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Aries, Philippe
フィリップ・アリエス
1914〜19840208


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◆Aries, Philippe 1960 L'enfant et la vie familiale sous l'ancien regime, Paris=1980 杉山 光信・杉山 恵美子 訳,『<子供>の誕生――アンシャン・レジーム期の子供と家族生活』,みすず書房

◆Aries, Philippe 1975=198301 伊藤 晃・成瀬 駒男 訳,『死と歴史――西欧中世から現代へ』,みすず書房,294p. ISBN: 462200447X 3360 [amazon] ※ *d01
 *ジョンズ・ホプキンズ大学での4つの連続講演と、1966-75年に発表された諸論文を訳出
 cf.立岩 2004/10/25 「死/生の本・1」(医療と社会ブックガイド・42),『看護教育』45-09:

◆Aries, Philippe 1977 L'homme devant la mort, Editions du Seuil=199911 成瀬 駒男 訳,『死を前にした人間』,みすず書房,595p. ISBN: 4622034832 [amazon] 8400 *d01

◆1983 Images de l'homme devant la mort, Editions du Seuil=19900610 福井 憲彦 訳,『図説 死の文化史――ひとは死をどのように生きたか』,日本エディタースクール出版部,423p. ISBN: 4888881626 4893 [amazon] ※ ** *d01

◆=199909 成瀬 駒男・伊藤 晃 訳,『歴史家の歩み――アリエス1943-1983』,法政大学出版局,叢書・ウニベルシタス647,422p. ISBN: 4588006479 [amazon]

◆Aries, Philippe 1983 『<教育>の誕生』 中内敏男・森田伸子編訳,新評論,255p.  2472 ※
◆Aries, Phillipe 1978 「心性史とは何か」"=1983 中内敏夫訳 Aries[1983:11-49] ※
◆Aries, Philippe 1971 「家族の中のこども」=1983 森田伸子訳  Aries[1983:81-114] ※
◆Aries, Phillipe 1972 Problemes de l'education La france et des Francaise, Gallimard=1983 森田伸子訳「教育の問題」,Aries[=1983:115-249]

Aries, Philippe  L'enfant et la vie familiale sous l′ancien regime.   千葉社4834
Aries, Philippe  『「子供」の誕生――アンシァン・レジーム期の子供と家族生活』 "198012 杉山光信,杉山恵美子訳,みすず書房,395+29p." 4944 千葉社4834共通
Aries, Philippe 1971 L'enfant dans la famille: Histoire des population francaise et de leur attitudes devant le 18e siecle Self (1948 premiere ed.)
Aries, Phillipe 1972 Problems de l'education, La France et des francaise Gaillimard

◆Aries, Philippe 1975 『死と歴史――西欧中世から現代へ』 "1983 伊藤晃・成瀬駒男訳,みすず書房" 2000 
Aries, Phillipe 1978 L'histoire des mentalites, J.Le Goff(dir.) La nouvelle histoire Retz


■言及

◆Foucault, Michel 1994 Dits et Ecrits 1954-1988, Edition etablie sous la direction de Daniel Defert et Francois Ewald, Ed. Gallimard, Bibliotheque des sciences humaines, 4 volumes
=20020325 蓮實重彦・渡辺守章 監修/小林康夫・石田英敬・松浦寿輝 編『ミシェル・フーコー思考集成X 1984-88 倫理/道徳/啓蒙』,筑摩書房,389p.
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9400fm10.htm

◆「真実への関心」 安原伸一郎訳
 「ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール」誌、第一〇〇六号、一九八四年二月十七日-二十三日、74-75ページ。(歴史家フィリップ・アリエスの死に際して)
 347−

「彼は、かつて植民地だった国々で農業の発展に専心しなければならず、資料センターを整えねばならなかったし、しかも、そのセンターに情報革命を初めて導入した一人でもあった。彼は、世界を駆け巡っては、その決定いかんによっては時として人口の大部分が生きるか死ぬか、救われるか飢餓に置かれるかが定まるような、かの偉大な国際的テクノクラートたちに出会った。/「日曜歴史家」、彼は自分自身のことをこう呼んでいた。だが、彼の歴史家としての週末を充実させていたのは、右のような本職の活動であり、多忙を極める週日だった。」(本文より)
◆348 歴史のスタイル 安原伸一郎訳
 (ミシェル・フーコーとA・ファルジュ、「ル・マタン」紙のジャーナリスト、F・デュモンとJ-P・イオミ=アミュナトギとの対談)「ル・マタン」、第二一六八号、一九八四年二月二十一日、20-21ページ。

「アリエスは、自己への関係、自己自身に与えられる重要性、自己の文化が、普段言い慣わされるのとは異なって、個人主義の純然たる結果ではないということを、思うに完璧に掴んでいました。私たちは、個人主義的でないけれども自己の文化があるような社会集団を、申し分なくもつことがあります。」(本文より)

◆立岩 真也 2004/10/25「死/生の本・1」(医療と社会ブックガイド・42),『看護教育』45-09:(医学書院)


UP:20040831 REV:0913 20050115
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