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荒木 重嗣

あらき・しげつぐ

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last update: 20160529


立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程(生命領域)
新潟青陵大学短期大学部人間総合学科 教授
[外部リンク]新潟青陵大学短期大学部の紹介ページ

■専攻

介護福祉学,社会学

■学歴

2004年3月 放送大学大学院文化科学研究科修士課程修了
2010年4月 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士後期課程(生命領域)3年次入学

■職歴

1976年4月 学校法人成城学園 理科実験助手(1981年3月まで)
1982年4月 社会福祉法人長岡福祉協会 特別養護老人ホームこぶし園 介護主任(1993年3月まで)
1994年4月 社会福祉法人長岡福祉協会 長岡看護福祉専門学校 介護福祉科教務主任(2005年3月まで)
1997年4月 新潟大学医療技術短期大学部 非常勤講師(2000年3月まで)
2004年4月 北里大学保健衛生専門学院 非常勤講師(2006年3月まで)
2005年4月 学校法人新潟青陵学園 新潟青陵大学短期大学部人間総合学科 教授(現在に至る)

■教歴

「職歴《欄を参照のこと

■業績

□編集(共編含)
◆荒木 重嗣・土永 典明・柳澤 利之 編 20090330 『介護のための人間関係とコミュニケーション』,ヘルス・システム研究所,180p. ISBN-10: 4902527693 ISBN-13: 978-4902527698 \2625 [amazon][kinokuniya]
◆荒木 重嗣・土永 典明・柳澤 利之 編 20090330 『介護のためのコミュニケーション技術』,ヘルス・システム研究所,137p. ISBN-10: 4902527707 ISBN-13: 978-4902527704 \2415 [amazon][kinokuniya]
◆荒木 重嗣 編 2011(刊行予定) 『認知症ケアのブリーフコーチング入門』,ヘルス・システム研究所

□共著・分担執筆
◆荒木 重嗣 200804** 「介護におけるコミュニケーションの特徴《,小田桐 正毅 編『介護概論――介護サービスの理解(第2版)』ヘルス・システム研究所,65-70. ISBN-10: 4902527553 ISBN-13: 978-4902527551 \2940 [amazon][kinokuniya]
◆荒木 重嗣 200804** 「認知症対応型共同生活介護《,小田桐 正毅 編『介護概論――介護サービスの理解(第2版)』ヘルス・システム研究所,211-223. ISBN-10: 4902527553 ISBN-13: 978-4902527551 \2940 [amazon][kinokuniya]
◆荒木 重嗣 20080415 「『選択科目』領域の教育方法《,川廷 宗之 編『介護教育方法論』弘文堂,67-72. ISBN-10: 4335551177 ISBN-13: 978-4335551178 \3990 [amazon][kinokuniya]

