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石原 明子
いしはら・あきこ



専門:公衆衛生学(保健社会学)・医療政策学
(大学院では、科学史・科学社会学・生命倫理分野を専攻。医療をフィールドとして、科学知識・科学技術と人間の関係について、主に考えていました)

メールアドレス:aishi@ncnp-k.go.jp
勤務先:国立精神・神経センター精神保健研究所(成人精神保健部)
住所:〒272-0827 千葉県市川市国府台1−7−3
電話:047-372‐3501 内1556 FAX:047-371-2900
(併任) 国立医療・病院管理研究所(医療政策研究部)協力研究員(東京都新宿区)

■これまでの発表論文等研究業績

●1.学会誌等における誌上発表(年代の古いもの順)

<学会誌等における誌上発表>

(1)長谷川敏彦, 石原明子:女性管理職の死亡率分析から日本の未来をみる.労働の科学54(12).pp.15-19.労働科学研究所出版部.1999.12.1.
(2)石原明子:日本における近代戦争と出産の歴史.15年戦争と日本の医学医療研究会誌1(1).pp.25-33.15年戦争と日本の医学医療研究会.2000.11
(3)石原明子, 清水新二:近年における日本の自殺動向.精神保健研究47.国立精神・神経センター精神保健研究所.2001.10予定

<研究報告書等(厚生科学研究費等による)における誌上発表>

(1)石原明子:大江町における出産の変遷についてーある女性のライフヒストリーより.大江町社会調査報告書.京都大学文学部社会学教室.1998.3.
(2)Akiko ISHIHARA, Toshihiko HASEGAWA:Japanese Health Attainment and Equity - Occupation and Ethnicity.WHO会議資料集.2000.11
(3)石原明子,長谷川敏彦:健康リスク・健康行動に関する世代別歴史的分析.厚生科学研究費補助金(健康科学総合研究事業)平成10年-11年度報告書 健康日本21計画の基本概念と推進手段に関する計画.2001.3.
(4)石原明子,他:女性のライフスタイルに関する世代別歴史的分析.厚生科学研究費補助金(健康科学総合研究事業)平成10年-11年度報告書 健康日本21計画の基本概念と推進手段に関する計画.2001.3.
(5)石原明子,清水新二:近年の自殺に関する統計的考察ー経済環境.配偶関係に注目して.平成12年度健康づくり委託等事業 経済環境及び家族環境と中高年の自殺問題に関する研究報告書.2001.3.

●2.著書、その他の執筆

<著書(分担執筆)>

(1)迷ったときの医者選び【東京版】.南々社.2000年11月28日
(2)健康日本21の普及と評価のための市町村支援マニュアル(近刊予定)
 暫定版は2001.3.

<学会誌・研究報告書以外における執筆>

(1)石原明子:衛生学者 石原修「日本の科学者・技術者100人」田中館愛橘博士記念科学技術館展示.1998.10.
2)石原明子:症状やADLの改善、再入院防止、医療費削減などに効果を示すCGA法.ばんぶう2000年9月号 特集:老人医療のリエンジニアリングpp.22-25.日本医療企画2000.9.1.
(3)石原明子:全国で唯一、常勤スタッフ配置し 患者・家族・医療スタッフのケアを担う−北里大学病院救命救急センター、ばんぶう2000年10月号 特集:広がる精神科医の活動フィールド.pp.114-115.日本医療企画.2000.10.1. 
(4)石原明子:「精神身体合併症」患者の受け皿 身体管理にも積極的にかかわるー立川病院MPU病棟、ばんぶう2000年11月号 特集:広がる精神科医の活動フィールド.pp.116-117.日本医療企画.2000.10.1. 
(5)石原明子:心理的負担によるより適応障害やせん妄、うつ病のがん患者と家族への精神的ケア担うー国立がんセンター研究所支所、ばんぶう2000年12月号 特集:広がる精神科医の活動フィールド.p.117.日本医療企画 2000.10.1. 
(6)石原明子:予防と早期発見子どもを救う第一歩.子どもが怖い大人たちへ-子どもの精神疾患(望星ライブラリーvol.2).東海教育研究所 2000.10.28.
(7)石原明子:全国から集まる子どもの心の専門病院.子どもが怖い大人たちへ-子どもの精神疾患(望星ライブラリーvol.2).東海教育研究所 2000.10.28.
(8)石原明子:名医本の作られ方.アエラ2001年2月12日号.p.38.朝日新聞社.2001.2.5. 
(9)石原明子:現代社会と人間研究会ー第28回(東京第1回)研究会報告.Bioethics Studu Network 第1巻第1号.pp62-63.バイオエシックスを考える学生の会 2001.4.1 

