかない、という現状に一石を投じたと自負しています。顔面などにあざ、やけど、傷のあるすべての人に読んで欲しいです。 石井政之です 講演のお知らせです。 @@@@@@@@@@ 現代風俗研究会で講演 現代風俗研究会・問い合わせ先 http://kobe.cool.ne.jp/genpoo/kaisai1.shtml 報告テーマ 『顔にアザやキズのある人の心理』 報告者 石井政之 日時 2005年1月29日(土)午後3〜6時 会場 日本女子大学目白キャンパス 百年館 報告要旨 顔面に疾患や外傷のある人たちを支援することを目的に1999年に設立された市民団体「ユニークフェイス」。その活動が、身体論に関心をもつ研究者たちの間で次第に注目されるようになっている。 アザのある青年(ユニークフェイス代表の石井政之がモデル)が、2004年10月から放送されているテレビ番組『3年B組金八先生』に登場して、その知名度は一般の間でも高まりつつある。 しかし、日本では、顔面に疾患や外傷のある当事者に対する社会的、心理的研究は、欧米と比べて立ち遅れているために、正確な理解をしている人はまだ少ない。 人間の顔にアザなどの目立つスティグマがあるとはどういうことなのか、を考えます。 事前に読んで頂きたい書籍。 『顔面バカ一代』(石井政之著 講談社文庫) http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/413e1d7845dfe0104608?aid=p-ishii14722&bibid=02472445&volno=0000 *石井さんより Date: Wed, 08 Sep 2004 17:14:43 +0900 Subject: [jsds:9751] 9月19日 石井政之・中村うさぎのトークショー 石井政之です 9月19日、作家の中村うさぎさんとトークショーをすることになりました。 ご参加いただければ幸いです。 ◆9/19(日) 第42回 リブロコミカレ特別セミナー 中村うさぎさん・石井政之さん 対談講演会 「なぜ顔や身体にこだわるのか」 『自分の顔が許せない!』(平凡社新書)刊行記念 日時:9月19日(日) 午後5時30分〜午後7時30分 場所:池袋西武 コミカレ8F 3・4番教室 定員:150名様 チケット:税込1,000円 チケット販売:リブロ池袋本店注文カウンター(イルムス館B1F) 同電話:03−5949−2935 現在50数人の予約が入っています。席は最大 150人収容できますし、100人くらいは集まってほしいところです。 それでもし、お知り合いの方などにご連絡いただける機会があれば、ご案内よろしく お願いいたします。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ メーリングリスト・同報メール専用 email 石井政之 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ Date: Sat, 25 Oct 2003 10:49:57 +0900 Subject: [jsds:8493] 東京経済大学講演 「日本のTVの問題点」石井政之 石井政之です 講演のお知らせです @@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 応用マス・コミュニケーション論特別授業 テーマ:日本のTVの問題点を考える 〜RKB毎日「電撃黒潮隊”いつかひまわり”」を見て〜 目 的: 現在の日本のテレビ放送には、視聴率(測定方法にも問題あり)至上主義、番組の質の低下、やらせ、報道被害(プライバシー侵害や、冤罪の助長など)…、多くの問題点を抱えている。NPO法人ユニークフェイス会長の石井政之氏も数年前のTV番組で承諾もなしに勝手にモザイクをかけられ、声を吹き変えられ、と被害者になった。その実例を用いて石井氏の講義とVTRを流し、TVの問題点を考察し、ユニークフェイスについても理解を進められるようにしたい。 日 時:2003年11月12日(水曜日)第2時限目(10:40〜12:10)。 講 師:石井政之氏 (フリー・ジャーナリスト、NPO法人「ユニークフェイス」会長) 資 料:RKB毎日「電撃黒潮隊“いつかひまわり”」(2000年9 月2 日放送) を録画したVTR 場 所:東京経済大学2号館B301教室 (〒185-8502 東京都国分寺市南町1−7−34) 【最寄り駅】 JR中央線、西武線の「国分寺駅」 国分寺駅南口を新宿方面に徒歩約13分 http://www.tku.ac.jp/%7Ekoho/access/kokubunji.html 対 象: @約100人の学生(教職員含む) A一般参加可能 参加申し込み:とくに必要ありません。