□論文/その他書いたもの
◆荒木重嗣 199204** 「生活に活力と笑いを《,『おはよう21』中央法規出版 ,2(3): 26-29
◆荒木重嗣 1998**** 「介護の定義再考――生活過程のアセスメントツールKOMIチャートの有効性《(研究ノート),『老年問題研究』医療と福祉総合研究会,18: 41-55
◆荒木重嗣 1998**** 「高齢者ケアマネジメントと教育《,『保健の科学』杏林書院,40(7): 558-562.
◆荒木重嗣 2000**** 「介護福祉概念を韓国につたえて《,『老年問題研究』医療と福祉総合研究会,20: 32-36
◆荒木重嗣 2001**** 「介護技術チェックリスト活用による実習評価の検討《,『介護福祉教育』日本介護福祉教育学会,7(1): 27-32
◆金井一薫・星加和美・荒木重嗣 2001**** 「ケアプラン策定支援システム構築のための基礎的研究《,日本社会事業大学社会事業研究所,61-81
◆荒木重嗣 200301** 「介護過程展開教育の課題とKOMIチャートシステム活用の効果《,『綜合看護』現代社,38(1): 77-85
◆荒木重嗣・青山良子・江口郁子・難波光男・富所求・朴賢貞・佐藤詩子 2003**** 「介護技術チェックリスト活用による実習評価の検討《,『長岡看護福祉専門学校紀要』長岡看護福祉専門学校,1: 1-10
◆荒木重嗣 2004**** 「グループホームケアの質の構造――痴呆性高齢者とケア職員の相互関係『響き合い』《,『介護福祉士』日本介護学会,2: 33-40
◆荒木重嗣 2004**** 「グループホームケアの質の構造――グループホーム環境とケアプログラムの相互作用『場の後押し』《,『長岡看護福祉専門学校紀要』長岡看護福祉専門学校,2: 37-44
◆荒木重嗣 2005 「医学一般と介護系科目との連携ある教育に向けて《,『介護福祉教育』日本介護福祉教育学会,20: 30-34
◆荒木重嗣・沼野みえ子 20060323 「効果的な介護福祉士教育の実践報告――学生の特性に応じた方法《,『新潟青陵大学短期大学部研究報告』新潟青陵大学短期大学部,36: 63-75
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆荒木重嗣 20070525 「学生の一歩後ろからリードする実習巡回指導――ソリューション・フォーカスト・アプローチ活用の試み《,『新潟青陵大学短期大学部研究報告』新潟青陵大学短期大学部,37: 1-11
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆荒木重嗣 20080526 「介護の基本となる身体観――野口三千三の身体観を手がかりにして《,『新潟青陵大学短期大学部研究報告』新潟青陵大学短期大学部,38: 15-23
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆荒木重嗣 20090526 「介護の基本となる人間観――現象学的思考を補助線として《,『新潟青陵大学短期大学部研究報告』新潟青陵大学短期大学部,39: 1-14
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆荒木重嗣 200911** 「家族と信頼関係を構築するコミュニケーション技術《,『介護人材育成+カイゼン』日総研,2009年11/12月号: 38-43
◆・荒木 重嗣 2011/05/25 「小澤勲の「認知症論《の精査《『生存学』Vol.4, 生活書院 pp. 220-229.
◆荒木 重嗣 2011/05/** 「認知症ケア論再考《『新潟青陵大学短期大学部研究報告』Vol. 41, pp. 85-94.

□学会・シンポジウム報告
◆荒木重嗣 19931023 「介護福祉士の専門性を目指して《,日本介護福祉学会設立大会,於:日本女子大学
◆荒木重嗣・井上千津子 19941021, 22 「在宅実習における教育的効果と課題《,日本介護福祉学会第2回大会,於:愛知みずほ大学
◆荒木重嗣 19951015, 16 「介護教育の場における『介護場面カード』の活用法とその効果《,日本介護福祉学会第3回大会,於:東洋大学
◆荒木重嗣 199810** 「連携の道具としてのKOMIチャート《,KOMI理論学会第2回大会
◆荒木重嗣 199902** 「学生実習の対象者理解の実態《,日本介護福祉教育学会
◆荒木重嗣 199911** 「老人性痴呆症のとらえ方と類型化の試み《KOMI理論学会第3回大会
◆荒木重嗣 199911** 「痴呆性老人のケア総量と要介護度の比較《日本介護福祉教育学会
◆荒木重嗣 200011** 「介護福祉士実習からみるKOMIチャートシステムの特徴――MDS-Raps,包括的自立支援プログラムとの比較《,KOMI理論学会第4回大会
◆荒木重嗣 20010915, 16 「T.C.Cを活用した介護技術チェックリストによる実習評価《,日本介護福祉学会第9回大会,於:日本社会事業大学
◆荒木重嗣 200111** 「介護職員と学生双方による利用者のとらえ方の相違――グランドアセスメントの記載内容を通して《,KOMI理論学会第5回大会
◆荒木重嗣 200111** 「介護技術チェックリスト活用による実習評価の検討《,日本介護福祉教育学会
◆荒木重嗣 200207** 「介護過程展開の学習カリキュラムー介護実習との関係――KOMIチャートシステムを基本として《,日本介護福祉教育学会
◆荒木重嗣 200207** 「介護技術チェックリスト活用による実習評価の検討《,日本介護福祉教育学会
◆荒木重嗣 200403** 「グループホームケアの質の構造――痴呆性高齢者とケア職員の相互関係『響き合い』《,日本介護学会
◆荒木重嗣 200407** 「医学一般と介護系科目との関連ある教育にむけて《,日本介護福祉教育学会
◆荒木重嗣 200407** 「実習における介護過程展開ツールとその教授方法についての調査報告養成校独自様式の介護過程展開ツールの特徴について《日本介護福祉教育学会
◆荒木重嗣 200411** 「介護福祉士教育にKOMI理論をどのように取り込んできたか《KOMI理論学会第8回大会介護教育分科会
◆荒木重嗣 200701** 「学生の一歩後ろからリードする実習巡回指導――ソリューション・フォーカスト・アプローチ活用の試み《,日本介護福祉教育学会
◆荒木重嗣 200705** 「看護と介護の連携の鍵は,ケアの目的の共有《,日本ハンセン病学会大会第80回コ・メディカル学術集会,於:ワークピア横浜
◆荒木 重嗣 2011/11/19 「認知症ケアとブリーフコーチング《第2回ナイチンゲールKOMI ケア学会, 学術総合センター・一ツ橋記念講堂.

