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千葉 敦子
ちば・あつこ


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 ・ほんまみほさんから情報をいただきました。ありがとうございました。
  (19980216)

◆1982   『ニュー・ウーマン』  (1982年に文化出版局から刊行されたのち87年に三笠書房で文庫化)
◆箙 田鶴子・千葉 敦子 19830130 『いのちの手紙』,筑摩書房,x+198p.,1100 往復書簡 1100 横浜A272-184・三田925-3158(緑) b d
◆19830715 『ななめ読み日記』
 同時代社,222p. 980 ※
◆198508  『ちょっとおかしいぞ,日本人』
 新潮社,197p. ISBN:4103590017 950 
◆1986   『ニューヨークの24時間』
 (1986年に彩古書房から刊行されたのち90年に文春文庫)
◆19870331 『アメリカの男と女』
 彩古書房,239p. 1200 ※
◆19870415 『よく死ぬことは,よく生きることだ』
 文藝春秋,214p. 1000 ※ d
◆19870820 『「死への準備」日記』
 朝日新聞社,214p. ISBN-10: 402255763X ISBN-13: 978-4022557636 1000 [amazon][kinokuniya] ※ d01→19891020 朝日文庫,240p. ISBN-10: 4022605677 ISBN-13: 978-4022605672 500 [amazon][kinokuniya] ※→1991 文藝春秋,文春文庫,205p. ISBN-10: 4167461072 ISBN-13: 978-4167461072 [amazon]
◆198804  『ちょっとおかしいぞ,日本人』
 新潮社,新潮文庫 ,219p. ISBN:4101079110 280 
◆     『乳ガンなんかに敗けられない』
 文藝春秋
◆     『ニューヨークでがんと生きる』
 朝日新聞社
◆     『わたしの乳房再建』
 朝日新聞社
◆     『寄りかかっては生きられない』
 文春文庫

 ※は生存学資料室にあり

■言及

◆デーケン,アルフォンス 19870724 「さわやかな旅立ち――千葉敦子さん追悼」,『朝日ジャーナル』1987-7-24→デーケン[1995:216-222]*

◆「死をかたわらにして生きることにもだいぶ馴れてきた」というのはアメリカでジャーナリストとして活躍され、話題をさらったTさんである。/乳癌の手術をし、再発、再々発を繰り返され「死への準備」という講演で、/「どうせ死ぬならなるべくよく死にたい、よく死ぬことはよく生きることと同じだ」と言われた。これは名言だ。死を超越した者だけに許される言葉だ。」(川口[1989:89])

REV:..1998....20080401
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