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Cesaire, Aime

エメ・セゼール


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◆The Columbia Encyclopedia, Sixth Edition. 2001
 http://www.bartleby.com/65/ce/Cesaire.html

◆1950 Discours sur le colonialisme, La Societe Nouvelle Presence Africaine=19970106 『帰郷ノート・植民地主義論』(Cahier d'un retour au pays natalDiscours sur le colonialismeの翻訳),平凡社,267p. 3200
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~gala/review/fichas/cesaire_aime97.html
  「エメ=セゼールは,マルティニクが生んだ世界的な詩人/思想家/政治家である.本書は,序文にアンドレ=ブルトンによる[偉大なる黒人詩人],ブルトンらシュールレアリストの絶賛を受けた[帰郷ノート],第二次大戦後も植民地主義を温存し押しつけ続けようとするフランス本国と,批判精神を失ったフランス共産党への宿怨が書かせた[植民地主義論],さらに訳者砂野氏の手になる[エメ=セゼール小論]から成る.
  近年,セゼールが唱導した<ネグリチュード>を乗り越える思想として<クレオリテ>を目にすることが多くなった.批評言説におけるひとつの概念としての<クレオリテ><クレオール主義>も,語られるニュアンスやスタンスは均一ではなく批判の余地も内在する.砂野氏の言う,神話としてのクレオリテという考え方は,あまたのクレオール論を読む上で有益である.なお,『現代思想』97年1月号(青土社,1100円)はクレオール特集を組んでおり,セゼール/ファノン/グリッサンに続く世代のラファエル=コンフィアンやガブリエル=アンチオープらの言に触れることができ必読である.[てら]」
 http://www.saysibon.com/pagelivre_1/pl_00337.html


UP:20030303 REV:
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