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平沢 剛

ひらさわ・ごう


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1975年生まれ。映画研究。明治学院大学非常勤講師。『VOL』編集委員。

◆先端総合学術研究科公募研究会 「都市−文化−記憶」研究会企画
「風景(論)と都市をめぐって――来るべき民衆=人民のために」
 2007年3月30日(金) 於:立命館大学衣笠キャンパス
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2007/0330.htm

▼編著書
◇平沢剛編 20010720 『アンダーグラウンド・フィルム・アーカイブス』,河出書房新社 [kinokuniya][amazon]
◇平沢剛編 20020430 『文藝別冊 ゴダール――新たなる全貌』,河出書房新社 [kinokuniya][amazon]
◇足立正生〔聞き手:平沢剛〕 20030120 『映画/革命』,河出書房新社 [kinokuniya][amazon]
◇チョン・スワン、平沢剛編 200404 『ATG映画の足跡』,韓国・全州国際映画祭
◇チョン・スワン、平沢剛編 200505 『相米慎二』,韓国・全州国際映画祭
◇渋谷哲也・平沢剛編 200509 『ファスビンダー』,現代思潮新社 [kinokuniya][amazon]
◇萱野稔人・高祖岩三郎・酒井隆史・渋谷望・田崎英明・平沢剛・松本潤一郎・松本麻里・矢部史郎編 20060515 『VOL 01』,以文社 [kinokuniya][amazon]
◇萱野稔人、高祖岩三郎、酒井隆史、渋谷望、白石嘉治、田崎英明、平沢剛、松本潤一郎、松本麻里、矢部史郎、デヴィッド・グレーバー、ジム・フレミング編 20070501 『VOL 02』,以文社,296p. ISBN-10: 4753102548 ISBN-13: 9784753102549 2310 [amazon] ※
◇四方田犬彦・平沢剛編 20071230 『若松孝二 反権力の肖像』,作品社,295p. ISBN-10: 4861821711 ISBN-13: 9784861821714 2940 [amazon][kinokuniya]

