橋本 紗貴
はしもと さき
last update:20220108
■紹介
「1996年、大分生まれ熊本育ち。5人兄妹の4人目。中学校2年生のときにギラン・バレー症候群を発症し、その後遺症として多発性神経炎を併発。聴覚障害、視覚障害、さらに四肢障害という重複障がい者となる。スイッチや視線による文章入力・読み上げ、メール、環境制御等の豊富な機能を備えたmiyasuku EyeCon(※1)や視線を読み取る装置のトビー(※2)、アームサポートMOMO(※3)を活用してのパソコン操作が可能であり、補聴援助システムのロジャー(※4)や対話支援機器のcomuoon(コミューン)(※5)を活用して音声も聴ける。さらに点字や手話、指文字も習得している。2020年の教員採用試験に合格され、現在は熊本県立黒石原支援学校で教員生活を送っている。」
下記より引用
◆橋本 紗貴 2021 「私と同じ経験をさせたくない、だから教師になった インタビュー連載・1」,文/吉成亜実, 写真/志水知子, 当事者の語りプロジェクト,一般社団法人わをん [HTML]
■インタビューの記録
◆橋本 紗貴 2021 「私と同じ経験をさせたくない、だから教師になった インタビュー連載・1」,文/吉成亜実, 写真/志水知子, 当事者の語りプロジェクト,一般社団法人わをん [HTML]
◆橋本 紗貴 2021 「橋本先生式“ハイブリッド”教員生活 インタビュー連載・2」,文/吉成亜実, 写真/志水知子, 当事者の語りプロジェクト,一般社団法人わをん [HTML]
作成:山口 和紀