>HOME >WHO
福間 聡
ふくま・さとし


・1973年生
・東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
・社会哲学専攻 博士(文学)
・東京大学大学院人文社会系研究科・GCOE死生学究拠点形成特任研究員
 http://l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/gaiyou/staff04.htm
・業績 http://jglobal.jst.go.jp/crawler_target.php?JGLOBAL_ID=200901041776269111&row24=3#row24

■著書(単著)

◆20070223 『ロールズのカント的構成主義』,勁草書房,312p. ISBN-10: 4326101687 ISBN-13: 978-4326101689 3675 [amazon][kinokuniya] ※

■業績

◆2008 「社会正義と善き生死 ――社会正義を支持するさらなる理由としての健康と善き死」,『死生学研究』10:244-265
l
◆2008 「道徳的価値の規範性――構成主義に基づく一解釈」,『哲學』59:293-308(日本哲学会)

◆2008 「論理と規範――規範-表出主義をめぐって」,『自己知と自己決定の倫理学的再吟味』

◆柘植 尚則・田中 朋弘・浅見 克彦・柳沢 哲哉・深貝 保則・福間 聡 20070525 『経済倫理のフロンティア』,ナカニシヤ出版,175p. ISBN-10: 4779501474 ISBN-13: 978-4779501470 1950 [amazon][kinokuniya] ※

◆20070223 『ロールズのカント的構成主義』,勁草書房,312p. ISBN-10: 4326101687 ISBN-13: 978-4326101689 3675 [amazon][kinokuniya] ※

◆2006 「理由の復権――公共的理性に基づく正当化」,『社会と倫理』19:44-58(南山大学社会倫理研究所)

◆2005 『J.ロールズの分析的倫理学の再構成――共有可能な理由を求めて』,博士論文・東北大学

◆2004 「我々は人間以外の生き物によっても義務付けられうるのか――動物への義務についての英語圏のカント主義的アプローチに基づく一考察」,『モラリア』11:33-62

◆200405 「道徳的説明と道徳的事実―自然主義的道徳実在論の限界と相対主義の克服に向けて」,『思想』961:38-58

◆2003 「道徳的実在論再考――倫理学における構成主義に向かって」,『文化』66:3-4, 220-41

◆2001 「自己所有権から自己所有へ――二つの能力概念の差異に基づいた転換」,『イギリス哲学研究』24:49-62 →所有

◆2001 「道徳的運に抗して――コントロール条件に基づく道徳的責任の再検討」,『倫理学年報』50:125-139

◆2000 「自己所有権の再定義――二つの能力概念に基づいて」

◆2000 「高価な趣味に対する補償と責任」,『臨床倫理学』1

◆2000 「所有と責任――コントロール条件という構成的並行性を超えて」,『倫理学のアカウンタビリティ』

◆1999 「自己所有のための所有権へ――外的資源に対する私的所有権の正当性について」,『思索』22:87


UP:20090819 REV:20091216
WHO 

TOP HOME(http://www.arsvi.com)