●3.学会等における口頭発表

<学会における口頭発表>
(1)石原明子,長谷川敏彦:女性の職業別.健康状態と受診状況の分析.第37回日本病院管理学会学術総会.1999.10.14.千葉
(2)石原明子,松本邦愛,長谷川敏彦:日本における医療の公平性の分析.第58回 日本公衆衛生学会.1999.10.22.大分
(3)石原明子,長谷川敏彦:女性管理職・事務職従事者のストレス自覚.第15回 日本ストレス学会学術総会.ストレス科学第14巻第1号.1999.11.11.千葉
(4)石原明子,長谷川敏彦:職業別がん死亡率の分析.第70回日本衛生学会総会.日本衛生学雑誌第55巻第1号第70回日本衛生学会総会講演集 p.296.2000.3.29.
(5)一宮尚美,石原明子,長谷川敏彦:在日外国人のがん死亡の比較分析.第70回日本衛生学会総会.日本衛生学雑誌第55巻第1号第70回日本衛生学会総会講演集 p.330.2000.3.29.
(6)石原明子:日本における近代戦争と産の歴史 第1回 15年戦争と日本の医学医療研究会.15年戦争と日本の医学医療研究会誌第1巻第1号pp.25-33 2000.6.17.京都
(7)石原明子,他:健康日本21におけるコーホート別ソーシャルマーケティングアプローチ.第59回 日本公衆衛生学会総会.2000.10.19.群馬
(8)石原明子,清水新二:経済環境と自殺率の変化について.第21回日本社会精神医学会. 2001.3.9.高知
(9)石原明子,長谷川敏彦:精神病棟における医療の質の分析.第3回日本医療マネジメント学会、2001.6.9.横浜
(10)石原明子,清水新二:配偶関係別自殺率の分析.第11回日本家族社会学大会.2001.9.8-9.京都
(11)石原明子,堀口裕正,長谷川敏彦:精神病床の年齢在院期間別入退院パターンの分析、第60回公衆衛生学会、2001.10.31−11.2.香川

<学会以外の研究会での口頭発表>
(1)石原明子:上田紀行著『癒しの時代を開く』、森岡正博『自分と向き合う知の方法』書評発表、第2回現代社会と人間研究会.1997.6.29.
(2)石原明子:新宗教はいかにして人の病と人生に関わるかーアトピー性皮膚炎患者のライフヒストリー研究より.第6回現代社会と人間研究会.1997.11.24. 
(2)石原明子:<教育へのホリスティックなアプローチ>がいま投げかけるもの.第11回現代社会と人間研究会、1998.大阪.コメンテータ
(4)石原明子:松本三和夫著『科学技術社会学の理論』(木鐸社)の書評発表.1998年度Science Technology & Society Network Japan 夏の学校.1998.7.20

●4.講演など

<講演>
(1)職業別の死亡率の分析研究から.第3回働く女性の健康を考えるシンポジウム 女性の生き方と働き方.性と健康を考える女性専門家の会.1999.11.28.東京

●5.学会活動等

<所属学会>
日本公衆衛生学会、日本社会精神医学会、医療政策学会、日本家族社会学会

<学会等における司会・座長、コメント>
(1)第3回15年戦争と日本の医学医療研究会.2000.11.東京.座長
(2)第3回未来学セミナー.医療政策学会.2001.8.東京.座長
(3)第6回未来学セミナー.医療政策学会.2001.9.東京.座長

●6.資格・研修等

<資格>
中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(公民)

<研修>
(1)家族療法セミナー(初級)終了、団士郎・早樫一男・川畑隆ら主催 2000.9
(2)Dr.FaloonによるOTPスキルアップコース(初級)終了.みなとネット21主催.2001.9



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