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江原 由美子

えはら・ゆみこ


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 社会学
 東京都立大学(改称:首都圏大学東京)

◆江原 由美子 編 19900130 『フェミニズム論争――70年代から90年代へ』,勁草書房,201+18p. 2200+ ※
◇Ehara, Yumiko (江原 由美子) ed. 1990 Feminism Debate: From 1970's to 1990's(『フェミニズム論争――70年代から90年代へ』), Keiso Shobo (勁草書房), 201+18p. <54>

◆江原 由美子 編 19950520 『性の商品化――フェミニズムの主張2』,勁草書房,324+18p.  ※/信州医短

◆江原 由美子・山崎 敬一 編 20061225 『ジェンダーと社会理論』,有斐閣 ASIN: 4641173265 2730 [amazon][kinokuniya] ※,
◇Ehara, Yumiko (江原 由美子) ; Yamazaki, Keiichi (山崎 敬一) eds. 2006 Gender and Social Theory(『ジェンダーと社会理論』), Yuhikaku (有斐閣)

◆20010425 『ジェンダー秩序』,勁草書房 3675円(本体:3500円)435p,16p ISBN:4-326-65251-9 [amazon][kinokuniya] ※
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db2000/0104ey.htm
 http://www.keisoshobo.co.jp/
◆20010324 「生殖技術とジェンダー――自己決定の未来」
 優生思想を問うネットワーク2000年連続講座第5回
◆20010701 「身体は人間存在の根幹である――江原由美子さんに聞く」
 『QUEST』14:11-15
◆20020120 「制度化の弊害か制度化が不十分であることの弊害か」
 『女性学』09:118-122 ※


◆1977   「リアリティとアイデンティティ」(涌井由美子)
 『ソシオロゴス』1
◆19780620 「東南アジアからの視点――現代日本における女性の情況を把握する為に」
 『女性の社会問題研究報告』02:018-027 ※
◆1978   「生きられる世界の理論化をめざして」
 『ソシオロゴス』2
◆1979   「生きられる世界と疎外」
 『ソシオロゴス』3
◆19810714 「からかいの政治学」
 『女性の社会問題研究報告』04:084-096 ※
◆1981   「社会的リアリティの析出」
 『ソシオロゴス』5
◆1982   「憑衣と離脱」
 『ソシオロゴス』6
◆1983   「行為と文脈性」
 『ソシオロゴス』7
◆19850120 『生活世界の社会学』
 勁草書房,226p. 2575 千葉社4823共通
◆19851220 『女性解放という思想』
 勁草書房,225p. 1854 ※/千葉社3718
◆1986   「性別カテゴリーと「平等」要求」(特集:平等と異質性)
 『現代社会学』12-02(22):047-067 ※
◆19861030 「日本における反近代主義的フェミニズムの忘れてきたものは何か」
 日本女性学研究会フェミニスト企画集団編[1986:009-042]
 千葉社3601/三鷹367.2
◆19871010 「痕跡を消す権力――フェミニズムと権力作用」
 『クリティーク』09:095-107 ※
◆19880820 『フェミニズムと権力作用』
 勁草書房,xii+223p. 1900 千葉社5060共通/三鷹367
◆19881210 「フェミニズム理論への招待」
 『別冊宝島』085:010-024 ※
◆19890125 「天皇の「具体の身体」を見据えることが第一歩」
 『朝日ジャーナル』緊急増刊号「天皇と日本人」→江原[199106:192-197]
◆19890320 「書評:上野千鶴子著『女遊び』」
 『解放社会学研究』03:133-134 ※
◆19890320 「「書評:江原由美子著『フェミニズムと権力作用』」へのリプライ」
 『解放社会学研究』03:141-142 ※
◆19890520 「日常世界とジェンダー」
 江原他[1989:002-054]  ※/千葉社4825共通/三鷹367
◆198910 「簡単なようで難しい「女らしさ」批判」
 『翻訳の世界』1989-10→江原[199106:083-093]
◆198910 「「良い結婚」の二つの意味――男性結婚難時代の女性の選択」
 『結婚の午後』シリーズ・いまを生きる12,ユック舎→江原[199106:167-180]
◆198912 「セクシャル・ハラスメント「分析講座」入門」
 男と女の21世紀を考える会編著『セクシャル・ハラルメント!』,JICC出版局
 →江原[199106:117-134]   
◆198912 「日常生活の『道徳性』」
 岩波講座『転換期における人間』8『月報』7,岩波書店→江原[199106:159-163]
◆19900130 「フェミニズムの70年代と80年代」 江原由美子編[1990:001-046]
 ※/千葉社5062共通
◆199003 「「つくるもの」としての家族」
 『クォータリーかわさき』24,川崎市→江原[199106:181-187]
 ※/千葉社5061共通
◆199004 「フェミニストは労働がお好き?」
 『現代思想』18-04:214-222(特集:仕事――反労働論の試み)
 →江原[199106:065-082] ※/千葉社5061共通
◆199005 「「不親切な服飾」とセクシャル・ハラスメント」
 『立命評論』91,立命評論編集部→江原[199106:151-158] ※/千葉社5061共通
◆199006 「フェミニズムは終わったか」
 (インタヴュー 聞き手:金井淑子・小倉美保)
 池田祥子・金井淑子他編『「女の時代」を旅する――フェミニズム1990』,
 ユック舎→江原[199106:227-247] ※/千葉社5061共通
◆19900701 「ラディカル・フェミニズムの再興」
 『情況』1990-07→江原[199106:041-064] ※/千葉社5061共通
◆199007 「女性学――学問の性格規定に関する二つの立場をめぐって」
 『大学時報』39-213(1990-07),日本私立大学連盟→江原[199106:106-112]
 ※/千葉社5061共通
◆199009 「反フェミニスト意識の台頭?」
 『青年心理』1990-09→江原[199106:094-105] ※/千葉社5061共通
◆199010 「親しさといやがらせは分けられないか」
 日本経営者団体連盟広報部編『セクシャル・ハラスメント』,
 日本経営者団体連盟広報部→江原[199106:135-150]  ※/千葉社5061共通
◆199010 「変わらない男性,変わる女性」
 『With You』11,埼玉県民生部婦人行政課→江原[199106:188-191]
 ※/千葉社5061共通
◆199101 「出生率低下と「家族の幸福」」
 『Bouquet』(中央区女性ニュース)6,中央区地域振興部管理課
 →江原[199106:198-204] ※/千葉社5061共通
◆199104 「女子学生と「容姿」」
 『書斎の窓』199-04,有斐閣→江原[199106:205-212]
 ※/千葉社5061共通
◆19910425 「ポルノグラフィーの氾濫」
 井上輝子・江原由美子編[1991:078] ※
◆19910601 「上野千鶴子氏の「文化主義批判」を批判する」
 『現代思想』19-06 cf.上野千鶴子 *r
◆19910620 『ラディカル・フェミニズム再興』★
 勁草書房,272p. 2266 ※/千葉社5061
◆19910620 「「商業主義批判」の陥穽――普遍的な価値前提の明示化を」
 書下し→江原[1991:001-039]   
◆19910630 「リブの主張と母性観――リブは母性幻想を否定した」
 グループ「母性」解読講座編[1991:195-208]◇*
*グループ「母性」解読講座 編 19910630 『「母性」を解読する』
有斐閣選書799,278p. 1700
◆19910911 「家事労働を「強制」するメカニズム――補足に対してコメントする」
 小倉利丸・大橋由香子編[1991:115-122]  ※/千葉社5068 *r
◆19911007 「権力装置としての家族」
 上野他編『システムとしての家族』(シリーズ変貌する家族 3):059-073 ※
◆19920101 「「社会的権力」の理論化はいかにして可能なのか?――「文化主義批判」論争再考」
 『現代思想』20-01:090-102 ※
 (特集:フェミニズム批判――人種・階級・性<特集>)」
◆19920318 「女はどこにいるか――フェミニズムことはじめ」
 『フォーラム』10:014-025 ※
◆19920530 「フェミニズム問題への招待」
 江原由美子編[1992:263-310]  ※/千葉社4824共通
◆19920601 「「新しい社会理論」としてのフェミニズム試論」
 『情況』03-05(22):006-014 ※
◆19921225 「女性問題と人口問題――女性学的観点から」
 『季刊社会保障研究』28-3(118・1992冬):261-269 ※COPY
 (特集:出生率低下と社会保障)
◆19960920 「生命・生殖技術・自己決定権」
 江原編[1996:309-373] ※
◆1999    「「自己決定」をめぐるジレンマについて」
 『現代思想』第27巻1号:86-93