当日会場にきて下さい。 参加費:無料 参考資料 石井政之「(今週の反撃)勝手にモザイクをかけられた私」 ※2000年9月・RKB毎日放送制作の「いつかひまわり」の取材について。 『週刊金曜日』8巻45号(通巻349号)022-023頁 2000/12/01 ◆2000306 石井さんより 以下の記事を「婦人公論」に寄稿しました。 婦人公論6月22日号(6月7日発売:中央公論新社) 性同一性障害 当事者たちの闘い(ルポ) 『なぜ日本では「戸籍の性」を変えられないのか』 ◆石井さんより 石井政之@ユニークフェイスです 講演のお知らせです 取り急ぎ −−−−− 「ユニークフェイスって何ですか?」 〜顔にアザやキズがあるということ〜 ●講師 石井政之さん(ユニークフェイス会長) ●日時 2003年6月8日(日)午後1:30〜3:30 ●会場 調布市民センター(京王線調布駅より徒歩5分) ●参加費: 一般700円 会員500円 ●お申し込み、問い合わせは下記まで PEACE暴力防止トレーニングセンター http://www.peacet.jp/ ◆1999/03/20 『顔面漂流記――アザをもつジャーナリスト』 かもがわ出版 TEL075-432-2868 ) ◆1999 「傷ついた顔、傷ついた心――顔面に障害のある人たちを支える人たち」 『週刊金曜日』(288号・10月22日発売) ◆2000/05/ 「異形の人をとりまく現状――日本と海外の比較」 『看護学雑誌』2000年5月号・医学書院 特集:疾患・外傷のある顔――知っておきたい「見た目」の問題 ◆2001/02/15 『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』 三輪書店 ◆2001/07/ 「モザイクをかけられた顔 ――RKB毎日放送との「闘い」の記録」(顔面トラウマ番外編) 『アジャパーWEST』03:061-074 ◆2002/05/11 「NPO 違いを認め合う社会実現に向け」 『朝日新聞』2002/05/11「私の視点」欄 ◆2002 「書評:花田春兆編著『日本文学のなかの障害者像』」 『週刊金曜日』410号 ◆20021219 「柳美里著「石に泳ぐ魚」裁判の教訓/出版社はリスク管理徹底を」 『新文化』2002−12−19号:12 http://www.shinbunka.co.jp/headlinelog.htm ◆Date: Tue, 08 Apr 2003 08:43:29 +0900 [jsds:7867]ペンが人格を傷つける時 ---柳美里「石に泳ぐ魚」をめぐって --- 石井政之@ライターです 大阪での講演予定をお知らせします 演題●ペンが人格を傷つける時---柳美里「石に泳ぐ魚」をめぐって--- 石井政之(ジャーナリスト) 日時●5月10日(土)11:00〜12:30(10:30開場) 参加費● 無料 会場●エルおおさか2F、ギャラリー5・6 http://netswest.org/modules/news/ ◆講演会◆ 永江朗氏「こう聞け、こう書け、私のインタビュー術」 5月10日(土)14:00〜16:15(13:30開場) 一般1.500円、会員800円 http://netswest.org/modules/news/ ◆名刺交換会◆ 5月10日(土)18:00〜 京阪ホテルB1レストラン 4000円 *交通:京阪・大阪市営地下鉄天満橋駅下車、徒歩5分 主催●出版ネッツ関西 http://netswest.org/modules/news/ ◆2003/01/09 [jsds:7525] レッドドラゴン 石井政之@ライターです 口唇口蓋裂当事者が猟奇殺人をするという映画 「レッドドラゴン」が 2月に上映されます http://www.uipjapan.com/reddragon/ 原作は読みましたが、口唇口蓋裂の当事者が見たら怒る内容だと思います。 http://jpXwo6YuVo&offerid=33310&bnid=2&subid=0&ifc=4&ifr=4150410194/qid=1042076492/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-1661205-0277143 ◆2002/12/22 [jsds:7443] 柳美里批判記事:別冊宝島リアル 石井政之です 2003年1月初旬、発売予定 別冊宝島リアル 「まれに見るバカ女」(仮題) で 「石に泳ぐ魚」事件について 柳美里を徹底批判する拙稿 「プライバシーを盗んだ女」(仮題) を原稿用紙で30枚ほど書きました。 ご笑覧いただければ幸いです。 