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飯沼 和三
いいぬま・かずそう



 1970年 東京大学医学部卒業
 1984〜85年 アメリカ南アラバマ大学臨床遺伝学准教授
 1985年 国立小児病院小児医療研究センター先天異常研究部・奇形研究室長
 (飯沼・大泉・塩田[19910825]より)

*以下は立岩のデータベースに入っていたものだけ。

◆1988 「遺伝子治療・出生前診断と医の倫理」
 『小児科』29-13:1537-1542
◆19900701 「奇形の診断告知と患者の権利」(先天異常をどうみるか・5)
 『からだの科学』153:026-031 ※COPY
◆1994 「遺伝相談の実際」,
 『産科と婦人科』61-5:668-672(84-88) <432>

◆飯沼 和三・北川 道弘 1994
 「出生前診断に関する告知とインフォームド・コンセント」,
 『小児内科』26-4:539-543 <427,432>
◆飯沼 和三・大泉 純・塩田 浩平 19910825 『先天異常を理解する』,
 日本評論社,301p. <427,432,435> ※
◆恩田 威・左合 治彦・北川 道弘・武田 修・窪谷 健・寺島 芳輝・飯沼 和三
 1994
 「妊娠中の異常に対する患者サービス」,
 『東京母性衛生学会誌』10-1:37-40 <429>

◆Kolata, Gina 1990 The Baby Doctors, Lowenstein Associates
 =1992 飯沼和三訳,『胎児医療の限界にいどむ医師たち』,
 HBJ出版局,287p. <428>
◆Rothenberg, Caren H. ; Thomson, Elizabeth J. eds. 1994
 Women & Prenatal Testing : Facing Challenges of Genetic Technology,
 Ohio State Univ. Press
 =1996 堀内成子・飯沼和三監訳,『女性と出生前検査――安心という名の幻想』
 日本アクセル・シュプリンガー出版,374p. <433>

 ※は生存学資料室にあり



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