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>HOME >WHO ばい・こういち 法学 東京都立大学→北里大学 ※以下立岩のデータベースにあったものだけ ■著書 ◆19880906 『死ひとつ』,信山社,275p. ISBN: 4882610426 2500 [boople]/[amazon] ※ *『時は過ぎる』(19870318)改題増補 第1編 母亡ぶ 発病から死亡までの3日間の記録 診断及び看護における問題点をふりかえる 主治医との話しあいを求めて 解剖結果を求めて 第2編 自我と母と家と世間 「孝行息子」の親不孝 三つの映画―扶養問題を解決するのは法ではない) 第3編 医療の前後 医療における法と倫理 医療をいかに裁くか―法律の立場と医療の進歩 ■編書 ◆19830916 『医療と法と倫理』 岩波書店,547+4p. 6300 ※ *d01 ◆19850701 『医療と人権』(明日の医療9) 中央法規出版,348p. 4800< *d01 ◆19870310 『医の倫理』 日本評論社,講座・21世紀へ向けての医学と医療1,編集代表:森亘 278p. 4535807019 4725(2920) [boople] *d01 ◆20020822 「インフォームド・コンセント」 市野川編[2002:037-043]* *市野川 容孝 編 20020822 『生命倫理とは何か』 平凡社,202p. 2400 ※ ◆20001203 11:25-12:10 「学会30年の歩み:回顧と点検」 第30回日本医事法学会総会 シンポジウム3「医事法学会(界)30年の歩み」 ◆1965 「治療行為における患者の承諾と医師の説明」 『契約法大系』補巻、1965年2月、有斐閣→唄『医事法学への歩み』、1970年3月、岩波書店、第1章「医事法の底にあるもの」に再録 cf.立岩 2001**** 「自己決定権」,『哲学・思想翻訳語辞典』,論創社 【了:19991216】 「医事法学の先駆者・第一人者である唄孝一の1965年の論文(「治療行為における患者の承諾と医師の説明」『契約法大系』補巻、1965年2月、有斐閣→唄『医事法学への歩み』、1970年3月、岩波書店、第1章「医事法の底にあるもの」に再録)の中で、医療行為についての患者のpersonale Selbstbestimmungの訳語として「個人の自己決定権」が使われている。」 ◆19680121 「心臓移植への法的提言」 『朝日ジャーナル』1968-1-21→唄[1989] *◆19700320 『医事法学への歩み』 岩波書店,447p. 3500 ※ ◆1971 「イギリスにおける臓器移植の法的状況 1〜13」 『法律時報』43-10,43-11(1971),44-2,44-3,44-4,44-9,44-11, 44-13(1972),45-2,45-4,45-5,45-6,45-7(1973)→唄[1988] ◆1972 「医療における法と倫理」 『medicina』9-1 ◆1973 「健康権についての一試論」 『公衆衛生』37-1 ◆1974 『生命科学ノート』 東京大学出版会 ◆197409 「科学と法と生命と」 松尾孝嶺他[1974] ◆197411 「現代医療における事故と過誤訴訟」 唄・有泉編[1974] *◆唄 孝一・有泉 亨 編 197411 『医療事故・製造物責任』 日本評論社 ◆197411 「ライフサイエンスと法」 日本医師会編[1974] ◆1975 「イギリスにおける臓器移植の近況――ドナー・カードと型合せセンター」 『とらんすくりぷと』4→唄[1988:v] ◆1975 「医事法の道しるべ」 『医学教室(第二版)』7 ◆19760701 「解題・カレン事件――シュピリア・コートの場合」 『ジュリスト』616→唄[199011:247-288] ◆19761001 「続・解題 カレン事件――シュプリーム・コートの場合」 『ジュリスト』622→唄[199011:289-329] ◆1977 「生きる権利・死ぬ権利――いま法学が直面する一つの課題として」 『世界』375→唄[199011:365-380] ◆1978 「医療問題――死に対する医事法学的接近」 『現代法律学全集』51,筑摩書房 ◆1978 「移植の旅」 『現代法律学全集』51,筑摩書房 月報 ◆1978 「アメリカ判例法における輸血拒否―― 「死ぬ権利」論の検討過程における一つのデッサン」 『東京都立大学法学会雑誌』18-1・2(喜多川篤典教授追悼号) →唄[199011:003-098] ◆1979 「かいまみたホスピス」 『人間の医学』16-2→唄[199011:388-394] ◆1980 「続・イギリスにおける臓器移植の法的状況」 『法律時報』52-3,4,5,9,10,11→唄[1988] ◆19801117 「ホスピスにみる医の心」 『朝日新聞』1980-11-17夕刊→唄[199011:395-397] ◆19800315 「カレン事件をめぐって――ミューア判事にきく」 『ジュリスト』712(19800315),713(19800401),714(19800415) →唄[199011:331-361] ◆1981 「カリフォルニア自然死法の成立過程」 『東京都立大学法学会雑誌』22-1→唄[199011:439-402] ◆1982 「続・死に対する医事法学的接近 1・2」 『法律時報』54-1,2→唄[1988] ◆1983 「ターミナル・ケアと法」 『診断と治療』71-5→唄[199011:381-387] ◆19830719 「尊厳死の”虚像”を憂える――米報告書の精密な検討を」 『朝日新聞』1983-07-19夕刊→唄[199011:398-400] et ◆編 19830916 『医療と法と倫理』 岩波書店,547+4p. 6300 ※ ◆19830916 「アメリカにおけるいわゆる「死ぬ権利」(?)