取り急ぎ ◆2002/12/12 石井政之@ライターです 「石に泳ぐ魚」について 「 法学セミナー」で特集が組まれています −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「 法学セミナー」 http://www.nippyo.co.jp/maga_housemi/index.htm 2003.1 577号 発売日 2002.12.12 本体 895円 B5判 毎月12日発売 雑誌コード08069 [特集2] 柳美里『石に泳ぐ魚』最高裁判決の検討 柳美里『石に泳ぐ魚』最高裁判決をめぐって――判決が投げかけているもの [座談会]木村晋介・三田誠広・田島泰彦 『石に泳ぐ魚』 ――公共図書館での掲載雑誌の利用制限をめぐって 山家篤夫 座談会を読むために[資料] (柳美里訴訟の概要、一審・二審判旨、最高裁判決、引用判例) ◆2002/12/04 [jsds:7331] 写真集 各位 石井政之@ライターです 12月5日発売で 「ジロジロ見ないで」(茅島直美・高橋聖人の共著) というタイトルで、扶桑社から写真集がでます 私はそのモデルの1人として取材協力しました。 12月3日発売 「SPA!」 http://www.fusosha.co.jp/ 私がカラー写真付き(2ページ)でコメントしています 写真集の宣伝記事です ◆石井さんより 石井政之@ユニークフェイスです。 新潟で公演をしますので、その情報をアップします。 参考になれば幸いです。 ■日本顔学会(新潟)で石井政之(ユニークフェイス会長)が発表 【日程】2002年9月29日(日)9:50-11:30 一般演題:口頭発表 O-2-1 顔にあざや傷のある人でつくる日英NPOの国際交流事業 ○石井政之(NPO法人ユニークフェイス会長) 【詳細】http://www.dent.niigata-u.ac.jp/ortho/kao/program2.html ◆石井さんより 石井政之@ユニークフェイスです。 9月7日、三重県人権センターでの講演日程をお知らせ致します。 取り急ぎ @@@@@@@@@@@@@@@@ http://www.jinkennet.gr.jp/ 2002年度 県民啓発講座実施要領 1. 趣 旨 部落差別をはじめとするあらゆる差別を撤廃し、人権が尊重される三重をめざし当講座を開講する。 2. 主 催 三重県 3. 日 時 9月 7日(土) 13時30分 〜 17時00分 4. 場 所 三重県人権センター 多目的ホール 津市津市一身田大古曽693-1 電話番号 059-233-5501 5. 対象者 県民、県・市町村職員、教職員、関係団体職員等 6. 内 容 9月 7日(土) テーマ 「障害者の生と性について」(仮題) 講 師 障害者の生と性研究会代表 河原 正実さん テーマ 「ユニークフェイスの挑戦」 〜顔にアザやキズがある人たちを支援する〜 講 師 NPO法人ユニークフェイス代表 石井 政之さん 7. 講師及び講座内容について B9月7日 河原 正実さん 河原正実さんは、福井県で図書館に勤務されるとともに、自ら「障害者の生と性の研究会」を主催される方である。4歳の時、小児リュウマチにかかり、以後車椅子生活を送られている。 92年に「障害者の生と性の研究会」を設立。障害者の恋愛や生にまつわる不安や悩みに関わって、10年にわたって障害のある人たちへのインタビューを重ねて研究されてきた。性教育は「生」のための教育であると言われる現代においても、障害者の性の問題は抑圧され、批判的な声も聞かれることがある。このような状況の中で、障害者の性の悩みや問題を「生」の問題として研究されている河原さんに障害者の性と生をテーマにお話しいただく。 C9月7日 石井 政之さん 石井政之さんは、今年1月NPO法人「ユニークフェイス」を設立され、その会長を務められている。これまでは、顔面などにアザやキズをもつ人、当事者と家族だけのうち向きの会であったが、社会に向かって発信していくため「ユニークフェイス」を法人化された。定款第3条には「この法人は、顔面・身体等の外見に疾患・外傷のある人(以下当事者)やその家族、その他の支援を必要とする人々に対して、医療・看護に関わる情報や教育・カウンセリングなどのサービスを提供し、また当事者が有形無形に被る生きづらさを啓蒙することによって、異なる顔面・身体を理由に基本的人権が脅かされない社会づくりに寄与することを目的とする。」とあり、全ての人々の人権を保障できる社会づくりを推進していく上で、私たちに更なる、新たな人権の切り口を問題提起してくれるであろう。 ◆20011005 石井さんより ◆20010516 石井さんより 石井政之です 学生、研究者、実践家向けの「新しい教科書」をつくりましたので、お知らせいたし ます。 