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番匠 健一

ばんしょう・けんいち
BANJO, Kenichi : English Page

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last update:20160529


■学歴/職歴

2005年3月 立命館大学国際関係学部国際関係学科卒業
2005年4月 立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程入学
2008年3月 立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修士号取得退学[学術修士]
2009年4月 立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程再入学

2009年6月〜2010年3月 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点RA(リサーチ・アシスタント)
2010年9月〜2011年3月 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点RA(リサーチ・アシスタント)

■書いたもの

[学術論文/研究ノート]
◇「北大植民学における内国植民論と社会政策論―高岡熊雄のドイツ内国植民研究の再検討―」 『Core Ethics』8,  href="http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2010.htm">『Core Ethics』6、立命館大学大学院先端総合学術研究科、2010年3月 p.351 PDF
◇「1910 年代の内務官僚と国民統合の構想―田澤義鋪の青年論を中心に―」『Core Ethics』6、立命館大学大学院先端総合学術研究科、2010年3月、pp.361-374[PDF]

[研究報告書]
◇「上海における都市空間の形成」、小川浩史・番匠健一編『グローバル化の過程において一国民国家を越境する公共圏の諸相――「植民地」と 「都市」を軸とする比較歴史社会学的研究』科学研究費助成研究(基盤B・15330114、代表・西川長夫)研究成果報告書、2007年3月、pp.185-187
◇「韓国の移民政策と安山市における「多文化共生」」、小川浩史・番匠健一編『帝国の法的形成に関する比較歴史社会学研究:「日本帝国」の「内国植民地」を中心に』科学研究費助成研究(基盤B・18330115、代表・西川長夫)研究成果報告書、2009年3月、pp.150-159
◇「川崎の「多文化共生」と在日朝鮮人の運動の現在」、小川浩史・番匠健一編『帝国の法的形成に関する比較歴史社会学研究:「日本帝国」の「内国植民地」を中心に』科学研究費助成研究(基盤B・18330115、代表・西川長夫)研究成果報告書、2009年3月、pp.186-191
◇番匠健一・原佑介「「多文化主義」コミュニティと文化翻訳―川崎市と韓国安山市の事例」、佐藤=ロスベアグ・ナナ渡辺公三編『日本における翻訳学の行方』、生存学研究センター報告15、2010年12月、pp.174-178

■発表したもの

[学会報告]
◇「多文化主義言説と<新>植民地主義」、朴鐘碩・崔勝久・番匠健一・山内明美「「共生」の政治学- 川崎から- Politics of " KYOSEI - To live close together - " in Kawasaki」、カルチュラル・タイフーン2009 - INTER-ASIA CULTURAL TYPHOON、東京外国語大学、2009年7月

[国際会議]
◇番匠健一・岩間優希佐藤量原佑介「多文化共生と移民労働―安山市と川崎市の現地調査より―」、先端国際コンファレンス『社会正義と多文化主義』、立命館大学、2009年3月

[ポスター発表]
◇番匠健一・原佑介「「多文化主義」コミュニティの文化翻訳――川崎市と韓国安山市の事例」、国際会議『日本における翻訳学の行方』、立命館大学、2010年1月

■プロジェクト/研究会

◇立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト「生存戦略のための国籍・市民権研究会」(2009[代表])
◇立命館大学先端総合学術研究科 公募研究会「植民地主義」研究会(2009[代表]、2010)
◇立命館大学先端総合学術研究科 公募研究会「アレント」研究会(2010)

UP:20090709 REV:20090722, 20101225, 20160529
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