判決の動向――医療と裁判との間で」 唄編[1983:462-510]→唄[199011:099-149] ※ et ◆他? 1984 「臓器移植の比較法的研究」 『比較法研究』46 ◆唄 孝一 19840220 「「生命の質」論の位置づけ」 井上・小林・塚田・渡辺編[1984]* 井上 英二・小林 登・塚田 裕三・渡辺 格 編 19840220 『個体と集団――シンポジウム「個体と集団」より』 ◆編 19850701 『医療と人権』(明日の医療9) 中央法規出版,348p. 4800 ◆内田 義彦・川喜田 愛郎・唄 孝一 19850701 「人間・病・医療・科学」 唄編[1985:1-21] ◆198510 「脳死問題に対するわが法学者の対応 1〜3」 『月刊法学教室』61-63(1985-10〜1985-12) ◆19861110 「「社会と法」からみた脳死」 医療技術と人間の生命特別委員会におけるヒアリング19860324 →日本学術協力財団・・[1986:133-138] ◆編 19870310 『医の倫理』 日本評論社,講座・21世紀へ向けての医学と医療1,編集代表:森亘 278p. 4535807019 4725(2920) [boople] *d01 ◆19870310 「「医」の倫理と「バイオエシックス」との間」 唄編[1987:3-38 ] ◆19870310 「アメリカにおける社会的合意の探究と形成:いわゆる大統領委員会の構造と役割」 唄編[1987:253-273] et *◆19880408 『臓器移植と脳死の法的研究――イギリスの25年』★ 岩波書店,xiii+433+22p. 9200 ※/杉並498 ◆19880915 「「氏」二題」(コラム) 黒木・村武・瀬野編[1988:183-186] ◆19890620 『脳死を学ぶ』 日本評論社,583p. 杉並490 ◆19830916 「はしがき」 唄編[1983:v-xi] ※ *◆19901130 『生命維持治療の法理と倫理』★ 有斐閣,453+8p. 10300 ※ b d ■雑誌論文 ◆198410 「イギリス(臓器移植の比較法的研究<シンポジウム>――各国の立法)」 『比較法研究』46:049-061 ◆1968 「臓器移植の法的考察」 『法学セミナー』152 ◆19681007 「死の「定義」と死の「認定」――医師と法律家と人々の役割に視点をおいて」 『順天堂医学』16-1(658) ◆19710815 「死亡及び死体に関する覚書 二」 『ジュリスト』0785 ◆1972 「MEへの医事法学的接近――MEと社会と法―― 」 『医用電子と生体工学』10-4 ◆1972 「臓器移植における提供者側の意思――英米における動向」 『私法』34 ◆1972 「臓器移植における医療と法」 『日本移植学会雑誌』8-2 ◆1972 「臓器移植における法と倫理」 『日本移植学会雑誌』8-2 ◆1972 「医事法学会が「望みなき(?)患者の治療」を論ずることの意味と方法(第3回日本医事法学会シンポジウム司会)」 『法律時報』44-13 ◆1973 「腎移植普及の条件」 『とらんすくりぷと』1 ◆1974 「ライフサイエンスと法」 『日本公衆衛生雑誌』21-5 ◆1976 「解題・カレン事件――シュピリア・コートの場合」 『ジュリスト』0616 ◆1976 「続・解題・カレン事件――シュプリーム・コートの場合」 『ジュリスト』0622 ◆1976 「医療における法と倫理」 『法哲学年報』1975(法と倫理) ◆1977 「生きる権利・死ぬ権利――今法学が当面する一つの課題として」 『世界』305 ◆1978 「生命の人工調節と法とのかかわりあい」 『産科と婦人科』46-1 ◆1978 「アメリカ判例法における輸血拒否――「死ぬ権利」論の検討過程における一つのデッサン」 『東京都立大学法学会雑誌』18-1・2 ◆1979 「デンマークの臓器移植法(世界の腎移植7)」 『とらんすくりぷと』9 ◆1979 「かいま見たホスピス」 『人間の医学』16-2 ◆1980 「カレン事件をめぐって――ミューア判事に聞く――(上・中・下)」 『ジュリスト』0712・713・714 ◆1982 「続・死に対する医事法学的接近 3〜」 『法律時報』54-3〜 ◆1983 「脳死論の当面する諸問題」 『自由と正義』34-7 ◆1983 「脳死とある法学者とのかかわり」 『人間の医学』20-3 ◆19830901 「生命維持治療を受けない条件(1)――大統領委員会報告は「尊厳死」を認めたか」 