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호리 도모히사

호리 도모히사
Hori, Tomohisa:English Page
堀 智久:Japanese Page


・쯔쿠바(筑波)대학대학원→생존학PD

・cf.)선천성사지장애아부모회일본임상심리학회


■연구업적



(1) 논문

【학위논문】

◆堀 智久 201103 『장애인운동의 전문과와 가족의 역사적고찰――장애아(자)가 있는 것과 있는 그대로의 긍정へ――』쯔꾸(筑波)대학인문사회학과학연구과 박사호취득

◆堀 智久 200403『「장애아의 부모」의 신체개입――형성외과치료의 ethnography를 통해서――』静岡 현립대학대학원국제관계학연구과 석사취득>

【査読論文】

◆堀 智久 2011 「전문성을 가진 억압성의 확인과 임상심리업무의 총점검――일본임상심리학회의 1960/70」『장애학 연구』장애학회 제7회、pp.249
日本臨床心理学会

◆堀 智久 2011 「교육심리학자, 실천자의 교육개혁운동과 정신박약아의 사회생활능력의 착목―정신박약교육의 전시・전후점령기」『사회학 쇼샬』쯔쿠바(筑波)대학사회학연구실 제36호

◆堀 智久 200809 「장애를 가진 아이들을 받아들이는 부모의 실천과 우생사상――선천성사지장애아부모회1970/80――」『ソシオロゴス』ソシオロゴス編集委員会、第32号、pp.148-163
先天性四肢障害児父母の会

◆堀 智久 20070630 「 장애의 원인 구명으로부터 부모•어린이의 일상생활에 입각한 운동으로―― 선천성사지장애아부모 모임의 1970/80년대-[전문PDF]『사회학평론』일본 사회학회, 제229호 (Vol. 58, No. 1), pp. 57-75
선천성사지장애아부모의 모임

◆堀 智久 20060831 「 중증아 부모의 진정운동과 그 배경」 『사회복지학』일본 사회복지학회, 제78호 (Vol.47, No.2)、pp.31-44

◆堀 智久 20050825 「『 장애아의 부모』가 감정관리하는 주체가 될 때 」『장애학연구』장애학회、창간호、pp. 136-157


(2) 저서

【편저】

◆堀 智久 201102「장애의 원인 구명으로부터 부모•아이의 일상생활에 입각한 운동에―― 선천성사지장애아부모 모임의 1970/80년대」杉野昭博 편 『readings 일본의 사회복지 (제7권 장애인과 복지)』일본 도서 센터, pp. 148-163

◆Hori, Tomohisa 200910 Lobbying Movements by Japanese Parents of Children with Severe Motor and Intellectual Disabilities during High Economic Growth and their Background, Japanese Journal of Social Service, Japanese Society for the Study of Social Welfare, No.5, pp.63-78

【서평】

◆堀 智久 20061220 「서평: 好井裕明편『연결과 배제의 사회학』」『연보 쯔쿠바 사회학』쯔쿠바(筑波)사회학회,제2기창간호: 136-43


(3) 그외 상업지등

◆堀 智久「성인 회원, 이렇게 말했다」 『원인 구명과 우리들』선천성사지장애아부모의 모임원인 구명팀, pp.11-20、2007年3月

◆堀 智久「『 장애인자립지원법을 생각하는 모든 사람의 포럼』에 참가하고」 『부모의 모임 통신』선천성사지장애아부모의 모임, 제326호、p.7、2005년5월

◆堀 智久「봄 토론회에 참가하여」『널리퍼짐』아동문제연구회、제387호、p.17、2007년4월


(4)학회・심포지움 등

【국제회의・심포지움】

【국내학회・심포지움】

◆堀 智久 201011 「교육심리학자•실천자의 교육 개혁 운동과 정신 박약아의 사회 생활 능력에의 착목――정신박약 교육의 전시 전후 점령 기――」 『일본 사회학회 제83회 대회』, 나고야 대학(名古屋大學), 구두발표

◆堀 智久 201009 「 전문직론을 재고한다―― 장애인운동에서의 전문가 비판에 정위로――」 『장해학회 제7회 대회』, 도쿄대학(東京大學), 포스터 보고

◆堀 智久 201010「 탈(脫)가족을 둘러싼 사회학적 설명을 재고한다―― 일본의 장애인해방운동의 역사에 정위(定位)해서――」 『일본 사회복지학회 제58회 추계 대회』, 일본 복지대학, 구두발표
◆堀 智久 200909 「스스로의 전문성이 가지는 억압성에 대해서 알기와 임상심리업무의 총 점검――일본 임상심리학회의 1960/70――」 『장애학회 제6회 대회』, 리츠메이칸 대학, 구두발표