5月27日、熊本大学で開催される日本小児皮膚科学会で、即売される予定です。 学会事務局 096−373−5233 (熊本大学医学部皮膚科教室) 同学会では、ユニークフェイス九州世話人の藤井輝明熊本大学医療技術短期大学教授 が講演されるます。 ユニークフェイス東京からも会員が応援に駆けつける予定です。 マスコミの取材を歓迎します。 ************ 転 載 歓 迎 ************************* 話題作『顔面漂流記』『迷いの体』に続く石井政之の3作目の著書作は 「新しい教科書」だった!! 学生、研究者、臨床家などの専門家必読の問題作。 ●タイトル● 『顔とトラウマ--医療・看護・教育における実践活動』 (藤井輝明熊本大学医療技術短期大学教授編著・石井政之編集協力/かもがわ出版・ 2001年6月1日発行予定。本体:2000円) ●解説● 顔面に傷やアザのある人の、「心の傷」に焦点をあてた、日本ではじめての教科書。 顔面に血管腫のある大学教授・藤井輝明と、アザをもつジャーナリスト・石井政之が 外見にかかわる社会問題を追求する。 ■発行予定:2001年6月1日 ■予価:本体:2000円 ■並製四六判 ■発行:かもがわ出版■ http://www.kamogawa.co.jp/ TEL 075-432-2868 FAX 075-432-2869 〒602-8119 京都市上京区堀川通出水西入ル -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- できるだけお近くの書店にてお求め下さい。 直接かもがわ出版へご注文の際は、 本の到着後、合計金額に郵送料(何冊でも1回240円)を加え、 郵便振替でお支払い頂くことになります。 ************************************************* 石井政之 [一般公開用メールアドレス/添付ファイル不可] ishiimasayuki@hotmail.com [個人HP] http://homepage2.nifty.com/masaishii/ ************************************************* ◆『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』 (20010215,三輪書店) 20010212 石井さんより 複数のMLに投稿します。重複して受け取る方は、ご容赦下さい。 石井政之 ************************************* 話題作『顔面漂流記』から2年…。 「人間にとって顔とは何か?」を追求してきた石井政之の最新作。 ●タイトル● 『迷いの体--ボディイメージの揺らぎと生きる』 (石井政之著・三輪書店・2001年2月15日発行) ●解説● ふつうとは逸脱した体を持つ人を取材してまとめた書き下ろしルポルタージュ。 自分の体をどのように見ているのか。 自分の体はどのように見られているのか。 ボディイメージをテーマにした新しい切り口で、 当事者がもつ体の違和感を深く掘り下げていく。 ■発行予定:2001年2月15日 ■初版:3000部 ■本体:1500円 ■並製四六判 ■ISBN4−89590−136−X ■発行:三輪書店■ 〒113-0033 文京区本郷6−17−9 本郷綱ビル 電話 03−3816−7796 FAX 03−3816−7756 ●目次● 序 章 ボディイメージを見つめる視点 第1章 ひとつの病 三つのイメージ <レックリングハウゼン病> 第2章 三人の専門家の分析 <醜形恐怖> 第3章 すれちがうイメージ <美に嫉妬する人> 第4章 変身するカツラカウンセラー <円形脱毛症> 第5章 フェニックスは飛んでいるのか? <ヤケド・サバイバー> 第6章 ボディイメージをメイクとカツラで調整する <リハビリメイク> 第7章 五体不満足のリアルなボディイメージ <サリドマイド> 第8章 子供扱いされる葛藤 <低身長症> 第9章 比較する<まなざし>から人間は自由になれるのか? あとがき ボディイメージ関連文献 ●注文方法● 大至急入手されたい方は、三輪書店に直接ご注文下さい。 ただし送料が別途かかります。 (1冊:実費。2冊:400円。3冊:500円。4冊600円。5冊以上:送料サービス) ■ 発行元:三輪書店■ 電話 03−3816−7796 FAX 03−3816−7756 2月16日すぎくらいに全国の主要書店で配本・発売されます。 お急ぎでない方にはお近くの書店で予約注文されることをお勧めします。 