◆編 19900130 『フェミニズム論争――70年代から90年代へ』★
 勁草書房,201+18p. 2266 ※/千葉社5062共通
◆編 19920530 『フェミニズムの主張』,勁草書房,336p. ISBN:4326651385 2835 [kinokuniya] ※/信州医短/千葉社4824 *f,
 03:0500/04:0500/05:0500/06:0500
◆編 19950520 『性の商品化――フェミニズムの主張2』
 勁草書房,324+18p.  ※/信州医短
 01/02:0500/03:1000/04:1000
◆編 19960920 『生殖技術とジェンダー――フェミニズムの主張3』
 勁草書房,409+20p. 3708 ※
◆編 19981110 『性・暴力・ネーション――フェミニズムの主張4』
 勁草書房 3400 ※
◆編 20011015 『フェミニズムとリベラリズム――フェミニズムの主張5』
 勁草書房,255+14p. 2700 ※

◆江原 由美子・小倉 利丸 19910911 「女性と労働のねじれた関係――フェミニズムと身体搾取論はどこで交差するか」(対談),小倉利丸・大橋由香子編[1991:066-107]  ※/千葉社5068 *r
◆江原 由美子・廣松 渉 19921101 「家父長制と「分業の廃止」」,『情況』03-09(26):059-088 ※ *r

■共編

◆江原 由美子・山岸 健 編 198504 『現象学的社会学――意味へのまなざし』,三和書房,316p. 2800
◆江原 由美子・長谷川 公一・山田 昌弘・天木 志保美・安川 一・伊藤 るり 19890520 『ジェンダーの社会学――女たち/男たちの世界』★,新曜社,253p. 2400 ※/千葉社4825共通/三鷹367
◆江原 由美子・金井 淑子 編 199709 『ワードマップ フェミニズム』,新曜社,365+7p. ISBN:4-7885-0611-4 2600 [kinokuniya][bk1]
◆江原 由美子・金井 淑子 編 200207 『フェミニズムの名著50』,平凡社,528p. ISBN:4-582-47228-1 200207 3500 [amazon][kinokuniya][bk1]

 ※は生存学資料室にあり



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