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あらかわ・みちお ◆荒川 迪生 20000425 「人の尊厳と死」,日本ホスピス・在宅ケア研究会編[2000:92-96]* *日本ホスピス・在宅ケア研究会 編 20000425 『ホスピス入門――その“全人的医療”の歴史、理念、実践』,行路社,262p. ISBN-10: 4875343256 ISBN-13:978-4875343257 2205 [amazon] ※ d01.t02. 「「尊厳死」とは、死が切迫している臨死のときに、単に死期を引き延ばすだけに過ぎない人工的治療を拒否し、延命装置を取り外して人間らしい姿態を保ち、寿命がきたら息を引き取れるよう、自分らしい自然な死を迎えることです。現在では一切の人工的治療を拒否するとの考えが多くなっていますが、自分で意思決定する能力がなくなる前に、その希望を事前に示して<0094<おく必要があります。」(荒川[2000:94-95]) ◆小松 美彦・荒川 迪生 20080201 「尊厳死をめぐる闘争――医療危機の時代に」(対談) 『現代思想』36-2(2008-2):62-87 UP:20080411 REV: ◇身体×世界:関連書籍 ◇WHO |