◆堀 智久 200806 「1970년대 일본심리학회의 전문가비판의 재검토」『관동사회학회 제56대회』、수도대학동경、구두발표

◆堀 智久 200706 「장애를 가진 아이를 받아들이는 반우생사상의 가능성」『관동사회학회 제55회대회』, 쯔쿠바대학、구두발표

◆堀 智久 200510 「고도경제성장기의 중증아동의 부모의 시설 건설 요구 운동――애정에 의한 개호 의무와 진정형 운동――」 『일본 사회복지학회 제53회 대회』, 도호쿠복지대학(東北福祉大學), 구두보고

◆堀 智久 200507 「70년대 선천성사지장애아부모의 모임원인 구명 활동의 궤적――감정사회학의 어프로치로부터――」 『筑波 사회학회 제17회 대회』, 筑波大學, 구두발표

◆堀 智久 200506 「인류에 경고――70년대 선청성사지장애아부모회 원인구명활동의 궤적――」『관동사회학회제 53회대회』、릿쿄대학、구두발표

◆堀 智久 200406 「『장애아의 부모의 신체개입』―― 『장애아의 부모』의 감정규칙에 대한 재고――」 『장애학회 제1회 대회』, 시즈오카현립대학(靜岡縣立大學), 구두발표

◆堀 智久 200310 「『장애아의 부모』의 신체개입 ――형성외과치료의 필드워크를 중심으로」『일본사회학회 76회대회』、中央大学、구두발표

*修正中

■資料


◆堀 智久 20070630 「障害の原因究明から親・子どもの日常生活に立脚した運動へ――先天性四肢障害児父母の会の1970/80年代――」[全文PDF]『社会学評論』日本社会学会、第229号(Vol.58, No.1)、pp.57-75


■所属学会

日本社会学会(2002~)、 日本社会福祉学会(2004~)、 関東社会学会(2004~)、 筑波社会学会(2004~)、 障害学会(2004~)、 福祉社会学会(2007~)、 筑波社会学会運営委員・事務局(200507~200806)


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■研究計画の評価書より(2008.5 立岩


  「申請者の研究の特色は、一つに、とくにこれからの方向として、これまで「障害者が専門職を批判する」イメージの強かった反専門職主義について、「専 門職が自ら専門職を批判する」歴史を描き出そうとしている点である。一見すると自虐的にすら見える専門職による反専門職主義の実践を取り上げることによっ て、専門職が障害者の立場に立つことの困難さ、すなわち、専門職が受けている制度的・社会的な規定や制約を明らかにしようとしている点が、申請者の研究の 独創的な点である。
  自らを批判する倒錯的とも言える実践は、現実には少数派の実践であり、まがりなりにも学会として存続するといった場合にはいくらか違ってくるとして、 そんなことでもないなら、その実践自体がどこにも記録されず、そこに提起されたことが引き継がれる可能性もなくなる。それは惜しい。
  ことのよしあしは別として、かつて存在した強い政治的対立は弱いものになり、専門職内部での対立・分岐を冷静に振り返ることができるようになってい る。他方、今を逃すと、かつての出来事を直接に語ることができる人たちがいなくなってしまう。適度な距離と接近可能性の両方を有している点で、申請者の世 代はよい位置にいる。にもかかわらず、その歴史を辿ろうという研究者はきわめて少ない。
  まずこの着眼そのものによって、申請者は研究者としての資質を有しており、既によい位置にいる。そして、これまでの研究によって、その研究を遂行する 力があることは明らかである。十分に議論を収集し、論点を整理し、そしてどの論点についてどちらの言い分がどの程度妥当なのかを検証することを、同時に、 また記述の後になすことによって、たいへん重要な研究成果が世に出ることになるはずである。

  もう一つ、これまでの研究として、申請者の修士論文とそれに続く論文で「先天性四肢障害児父母の会」を 取り上げたことの意義が大きい。この組織は、障害の原因を究明し加害主体を糾弾しようというところから、その主張の強調点を徐々に移動させてきた組織であ り、そのことの意味合いを考える価値がある。申請者は4、5年にわたる長期のフィールドワークを行い、そこで築いた人間関係を活かして、詳細な歴史記述を 行っている。こまごまとしながらも重要な事実を見逃さない詳細な記述を行うためには、膨大な資料を収集し、根気強く資料を読み込む作業が必要であるが、こ れまで申請者は、その作業をいとわずに行ってきた。とくに、学術誌の論文のようには分量に制限のない論文・文章に大きな価値が認められる。

  そしてこうした運動の足取りには他国ではあまり見られない部分がある。それがまとめられ、出版されることの意義は大きい。それは現在私たちが進めてい るCOE生存学創成拠点の活動の3つの柱の1つ「集積と考究」の重要な成果ともなる。現在、この活動の一部として資料・史料を鋭意収集・集積中である。申 請者はそれを利用しつつ、また自らこの活動の一翼を担って、集めるべきものを集め、整理し、それを使って研究を進めていってくれるだろうと思う。
 […]」


*번역:鄭喜慶(정희경)
*갱신:
안효숙 (安孝淑)
UP:20110604 REV:
장애학  ◇WHO

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