□その他
◆新潟福祉医療学園主催 2006年度介護教員講習会「介護福祉学《「実習指導方法《「介護過程の展開方法《「コミュニケーション技術《講師(2006年7~11月)
◆新潟福祉医療学園主催 2007年度介護教員講習会「介護福祉学《「学生指導・カウンセリング《「介護過程の展開方法《「コミュニケーション技術《講師(2007年7~11月)

◆韓国霊山禅学大學校主催 第2回社会福祉ワークショップ講演(ソウル市:2005年9月)
◆韓国霊山禅学大學校主催 第3回社会福祉ワークショップ講演(光州市:2007年2月)
◆韓国霊山禅学大學校主催 第4回社会福祉ワークショップ講演(益山市:2008年1月25~26日)
◆韓国霊山禅学大學校主催 第5回社会福祉ワークショップ講演(光州市:2009年2月23日)
◆荒木 重嗣 2011/10/12 「介護におけるコミュニケーション技術の特性とその訓練《, 社会福祉研修センター主催 平成23年度コミュニケーションスキルアップ研修会(新潟県社会福祉協議会福祉人材課
◆荒木 重嗣 2011/11/02  「解決志向コミュニケーション技法によるコーチングの基本《 社会福祉研修センター主催 平成23年度コミュニケーションスキルアップ研修会 新潟県社会福祉協議会福祉人材課
◆荒木 重嗣  2011/12/13 「〈老人介護文学(映画)でみる惚け・痴呆・認知症ケアの歴史〉認知症が治るということ ‐薬やリハビリへの期待と過剰反応《 新潟青陵大学・短期大学部エクステンションセンター公開講座.
◆荒木 重嗣 2012/02/22 「老いを柔らかく支える社会と介護職の役割《福祉の仕事セミナー講演(富山県健康・福祉人材センター主催), 富山.

■生存学関連の研究会

◆グローバルCOEプログラム「生存学《創成拠点院生プロジェクト老い研究会研究メンバー(2010~2011年度)
身体論研究会メンバー

■所属学会

◆日本介護学会 [外部リンク]日本介護福祉士会HP
◆日本介護福祉教育学会 [外部リンク]日本介護福祉士養成施設協会HP
◆日本神経心理学会 [外部リンク]学会HP
◆日本臨床動作学会 [外部リンク]学会HP
◆日本現象学・社会科学会 [外部リンク]学会HP
◆ナイチンゲールKOMIケア学会 [外部リンク]学会HP

■主催研究会

◆新潟青陵認知症ケア研究会
◆新潟ソリューション・フォーカス研究会



UP: 20110406 REV: 20160529
WHO  ◇老い研究会 

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