『判例タイムズ』34-21(500):053-057→唄[199011:151-244] ※COPY et ◆19831001 「生命維持治療を受けない条件(2)――大統領委員会報告は「尊厳死」を認めたか」 『判例タイムズ』34-23(502):039-042→唄[199011:151-244] ※COPY et ◆19831101 「生命維持治療を受けない条件(3)――大統領委員会報告は「尊厳死」を認めたか」 『判例タイムズ』34-25(504):022-026→唄[199011:151-244] ※COPY et ◆1984 「新状況下での脳死論」 『臨床成人病』14-4 ◆19840101 「生命維持治療を受けない条件(4)――大統領委員会報告は「尊厳死」を認めたか」 『判例タイムズ』35-01(510):048-056→唄[199011:151-244] ※COPY et ◆19840201 「生命維持治療を受けない条件(5)――大統領委員会報告は「尊厳死」を認めたか」 『判例タイムズ』35-03(512):044-046→唄[199011:151-244] ※COPY et ◆19840301 「生命維持治療を受けない条件(6)――大統領委員会報告は「尊厳死」を認めたか」 『判例タイムズ』35-06(515):041-044→唄[199011:151-244] ※COPY et ◆19840401 「生命維持治療を受けない条件(7)――大統領委員会報告は「尊厳死」を認めたか」 『判例タイムズ』35-08(517):031-040→唄[199011:151-244] ※COPY et ◆松田 道雄・唄 孝一[対談] 19840905 「日本の医療を問う」 加藤・森島編[1984:176-208]* *加藤 一郎・森島 昭夫 編 19840905 『医療と人権――医者と患者のよりよい関係を求めて』 有斐閣, xii+458p. 3900 ◆198410 「序ー1 報告の趣旨,問題の限定(臓器移植の比較法的研究<シンポジウム>)」 『比較法研究』46:002-011 ◆198410 「その他(臓器移植の比較法的研究<シンポジウム>――各国の立法)」 『比較法研究』46:073-078 ◆198410 「質疑応答――討論に学ぶ――むすびに代えて(臓器移植の比較法的研究<シンポジウム>)」 『比較法研究』46:140-146 ◆19850115 「脳死と民法ー上ー(現代社会と民法学<特集>――人間存在の根本に触れる諸問題)」 『ジュリスト』0828:057-066 ◆19850315 「医療の科学性・倫理性と法の役割(昭和59年度家族計画・優生保護法指導者講習会――人権としての生命倫理について)」 『日本医師会雑誌』093-6:1027-1038 ◆198512 「聞き書き 動き出したデンマークの脳死」(特集:揺れ動く生命観) 『理想』631:87-99 ◆19871101 「医薬品の臨床試験と倫理」(医と法と倫理・1) 『法律時報』59-12(728):037-41 ※COPY ◆1988 「脳死論の論理――日医「最終報告批判」」 『世界』520 ◆198804 「続・続・イギリスにおける臓器移植の法的状況ー1ー最近事情を速報する(医と法と倫理ー3ー)」 『法律時報』60-05:133-130 ◆198805 「続・続・イギリスにおける臓器移植の法的状況ー2ー臓器供給改善のための勧告(医と法と倫理ー4ー)」 『法律時報』60-06:129-126 ◆198806 「続・続・イギリスにおける臓器移植の法的状況ー3ー新生児の臓器移植と無脳児の問題(医と法と倫理ー5ー)」 『法律時報』60-07:143-139 ◆198810 「脳死論の論理―日医「最終報告書」批判」 『世界』520:241-54 ◆198810 「脳死論の論理――日医〔日本医師会〕「最終報告書」批判」 『世界』520:241-254 ◆199005 「医の倫理」 森亘・本間三郎編『21世紀へ向けての医学と医療』,日本評論社 :007-056 ※ ◆19900801 「医事法学者と生命倫理・二題(医と法と倫理6)」 『法律時報』62-09:107-106 ◆19920701 「ニュー・ジャージーのこころみと体験(1)」(医と法と倫理・11) 『法律時報』64-08(790):124-128 ※ ◆19931101 「医事法学者は医療のために何ができるか――医事法学から医学原論を」 『ジュリスト』1033:058-067 ※COPY ◆1994 「インフォームド・コンセントと医事法学」 『第1回日本医学会特別シンポジウム記録集』:018-029 ※ ◆199904 「「婚姻予約」そして「死亡」」 『上智法学論集』43-1:131-158 ※ ◆1996 「患自己決定法(合衆国連邦法)の虚と実(序説)――「ニュー・ジャージーのこころみと体験」の付録として」 『法律時報』68-4:118-115 ※ ◆唄 孝一・人見 康子 1979 「体外受精と医事法」(対談) 『Law School』4 ※は立岩研究室にあり REV:..20050504 ◇生命倫理 ◇医療と法(学) ◇日本医事法学会 ◇安楽死・尊厳死 ◇WHO |