オンライン書店で注文すれば数日以内に『迷いの体』が手に入ります。 オンライン書店「BK1」が『迷いの体』の予約を受付中! http://www.bk1.co.jp/ ******************************************************************* ライター 石井政之 [Home Page] http://homepage2.nifty.com/masaishii/mayoinokarada.htm ******************************************************************* ◆石井さんより(20010316) オンライン書店bk1 http://www.bk1.co.jp/ 3月15日から、上記のホームページ<家庭、実用、女性>のトップコー ナーに、石井の『迷いの体』 (三輪書店) についてインタビュー記事が掲載されています。全4ページの長文です。 前作『顔面漂流記』(かもがわ出版)についてのコメントもしています。 cf. ◆立岩 2001/05/15「書評:石井政之『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』 『ターミナルケア』(三輪書店) ◆立岩 2001/04/13「書評:石井政之『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』(2001年,三輪書店)」 『週刊読書人』2382:6 ◆20010210 第3回とちぎセルフ・ヘルプ・セミナー ◆障害学研究会関東部会 第10回研究会 日時 10月28日(土)午後1時半ー4時半 場所 東京都障害者福祉会館2階「教室」 (最寄り駅 地下鉄三田・JR田町駅) 電話 03ー3455ー6321 ファクス 03ー3454ー8166 テーマ 「顔面にアザや傷のある人のトラウマ(心の傷)は なぜ表面化しなかったのか?」 発表者 石井政之(フリーライター/ユニークフェイス東京世話人) 著書「顔面漂流記 アザをもつジャーナリスト」 かもがわ出版 本体価格1900円 http://www.kamogawa.co.jp/ 当日、購入もできます。 ★自分を公に語ることの重要性 語られなかった理由 4つの壁(限界)。@マスメデイア、A専門家、B親、C本人 @マスメディアの限界 客観的視点とは…マスメデイアの現場で働く人の視点 「普通の顔、普通の肉体、一流大学卒業、男性、日本人(日本在住者)」 A専門家の限界 異形、容貌の問題を「ライフワーク」にしたひとがいない。 医療、看護関係者(形成外科・精神科) ・社会学、心理学研究 ・教育機関 B親の限界 ・ 親は異形の子どもを産んだことを恥じる。 ・ 子どもを教育するための適切な手本がない ・ 子どもに「障害者と比べたらたいしたことはない」「誰にも負けない何かを身に つけなさい」と叱咤激励する。子どもは親に気持ちを打ち明ける気力が失せる。 ・ 「親の会」の人は、「闘う子ども」「訴える子ども」ではなく、「平凡で普通の 生き方をする子ども像」を期待しているのではないか? ・「親の会」が成熟していっても、本人は親の前で、親が悲しむような事実を言わな い C 本人の限界 4つの限界 1/異形について圧倒的な情報不足からくる、異形を語ることの自信のなさ。 2/異形の当事者と出会うことを避ける 3/異形の情報を読むことを避ける 4/自分の内面と長期間にわたって向き合うことの恐怖感 事実&本音「この異形は見えている。誰かに気持ちをいいたい。誰が私の気持ちを きいてくれるのか」 現実にとる行動「自分の内面を直視しない、自分の本当の気持ちを誰にも言わな い、誰も私の気持ちをきいて理解してくれないと諦める」外から見ると「見ざる、言 わざる、聞かざる」結果的に「絶望感、孤立感、焦燥感、屈辱感、怒り、うつ、ひき こもり」 D 支援者の限界 (弱者扱いする) ・ 例:メイク、医師、患者会関係者 親の会 ★私達は「顔」を自分のものするために闘うべきである 顔を取り返すとはどういうことか。自分の顔(人生)を自分で決めることである。 会費 1000円、学生 500円 参加 自由です。前もっての登録・連絡は不要です。 **手話通訳があります。 問い合わせ先 長瀬修 AXV44520@biglobe.ne.jp ◆20000926 石井さんより 石井@ライター&ユニークフェイス東京です。 本日(26日)発売の「週刊女性」に拙稿が掲載されていますのでお知らせいたしま す。 感動ドキュメント 全身脱毛症の女性(25) 「もう隠すためのカツラはいらない。 ハゲもけっこう楽しいよ!」 円形脱毛症の当事者の半生を書いた記事です。 