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本多 節子


・1932年生
・長野県

『脳性マヒ、ただいま一人暮らし30年――女性障害者の生きる闘い』「BOOK著者紹介情報」より
本多 節子 1936年長野県下伊那郡大島村(現・松川町)で生まれる。脳性マヒによる身体障害があり、2年遅れで小学校へ入学。卒業後は実家が営む雑貨店の手伝いなどをしていたが、1人で生きていくための準備として、東京・小平の職業訓練所に1年入社したのち、長野県の身体障害者センターへ。だが、施設での生活に耐えきれず1年で退所。1970年結婚。73年離婚。73年より、実家での一人暮らしを始める。1975年には長野県に住む脳性マヒ者とともに「長野県青い芝の会」を発足させる。現在も、松川町で多くの人に支えられながら、一人暮らしを続けている。兄はジャーナリストの本多勝一氏(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

本多 節子 20050201 『脳性マヒ、ただいま一人暮らし30年――女性障害者の生きる闘い』,明石書店,262p. ISBN-10: 4750320390 ISBN-13: 978-4750320397 2100 [amazon][kinokuniya] ※2 d d00h

■言及

◆障害者の労働・差別を考える会 1993年 機関誌『リハ裁判』第10号(8.1〜9.5)
 http://www.shooroo.npo-jp.net/diary/93/0801-0905.html
 「8月29日(日)〜30日(月)本多さん方(長野・松川町)」
 「9月3日(金)「交流(むすび)の家(奈良市)」
 「9月4日(土)全障連大会(天理市)」
 「9月5日(日)奈良公園」
http://ch09367.kitaguni.tv/e136653.html


UP:20070729 REV:0730
青い芝の会  ◇長野県青い芝の会  ◇障害者(の運動)史  ◇障害者(の運動)史・人  ◇WHO 

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