▼論文
◇20000301 「世界映画としての足立正生」,『映画芸術3月増刊号 足立正生零年』50-2(2000-03)〔通巻390号〕,pp.8-13
◇20020217 「アンダーグラウンドと呼ばれた実験的精神――映画の革命/革命の映画」,『美術手帖』817(2002-03):107-114 [Fujisan.co.jp]
◇200206 「パレスチナ映画試論」,『現代思想臨時増刊 総特集=思想としてのパレスチナ』,青土社,pp.148-153
◇200303 「映画としてのテロリズム考」,『現代思想』31-3(2003-03):134-139《特集:テロとは何か》
◇20030601 酒井隆史・矢部史郎・平沢剛「(座談会)垂直の思考を獲得せよ――可能性としての足立正生」,『情況』第三期Vol.4, No.6(2003-06)〔通号30〕別冊,pp.98-115《総特集:足立正生『映画/革命』をめぐって》
◇200310 「ATG and Underground」,『Art Theater Guild』,Vienna International Film Festival
◇200310 「60年代落書き考」,『現代思想』31-12(2003-10):156-160《特集:グラフィティ――マルチチュードの表現》
◇20040301 井土紀州・平沢剛「(対談)映画=運動の現在をめぐって」,『情況』第三期Vol.5, No.2(2004-03)〔通号37〕別冊,pp.48-56《特集:反派兵》
◇200404 「現在における映画批評とは?」,『情況』第三期Vol.5, No.4(2004-04)〔通号39〕,pp.182-184
◇200405 「日本映画におけるアナーキズム試論」,『現代思想』32-6(2004-05):138-143《特集:アナーキズム》
◇200405 太田昌国・平沢剛「革命映画の現在――キューバ映画祭とウカマウ集団をめぐって」,『情況』第三期Vol.5, No.5(2004-05)〔通号40〕,pp.138-153
◇200405 「(カルチャークリティーク・映画)歴史的断絶と空白を越えて」,『情況』第三期Vol.5, No.5(2004-05)〔通号40〕,pp.174-176
◇200407 ドメーニグ・ローランド、平沢剛「ATGレトロスペクティブをめぐって――第五回全州映画祭報告」,『情況』第三期Vol.5, No.7(2004-07)〔通号42〕,pp.158-174
◇200407 「(カルチャークリティーク・映画)特集上映という運動――高林陽一、中島貞夫、木村威夫」,『情況』第三期Vol.5, No.7(2004-07)〔通号42〕,pp.208-210
◇20040815 「一九六八・テロル・吉田喜重」,四方田編[2004]
*四方田犬彦編 20040815 『吉田喜重の全体像』,作品社,380p. ISBN-10: 4878936460 ISBN-13: 9784878936463 3780 [amazon][kinokuniya]
◇200408/09 「(カルチャークリティーク・映画)1968年再考をめぐって」,『情況』第三期Vol.5, No.8(2004-08/09)〔通号43〕,pp.240-242
◇200410 「(カルチャークリティーク・映画)『公園』、そして『ユダ』、『完全なる飼育 赤い殺意』をめぐって」,『情況』第三期Vol.5, No.9(2004-10)〔通号44〕,pp. 232-234
◇200410 「映画とゲバラ試論」,『現代思想臨時増刊 総特集=チェ・ゲバラ』,青土社,pp.129-135
◇200411 「(カルチャークリティーク・映画)アンダーグラウンド、あるいはインディペンデントという思想」,『情況』第三期Vol.5, No.10(2004-11)〔通号45〕,pp.242-244
◇200412 「(カルチャークリティーク・映画)ニワトリはハダシだ!――反家族映画のために」,『情況』第三期Vol.5, No.11(2004-12)〔通号46〕,pp.238-240
◇200501/02 「(カルチャークリティーク・映画)YAMA-ATTACK TO ATTACK」,『情況』第三期Vol.6, No.1(2005-01/02)〔通号48〕,pp.243-245
◇200502 「シカゴ−ニューヨーク・1960〜70年代日本映画上映報告」,『未来』461(2005−02):9-15
◇200507 「新たなる1980年代の可能性のために――第6回全州国際映画祭・相米慎二レトロスペクティヴをめぐって」,『未来』466(2005-07):26-29
◇200510 「反グロ、反戦、階級問題としての靖国、スクォッティング」,『未来』469(2005-10):39-41
◇20051022 「若松孝二考」,『若松孝二 初期傑作選DVD-BOX 1』,紀伊国屋書店 [amazon]
◇2006冬 「(特別企画)新宿という街の力をめぐって――「SHINJUKU FEST 2005」報告」,『アイ・フィール(I feel)』Vol.16, No.1(2006冬)〔通号59〕,pp.64-67
http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/back36/no35/essay35/essay10_01_35.html
◇2006夏 松田政男・平沢剛・矢部史郎「松田政男が語る戦後思想の10人――私闘する革命(第1回)分裂下の日本共産党と神山茂夫」,『現代の理論』Vol.8(2006夏),pp.212-222
◇2006秋 松田政男・平沢剛・矢部史郎「松田政男が語る戦後思想の10人――私闘する革命(第2回)埴谷雄高の「永久革命」と花田清輝の「前衛芸術」」,『現代の理論』Vol.9(2006秋),pp.213-222
◇200607 「世界同時的、生存のための運動――雑誌「VOL」編集委員・平沢剛インタビュー」,『未来』478(2006-07):7-9
◇200703 「(35年ぶりの“帰還”)足立正生の思想と実践――独立映画(インディペンデント)の可能性とは」,『論座』142(2007-03):152-155
◇200703 足立正生・平沢剛「(インタビュー)獄中には特殊な時間と認識が流れている」,『論座』142(2007-03):156-165