立ち読みしていただければと思います。 ◆2000502 石井さんより 石井政之@ライターです 大阪市天王寺区生玉前町5ー25 盲人福祉センター内 大阪府盲人福祉センター点字図書館 ここで拙著「顔面漂流記」(かもがわ出版 http://www.kamogawa.co.jp/)の盲人向けサービスが開始される、と連絡がありました。 朗読か、テープ録音するようです。 見る見られる関係を書いた著作を、見えない人がどう感じるのか興味深いところです。 ◆20000210木 『朝日新聞』朝刊「ひと」に紹介記事 ◆19991001〜 高校生向け雑誌、月刊『ジュ・パンス Je Pense』(発行:高文研)で、顔と心の関係に関するエッセイ「顔という迷路」を10月号(10月1日)から連載開始 ◆19990915 講演 9月15日(水・祝) 演題「顔にアザがある人の心模様」 東京・上野の国立科学博物館大会議室にて 午後2時〜3時間30分(一部終了時間変更あり) 定員:先着70名 参加無料 主催:大「顔」展:読売新聞社&日本顔学会 問合先:日本顔学会事務局 電話03-5804-8510 Fax 03-5804-8511 http://www.hc.t.u-tokyo.ac.jp/jface/ ◆19990913 ユニークフェイス東京、『顔面漂流記』について、『朝日新聞』9月13日夕刊 ◆19980422 ※以下石井政之さんより ライターの石井政之です。 顔の傷害に関係した人たちのセルフヘルプグループ「ユニーク・フェイス」をはじめ た者です。といっても、まだ声をあげただけ、というのが実態です。 4月に講演をすることになりましたので、お知らせいたします。 顔に「障害」をもった人間をどう報道すればいいのか。 同情的に描かれたくはない。 では、どうしたらいいのか? そんなことを語り合う場になります。 ◆◆◆民衆のメディア連絡会:例会◆◆◆ ◆日時:4月22日(木) 午後7時から ◆場所:東京都中野区・中野商工会議所 ◆報告者:石井政之(ジャーナリスト) ◆テーマ:「取材される者、見られる者の権利(仮)」 当例会では、インターネット放送や撮影の事前許可など「取材者/披取材者」の関 係について、よく話題になる。そこで興味深いケース・スタディがある。 石井政之氏は顔の右半分に大きな赤アザ(単純性血管腫)にあり、そのことにこだ わりながらこの10年間、顔に疾患や障害のある人などを取材しつづけてきた。 一昨年、大阪毎日放送で石井さんを主人公にしたドキュメント「異形の君に」が放映 されたが、過剰な演出など本人には納得できない内容であった。そこで「異形の君に 」とイギリスの市民団体制作のビデオ「Face Value」の比較などを通じて、「取材者 /披取材者」の関係を探ってみたい。さらにそこから発展して、プライバシー、マス コミにおけるタブーなどの問題を掘り下げてみたい。 石井さんは、顔に障害を持つという特殊な立場であることに加え、取材者、披取材 者両方の経験が豊富であることから、かなり深い議論ができると思う。 ◆テキスト:『顔面漂流記 アザをもつジャーナリスト』(石井政之著:かもがわ出 版) 大好評発売中! ◆主催:民衆のメディア連絡会 ◆問い合わせ:masaishii@msn.com(石井) ****************************************************** ISHII Masayuki [Email] ishiimasayuki@hotmail.com ****************************************************** ◆19990320 『顔面漂流記――アザをもつジャーナリスト』 かもがわ出版 TEL075-432-2868 ) ◆1999 「傷ついた顔、傷ついた心――顔面に障害のある人たちを支える人たち」 『週刊金曜日』(288号・10月22日発売) ◆200005 「異形の人をとりまく現状――日本と海外の比較」 『看護学雑誌』2000年5月号・医学書院 特集:疾患・外傷のある顔――知っておきたい「見た目」の問題 ◆20010215 『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』 三輪書店 >TOP 第7章 五体不満足のリアルなボディイメージ <サリドマイド> 「ある女性は、増山さんが「結婚して主婦をしている」と言うと、「世の中には捨てる神あれば、拾う神ありねえ」と涙ぐんでしまったという。「毎日がスリリングですよ。相手が意表を突くことを言うのでおもしろいです。」(p.182) REV:.....20031116 ◇ユニークフェイス ◇身体 ◇障害学 ◇身体×世界:関連書籍 ◇WHO |