▼『図書新聞』記事(主なもの)
◇200108** 宇川直宏・野田努・平沢剛・松田政男「(対談)共鳴するアンダーグラウンド」,『図書新聞』****号
◇20030607 渋谷望・のびた・平沢剛(司会:矢部史郎)「緊急座談会! 警察化する社会に抗して――何度でも場所をあけろ!」,『図書新聞』2632号
◇20041016 平沢剛・足立正生「(対談)『大島渚 1968』をめぐって――コスモポリタンではなく、インターナショナルだ」,『図書新聞』2697号
◇20050618 「グローバリゼーション下での映画の可能性――ボリビア・ウカマウ集団『最後の庭の息子たち』をめぐって」,『図書新聞』2730号
◇20050730 「事件の革命的表象のために――若松孝二監督『17歳の風景 少年は何を見たのか』をめぐって」,『図書新聞』2736号
◇20051008 「映画=運動/革命――ソウル・アートシネマ上映会報告」,『図書新聞』2745号
◇20060520 「運動を歴史映画として描くことの困難――マルコ・ベロッキオ監督『夜よ、こんにちは』」,『図書新聞』2774号
◇20060812 高祖岩三郎・平沢剛「(対談)『VOL』をめぐって――エートスとしてのアナーキズム」,『図書新聞』2786号
◇20070310 「民衆=人民に開かれた演劇――モハマッド・バクリの演劇とエミール・ハビービーの長編小説」,『図書新聞』2813号

▼参加学会
2003年10月 ウィーン・フィルム・ミュージアム:シンポジウム「Against the Grain」
2004年5月 明治学院大学文学部芸術学科シンポジウム「吉田喜重の全体像」
2004年10月 シカゴ大学メディア学部シンポジウム「Toward a Political Modernism」
2004年10月 ニューヨーク大学東アジア学部シンポジウム「Cinema & Revolution」
2005年6月24日 日本映画研究会シンポジウム「Kinema Club in Tokyo」(パネル「風景論と映画=運動」)
2006年6月25日 明治学院大学文学部芸術学科主催第11回日本映画シンポジウム「若松孝二」
2006年11月6日 明治学院大学文学部芸術学科シンポジウム「アナーキズムとアートの現在」
 cf. http://www.meijigakuin.ac.jp/~art/news/event/

▼企画
2000年3月 東京・大阪 「足立正生全映画上映会」
2001年1月 東京・大阪・名古屋 「ボリビア・ウカマウ集団の軌跡」
 cf. http://www.acejapan.or.jp/film/list/uc/index.html
2001年7月 東京・大阪・京都・神戸・福岡
     「アンダーグラウンド・アーカイブス 1958−1976」
 cf. http://www.cinema-st.com/tora/t001.html
2003年10月 オーストリア ウィーン国際映画祭 「日本ATG特集」
2004年1月 ドイツ ケルン国際交流基金、アルセナウ劇場 「日本ATG特集」
2004年5月 韓国 全州国際映画祭、ソウルシネマテーク 「日本ATG特集」
2004年10月 アメリカ・NY 「Cinema & Situation特集」
2005年5月 韓国 全州国際映画祭 「相米慎二特集」
2005年7月 東京 ポレポレ東中野 「若松孝二レトロスペクティブ」
 cf. http://www.mmjp.or.jp/pole2/wakamatsukojiretrospective.htm
2005年8月 韓国 ソウルシネマテーク 「Cinema = Movement & Revolution」
2005年11月 東京 紀伊国屋ホール 「SHINJUKU FEST 2005」
 cf. http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/back36/no35/essay35/essay10_01_35.html
   http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M000215/200510282714/_prw_open.html
2006年5月 韓国 ソウルシネマテーク 「若松孝二初期特集」

▼その他
◇紀伊国屋書店《じんぶんや》第二十二講「VOLとはなにか――運動と思想」
・エッセイ:VOLとは(VOL編集委員を代表して:平沢剛)
 http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/jinbunya22.htm#1
・VOL編集委員選の本:平沢剛選
 http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/jinbunya22-2.htm#6
◇2006年1月18日『朝日新聞』
「(テークオフ)新宿拠点 60〜70年代にこだわる――平沢剛さん (31) 映画研究者」


*作成:村上 潔(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
UP:20070315 REV:20080220
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